こんにちは!


今日は7月21日、今週18日辺りから明野は好天に恵まれ、朝晩スッキリ!、梅雨明けしそうな陽気が続いています。


さて、7月に入って21日、だいぶ日が経ってしまいましたが、7月1日カナダデーでした。

カナダデーはカナダの独立記念日、1867年イングランドから独立し、今年で149年になります。


我が家ハーミテージ・ウィステリアは、そのカナダから輸入された生粋のカナディアンハウスです。

2008年5月、茅ヶ岳(標高1,704m)の麓、明野の赤松林の丘に誕生し、今年で満8年になります。


そこで今回カナダデーに因み、我が家ハーミテージ・ウィステリアの8年間の歩みや、カナダらしい一面などを写真でご紹介したいと思います。


案内役は、セルコベア-の“○○君”と、赤毛の“アン”ちゃんにお願いしました。





アンちゃんの後ろに立てかけられている写真は我が家の完成当時の写真です。


実はこの写真、東レの建材カタログに掲載された写真で、完成後間もなく、東レの営業所長さん自ら撮影された写真で、掲載されたカタログと一緒にいただいたものです。


外壁に使用したコンクリート系のラップサイディングが東レ製のもので、そのカタログ写真に我が家が使われたんです!

現在の写真と見比べると、その変貌振りがおわかりでしょう!?


そこで、当時と現在の写真を数枚紹介しますね。

次の4枚は完成当時2008年の5月から7月に掛けて撮影された写真です。


引っ越して4日目の5月16日の朝です。つなぎ姿は我が輩です! ・・・若いなあ~~!!

藤沢から運んだ鉢に植えられた花たちが無造作に並んでいるだけです。


それから1ヶ月後6月14日撮影 ガーデンはまだ手が着いていません。・・・実際は着いてるんです!

今は無き、シンボルツリー(コナラ)だけが聳えています。

後方は甲斐駒ヶ岳からアサヨ峰、鳳凰三山地蔵岳の山々・・・今も変わらずその雄姿を魅せてくれています。


そして更に1月後7月23日撮影、カタログ写真はこの少し前に撮影されました。


同じく7月23日撮影、ガーデンの概容は垣間見えますが、まだ何もありません。


5月12日から7月末までの約二ヶ月間でガーデン設計から施工を行い、私の細腕1本で、枕木の配置・埋め込みから石畳の敷設、植木・花卉類の移植などなど、全てを行い、ガーデンの基本的な形を完成させました。


そして現在に至っています。


次の4枚は、8年後の今年撮影したものです。

今年5月28日の玄関前の様子です。


7月10日撮影、門柱前からの南アルプスの様子です。


7月10日撮影、門柱・門扉が建ち、植樹した木々が生長し、開花し、8年間でここまで変化しました。



6月11日撮影、何も無かった駐車場周りも緑で溢れかえっています。


8年の間にここまで変わりました。如何ですか?


誕生後2年目に出したブログが有ります。誕生から2年間の変貌ぶりを紹介しています。

そちらを開くと更にハーミテージ・ウィステリアの変貌振りが確認できるかと思います。


http://ameblo.jp/fujinoki-hermi/theme-10022776976.html




カナディアンハウスはカナダの気候、風土に合わせ入念に作られた住宅です。
カナダの内陸性気候、特に厳しい寒さに絶えられるよう設計されています。


セルコホームは細部に至るまでカナダと同じ仕様で作られた住宅です。


8年間居住して肌で感じたこと、それは、高断熱、高気密性に優れているので、冬暖かいのはもちろんですが、真夏の暑さを遮断してくれるため、エアコンの効率が良く、館内全体が快適住空間で保たれるということです。それも無駄が無く、低コストで・・・




ではちょっと、カナダデーの雰囲気ハーミテージ・ウィステリアの内外を散策してみましょう!

先ず玄関から中へ・・・




玄関ノブに何やら架かっていますね!?


