藤那葵があんなことやこんなことをつらつら書き綴ったブログ

パチンコライター追っかけ記事、ライブ・舞台鑑賞の感想、パチンコ実戦結果を中心に、ゆったりまったり更新していきます。


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中村まいさんがASSHを卒業なさるとのこと。



MOSH、針が指す彼方、マジリバ、魔銃ドナーで拝見しておりました。

衣装のデザインや制作も担当されてらっしゃいました。



舞台に出るのをお休みされたのと重なってヘルニアが発覚。

腰痛に苦しみながらも、絵日記調のらくがきをツイッターにアップしてらっしゃいました。


またどこかで元気なお姿を拝見できることを願っております。

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「こんなはずじゃなかった。~Guリーグバトル3」。

偶数月側のリーグの第三戦です。



チーム青。

ムラコさん、高野桃子さん、白石有馬さん、笑福亭竹三さん、青木泰宏さん。


チーム赤。

佐藤春奈さん、カトゥーさん、ダイオウイカ夫さん、中村裕香里さん、みょーちゃんさん。


チーム黄。

三田尻健太郎さん、千鶴さん、川奈ゆうさん、熊谷知花さん、北川千晴さん。



チーム青は、やっぱりムラコさんがストーリーテラー。

まぁそうなるよねぇ、というスタート。

台詞が出るまでがちょっと長めだったので、あそこで高野さんが「お兄ちゃん」って入ってこなかったらどう進めたのか、興味があります。

あまり上手く肉付けされていかない状況で、「お兄ちゃんと映画を見に行きたい」設定で我が道を行った高野さん。

ムラコさんがストーリーと絡めるようにしてその設定を封じるまで、かき回す感じになりながら泳ぎ切ったのは、アリだと思いました。

白石さん、竹三さん、青木さんは、もうちょっとどこかで攻めてもよかったかな。



チーム赤は、春奈さんがお題からみょーちゃんさんをてるてる坊主に決め打ち。

ただ、この後の展開とかを見ると、みょーちゃんさんは動きを封じられたのが不満だったじゃないでしょうか。

オープニングを見ていてもわかると思うのですが、みょーちゃんさんは話を作りたがるタイプだと思います。

実はゆかりんも、この即興劇ではストーリーを作るところを目指しているようです。

今回は、3人が芸人さんだったこともあり、笑いに走らないでなんとか話をまとめたかったみたいです。

そういうわけで、みょーちゃんとゆかりんが、どちらが話を作るかをめぐって暗闘を繰り広げていました。

最終的には、みょーちゃんさんがゆかりんにストーリーを任せました。

任せましたけど、ただでは転ばないというか、どこかで一発動いて持っていこうと狙っていたように感じました。

この姿勢は、MVPを狙うという意味で、アリだと思います。

ゆかりんは、途中でNASAとJAXAがごっちゃになってしまいましたが、最後はこう締めたいというところを決めて、なんとかそれに持っていこうとしていました。

ラストへの流れはゆかりんも詰めが甘かったのですが、春奈さん、イカ夫さん、カトゥーさんも攻め足りなかったかな。


というか、おそらく最後の4分間は、舞台からはけちゃうのは良くないんじゃないでしょうか。

流れ的にはけなきゃないなら、なにか無理してでも戻ってくる手を考えるとか。

最後は舞台に全員がいる状態で締めるほうがいいような気がします。

そう思う理由は、個人戦も絡んでいるからです。

舞台に居ないと、攻められないので、MVPを取ることは相当難しくなると思います。

なので、ストーリーテラーは、特に最後の4分間は全員にチャンスを与えるべきかな、と思うのです。



チーム黄は、男性は三田尻さんだけで、男性1人:女性4人という構成。

ところがここで引いたお題が「三年目の・・・」。

ここは素人でも「三年目の浮気」とか「付き合い始めて三年目の誕生日」とか、男女の話を想像しますよね。

板付きの三田尻さんが「このリストバンドをはめて三年目」という、ちょっと変化球なのか暴投なのかという球を出します。

しかし、千鶴さんが、付き合い始めて三年目、リストバンドはペア、という設定にすっと引っ張りました。

これはもう適当に流れても千鶴さんがバシバシ突っ込みを入れて軌道修正してくれそうだな、と思いました。

で、次々と現れる、同じリストバンドをした女性達。

三田尻さん、なんか複雑な事を考えてたんですかね?

なんか終始バタバタしてるだけでもったいなかったです。

せっかく千鶴さんとくまちかが3年前にリストバンドを貰った、川奈さんは2年前だ、という設定を作ってくれたんだから、活用しないと。

支離滅裂になって千鶴さんに突っ込まれたあたりで、三田尻さんのMVPの芽は完全に消えたと思います。

で、千鶴さんが頭を悩ませたのは、北川さんの動きじゃないでしょうか。

千鶴さん的には、「え、そういくの?」という感じだったんでしょうね。

生かすにも殺すにも難しい設定になってきたので、千鶴さんとくまちかが放置して見守る形に。

あれは全体のストーリーの風呂敷で、北川さんの設定を包み込んでまとめるのが、最高の形だったかな。

バッサリ切り捨てるのも一つの方法ではあるのですが、それはあまり良い方法ではないような気がします。


ここで思ったのは、即興劇で長台詞は良くないということ。

最後まで聞かずに「ああ、もう動く!」ってなりやすい。

それよりは、パスを出し合ったほうが、テンポ良い会話でお客さんを引き付けることが出来るんじゃないかな。

共演者同士も、長くなり過ぎない台詞のパスで相手の意図をくみ取りつつ、自分の考えも投げかけて、全体のストーリーの方向性を作る。

そして、ここだ!というところで多少長めでも説明しつつきっちり締めるドリブルに持っていき、最後につなげる。

そんな展開が理想的なんじゃないでしょうか。


それから、この企画はチームの勝利の他にMVPを選ぶのです。

なので、本来ならばMVPを目指さなければならないのです。

そのためには、どこかで攻めて、印象に残らないといけません。

その辺はやはり芸人さんは貪欲というか、狙っていますよね。




全部が面白いくらいきっちりはまって、これはすごかったなぁ、っていう即興劇をいつか観られたらいいな、と思いました。



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