こんにちは、シュトルゲです。

 

 

 

気が付けば、正式採用から早7年。

 

そりゃ、増えますよね。 

 

 

 

 


 

富士学校だけでなく第8戦車大隊、第2戦車連隊にまでに配備が進む

 

陸上自衛隊の10式戦車。

 

 

一般に初登場したのは正式採用の2年前、2008年の報道公開時でしたね。

 

 

 

 

かわいくデフォルメされた戦車のシリーズ

 

「ちび丸ミリタリー」は、10式戦車のバリエーション、「試作2号車」が登場します

 

 

そして早くもパッケージイラストがあがってきましたよ~!

 

 

量産型とは一線を画すオリーブドラブ1色の塗装。

 

試作車らしく工場内のシチュエーションで描かれています。砲塔側面のロゴが魅かれますね~♪

 

 


今回の10式戦車は

 

「完全に塗装がなくとも完成まで持っていける仕様」なんです。

 

 

 

(写真は参考)

 

成型色はちび丸ゴジラシリーズでおなじみ「66式メーサー獣殺光線車」と同じ

 

オリーブドラブになり無着色でも実感的な仕上がりに。

 

 

 

 

 

履帯はガンメタリックの成型色で、重たい金属感あるもので

 

 

 

 

部品形状は、

 

舗装道路走行用のゴムパッド付き、舗装面に優しい?!仕様になってます。

 

 

 

 

 

 

履帯の前後左右にラバー製のスカートが装備されますが、

 

 

 

 

この部分の表現も塗装不要になるよう追従性のよいリアルシールに収録。

 

 

 

ウインカーやヘッドライトのカラーとともに切り抜き済みでシールに収まっているので

 

特に特殊な工具も必要なく色分けが表現できるようになりますよ。

 

 

 

 

 

砲塔の四方、上部に設置されているセンサーやカメラのレンズカバーは

 

黒くアクセントになるので、これもシールに収録しちゃってます。

 

 

 

 

 

(写真は試作品)

 

2008年に新戦車の試作車として報道公開された2号車は

 

砲塔側面に「技研本部」の表記がデカデカと示されており、シールに収録

 

 

おまけとして4号車のナンバーも入り、オリーブドラブの試作車を選択して作製できます。

 

 

 

 

 

量産車とともに試作車のちび丸戦車をお楽しみに!

 

発送は4月5日の予定です。

 

 

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