富士美薬局のま~先生のブログ(埼玉県入間市、武蔵藤沢駅前)

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【読売新聞の記事より】


花粉症の季節。


「チーン」と強く鼻をかむ人も多いが、


「強い破裂音がするほど、力任せにかむのは厳禁」と


昭和大学(耳鼻咽喉科)教授の洲崎春海さん。


「正しい鼻のかみ方は、片方ずつ、ゆっくり、優しくです」


鼻の後ろには耳管と呼ばれる管があり、耳につながっています。


強い圧力がかかると、耳を痛め、中耳炎になりやすくなります。


鼻汁をすするのも中耳炎のもとです。


子どもの時から、片方の穴を指で押さえて両手で鼻をかむくせを付けたい。


そもそも鼻汁は、1日に約1リットルも分泌されています。


鼻やのどの粘膜を潤す大事な働きがあり、


通常は自然にのみ込まれ、気になりません。


しかし、花粉症や風邪などで、


鼻汁が過剰に分泌されたり、鼻の粘膜が腫れて中が狭くなったりすると、鼻づまりが起きます。


その他の病気や鼻の形の異常で通りが悪くなる場合もあります。


アレルギー性鼻炎の鼻汁は水っぽく、副鼻腔炎なら粘っこい鼻汁が出ます。


まれに片側の鼻がつまり、血の混じる臭い鼻汁が出ることがあります。


花粉症などで鼻がむずむずすると、鼻紙などを鼻に入れたくなります。


しかし


「鼻の粘膜はデリケート。触っただけで傷が付きます」


と洲崎さんはいいます。



大学生の頃、サッカー部に所属してた私は、


部活が終わると、砂ぼこりだらけの鼻の中を


ティッシュを丸めて掃除してました。


鼻の中を掃除すると、何とも言えない爽快感なんですよね。


習慣になっていました。


そしたら、だんだん鼻粘膜が敏感になってしまい、


鼻炎になってしまいました。


以来、鼻掃除をやめ、漢方薬を飲み始めました。


おかげで今では、花粉もへっちゃらです。


鼻がムズムズして気になる気持ちは、わかりますが、


粘膜はデリケートであることを、ぜひ知ってくださいね!




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