富士美薬局のま~先生のブログ(埼玉県入間市、武蔵藤沢駅前)

心と体の健康をめざす子宝不妊、漢方薬の専門店


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先週の


脳を鍛える10の技術 ”の後編です。


矢印


6)行き当たりばったりで旅行する

心と体を刺激する旅行は認知症予防に最適。

綿密に計画を立てるのもいいですが、

行き当たりばったりで、先入観のない新鮮な魅力を味わうのも脳を活性化します。

見知らぬ土地に着いたら、五感をフル稼働させて、

おいしい料理や、珍しい風景、心地いい宿を探しましょう。

予期せぬ出来事をポジティブに受け入れることも脳内のネットワークを刺激します。


7)本を読んだら感想を言い合う

本を読むという「知的活動」だけでも脳は鍛えられますが、

読後に人と感想を語り合えば、より効果的。

本の内容に対する理解も深まります。

一人で読むだけでは忘れてしまう内容も、ほかの人と感想を言い合ったり、

批評し合ったりすることで知識がより深く記憶に残ることに。

人と意見をやり取りする共感力やコミュニケーション力を養うことにもつながります。


8)パートナーのいいところを探す

篠原さんが行った実験によると、パートナーの「いいところ」を考えるほうが

「いやなところ」を考えるよりも前頭葉や頭頂部が活性化するのだそう。

「細かすぎる」といった欠点が浮かんだとしても、

「小さなことを観察する力がある」と長所に置き換えてみて。

夫や妻、子ども、友人など、会話した相手のいいところを探す習慣を持てば、

脳が活性化してコミュニケーション力もアップ。


9)音楽をじっくり聴く

日々の生活では目から入ってくる情報を中心に生活していますが、

時には音楽だけに耳を傾けて聴く力を意識してみて。

聴覚は視覚以上に積極的に意識しないと刺激できません。

聴覚を刺激することは認知機能に関係する脳のへんとう体や海馬、

前頭葉などの活性化につながります。

1日の終わりなど、目を閉じ、視覚からの情報を遮断して、音楽を聴く習慣を持ちましょう。


10)日記・ブログをつける

「言語能力が高い人は認知症になりにくい」というデータがあります。

たまに書くのではなく、日記やブログのような習慣性のあるものに取り組んで、

適度な使命感を持って続けることも大事。

書くネタを探すことで、積極的に行動するようになったり、

情報のアンテナを張り巡らせるようになったり。

書くために正しい表記を調べたりすることで集中力が高まります。


1)~10)まで、全部やろうとせず、

出来ることから、取り組んでみてくださいね!



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