紫陽花の花ですね。アナベルです。そう!北アメリカ原産の紫陽花、大きなアナベルの花です。


玄関ドアーを開くと、ロビーから床続きで2階に上がる階段、そして奥につづく廊下、そしてアーチ状に解放された先にはとても広いリビングダイニングが広がっています。



お客様用のダイニングテーブルからは広いデッキに通じる間口3mほどのパティオドア越しにメインガーデンや南アルプスを望むことが出来、薪ストーブの前に設えられたソファーからも大きなウィンドウを通してガーデンを望むことが出来ます。







リビング南側に迫り出した3連のウィンドウからは玄関周りの花々やラティスに絡んだバラの花を鑑賞できます。

ウィンドウの周りはフォトコンテストの賞状やプレゼントの品、お客様用のお土産品などで埋め尽くされています。



さて、パティオドアを開いてデッキに出てみましょう!

緑に囲まれた芝のガーデンや、花壇の花々に見とれながら、アンちゃんと一緒に午後のひととき、お茶でもいただきましょうか!



カナダデーを祝いつつ、ハーミテージ・ウィステリアの満8才の誕生日を祝いつつ、プレゼントにいただいたバウムクーヘン(年輪のお菓子・・・何か意味深さを感じますね!)でお茶しましょう!



メープルシロップの甘さと香りでとても美味しいバウムクーヘンでした!!


さて、お茶をいただいてから、2階に上がってみましょうね。


アンちゃんが案内してくれました。


ロビーに戻り、45度右に向いた階段を上ります。

普通、壁に平行な向きに階段は組まれますが、我が家の階段はちょっと変わっています。




セルコベアーアンちゃんが手招きしてくれています。



最初の部屋は東側に面した部屋、東の窓から差し込む光がとても柔らかく、東の部屋なので “アンの部屋” と呼んでいます。




賞品でいただいた、“赤毛のアン” のジグソーパズル、プリンスエドワード島で買ったアンの人形、お客様からいただいた、アンダイアナがフィッシングに興じる絵皿 などが飾られています。


ナイトテーブルに置かれた、お客様からプレゼントされた絵皿


・・・予備室ですが、女性のお客様が最も喜ばれるお部屋です。


さて次は、アンちゃんとともにお客様のお部屋に移りましょう!


お客様のお部屋は、洋風のお部屋と和モダンな造りの和室とのスイートです。
洋室は、高い勾配天井とサークルウインドウ、そして広いウィンドウを持ち、それを背にしてツインのベッドが置かれています。


ドアの向こうは、トイレとシャワーブースのついたパウダールームになっています。

お風呂は1階にお客様専用のジャグジー付きお風呂が有ります。



広い窓からは南アルプスの大パノラマと眼下にメインガーデンを見下ろすことが出来ます。

高い勾配天井からつり下げられたシャンデリア


ナイトテーブルにはジグソーパズルと同じ図柄の絵皿が飾られています。


和風のお部屋は今回は割愛させていただきますね。(ちょっと雰囲気が異なるので・・・)

別の機会にまたご案内させていただきます。二人のアンちゃん、ご案内有り難うございました。





では館内から外に出て、ちょっぴりカナダらしい雰囲気など楽しんでみましょう。


ハーミテージ・ウィステリアの裏からの風景です。裏も結構いけるでしょう?

後方にアルプスを抱いて・・・カナダの街を歩いていたらお目に掛かりそうな風景に思えませんか?


こんなのも如何です?

木の間隠れに覗いた邸宅!? ・・・そんな感じしません?




さて、表に戻ってみましょう!


ストリートライトを前景に・・・こんな街の風景如何です?


お客様の駐車場の照明として最近取り付けました。




花のある風景も如何です?


ハーミテージ・ウィステリアが最も花で溢れる5月から6月頃の風景です。








今年、天候不順でなかなか素晴らしい山の風景を撮ることが出来ませんでした。

そこで最後に、以前撮ったカナダを思わせる明野の風景を掲載し、お別れです。

カナダを思わせる我が家の裏山からの南アルプスの風景です。 2013年5月撮影


現在此処にアトリエが建っているので若干景色は変わっていますが、山の風景はそのままです。


如何ですか?


ではまたね! ごきげんよう!!








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イースターの賞品が届きました。

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こんにちは!


今日は7月9日、朝から雨模様の天気で、あまり蒸し暑さも無く、久しぶりに涼しさを味わっています。


昨日セルコホーム山梨中央/(株)中央住建 のマッキーさんがお土産を持って来庵されました。

一緒に、最近入社されたナミヘイさんを連れて二人でいらっしゃいました。


ナミヘイさんと聞いて、サザエさんのナミヘイを連想してましたが、何と亜麻色の髪の若い美しい女性でビックリ!

(お断りしておきますが、マッキーさんもナミヘイさんもブログの中の愛称です!)


ところがマッキーさんと同級生で、お子様もいらっしゃると聞いてまたビックリ!


マッキーさんも若くてお綺麗なママさんなので、失礼ながらお歳を訊いてまたまたビックリ!


え! お歳っていくつかって? ・・・それは内緒!


ただただお二人の若さにビックリの連発でした。


さて、お土産って何かって?


それは私達も待ちに待っていた物でした。


セルコの我が家自慢フォトコンテスト“イースター” の賞状と賞品でした。


ご覧の様に、賞は、“The third place” 、今回も楽しい賞品を沢山いただきました。


セルコベアーとお客様からの手作りのプレゼント“たこつぼ” は、別物ですよ!



赤毛のアンの塗り絵タイプの絵本も入ってました。


カナダの特産品、メープルシロップ、メープルシュガー、お菓子や小物類、等々・・・

・・・次のコンテストの小物としても使えそうです!


いつも心温まるプレゼントに家内も大喜びです!


楽しませてもらっています。


セルコホーム本部の方々の心遣いに感謝します。


それからセルコホーム山梨中央の皆様 、ご足労おかけします。


有り難うございました。







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織り姫様も彦星様も天の川で避暑気分!?

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こんにちは!


今日は7月8日、昨日は七夕、いつになく暑い、暑い七夕でしたね!

涼しかったのは早朝の一時だけ、ぐんぐんと気温が上昇し、各地で最高気温を記録したようで、県内でも勝沼町で38.8度を記録したようです。


今日は昨日より幾分暑さは和らぎそうです。


近年の暑さには織り姫様も彦星様も戸惑っているかもしれませんね。

一年に一度、天の川を渡っての逢瀬!

天の川にしっぽりつかって涼を味わっているかも?


ところで七夕と言うと誰でも口ずさむ歌、


ササノハ サラサラ

ノキバニ ユレル

オホシサマ キラキラ (原詩では キラキラ オホシサマ)

キンギン スナゴ


と歌われる唱歌 「たなばたさま」 の作詞者がどなたかご存じですか?


私も最近知りました。

山梨県出身の方だったんですよ。


山梨県北巨摩郡穴山村、現在の山梨県韮崎市穴山町で生まれ育った作詞家権藤はなよさんが作られた詩だったんです。


そして昭和16年、日本が戦争へと突き進む中、

権藤はなよ

林 柳波

下総皖一(作曲)

の三人の芸術家の協力によってこの唱歌が生まれたのだそうです。

暗い世相の中でも子ども達へ美しく愛情溢れる歌を作ろうとしたのですね。


今年も中央本線穴山駅の南にある「さくら公園」での七夕祭り風景を民放テレビ局が放送していました。


さくら公園は、昔、韮崎から小淵沢に向かっての上り勾配を、スイッチバック方式で上っていた中央本線の跡地を公園として残し、そこに権藤はなよさんの「たなばたさま」の歌碑を建立し、毎年七夕のこの日、穴山老人クラブや小学生、近隣の方々が集い、合唱大会などを催しているそうです。


山梨に移って、明野で8年が過ぎましたが、山梨の人たちの郷土愛をたびたび感じることがあります。


山梨県は神奈川県や東京都、埼玉県と接する関東圏内の県でありながら県民の数は85万人ほどと少なく、その割りには政財界、経済界はもとより、スポーツや文学、芸術、自然科学の分野でも名をなす方を多く輩出していることは驚きです。

陶芸家であり白磁研究家の浅川兄弟、NHK朝ドラ「花子とアン」のモデルとなった村岡花子さん、そして権藤はなよさんなどなど・・・

たけくらべにごりえなど数々の作品を残し、24才の若さでこの世を去った明治の女性小説家樋口一葉もルーツは山梨。

樋口家は、現在の甲州市塩山の長百姓で、祖父は智に長け、反骨精神旺盛な人物だったようです。

一葉も「にごりえ」の中で、主人公お力の中に祖父の人となりを描き込んでいると言われています。

最近ではノーベル賞を受賞された大村 智氏も・・・

皆郷土を愛し、山梨を愛する方々ばかりです。

自然豊かで風光明媚な山梨、郷土愛を育む何かが、山梨には有るようです。

そして人の力を伸ばす何かが有るようです。


私もそんな山梨が大好きです! 第二のふるさとと思っています!

私の生まれ育った神奈川の湘南も子どもの頃は自然に溢れていました。

今は微塵もありません!

・・・子どもの頃に見た風景、山、川、花、木々、それらが山梨には有るんです。


最近思います!

知事さんが、県の人口減少を食い止めなければと叫んでいますが、

欧米諸都市の人口構成を見れば、これくらいの人口密度が最適ではないかと・・・

なんで東京や神奈川の様なごみごみとした生活環境をうらやむのかと・・・

車の渋滞無し、待機児童の問題ゼロ、物質的不自由さゼロ・・・

子ども達をのびのびと育てられる生活環境の中で、

最高の文化的生活をエンジョイ出来るのが山梨ではないかと・・・


七夕祭りからとんでも無い方向に話がそれてしまいましたね。


まあ、お星様は空の上から世界中を全てお見通しでしょうから、山梨の良さもきっと気付いておいででしょうね!



おしまいにハーミテージ・ウィステリアのガーデンで今咲いている花を少し紹介してお別れしましょう。


では先ず、今年初めてガーデンに咲いた薄紙細工のような花を紹介します。



昨年知人から種をいただき、苗を作って、今年の春、花壇に植え込みました。

いただいた種はピンク色の株から採った種でしたが、開花したら白とピンクに分かれました。

草丈5、60センチほど、花の名前はシダルセアミニホリホックとも言われ、タチアオイの仲間のようです。

花の形もよく見ると、タチアオイムクゲの花を小さくしたような形です。

花びらが薄くて、触ると破けてしまいそうで、本当に薄紙で作った花の様です。





次は、アトリエガーデンで咲くスカシユリです。

これも昨年秋に球根を鉢で育て、春ガーデンに植え込み、今年初めての開花です。



クリーム、ピンク、イエローといった様々な花色を持つスカシユリ、上を向いて元気よく咲いています。
手前のピンクの花はカワラナデシコジギタリスの花です。









次にアトリエガーデンの片隅でちんまりと咲いているエーデルワイスも紹介します。


スイス旅行のお土産にいただいた種から育てた正真正銘スイス産です!




昨年、他の花たちに隠れて何処かに消えてしまいそうだったので、鉢にあげて冬を越し、今年の春に地に戻してあげました。


また、少しずつ株を増やして行こうと思っています。


植わっているのは花だけではありませんよ。

果実も実っていますよ。

ラズベリーも ・・・他にリンゴ、アルプスの乙女も・・・まだ小さいです!



先日紹介した杏とは別の木に稔ったです。

今度はリカー漬けにしました。 ・・・お客様の食前酒用に・・・



アトリエガーデンに稔った黄色いラズベリーです。

甘くて香りの良い品種です。

沢山実をつける日が待ち遠しいです。



春に植え付けた芝もご覧のようにこんもりとしてきました。

黄色いジャノメソウや宿根カスミソウダリヤ、ベルガモなど、沢山咲いています。

ガーデンも夏へと模様替えです!


ではまた、次回をお楽しみに・・・


ごきげんよう!!





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