今日のFUJIMI-STYLEは、拡充進む「ちび丸艦隊シリーズ」の最新製品。

 

戦艦「山城」の試作品を見ながら開発中製品を紹介します。

 

 

 

 

 

戦艦「山城」は、扶桑型の2番艦として建造された大鑑巨砲主義を象徴する艦ですね。

 

主砲は連装6基を搭載し、所せましと並ぶ姿を「ちび丸」ではさらに強調、デフォルメをして

 

再現します。

 

 

 

 

 

船体は戦艦らしい艦幅いっぱいの形状に、舷側に集中配置された副砲のケースメートなど

 

リアルさもありつつ立体化します。

 

船体周囲にはグルリと取り巻く舷外電路からわかるように、モチーフは大戦中のようですね。

 

 

 

 

 

最上甲板のパーツです。

 

なお、まだ極初期テスト成型品で木甲板や煙突の彫刻が入っていないだけなのでご安心を。

 

艦橋上トップに装備される21号電探が収録されており・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

捷一号作戦でのスリガオ海峡夜戦時代、最後の姿をモチーフにしています。

 

すでに発売されている「航空巡洋艦:最上」と合わせて壮絶な砲戦シーンなど、組み合わせ次第で遊びの幅が広がりますね。

 

 

扶桑型といえば、幾度の改装と3番砲塔の制約から、その形状差が特徴となっており

 

山城は扶桑に比べ直立的な構造となっています。

 

 

 

 

 

その構造再現は山城専用パーツで作ることになり、実物同様、3本の支柱を通す設計になってます。

 

 

 

 

 

ご覧のように、今回製品も部品点数を極力抑え、作りやすい設計を目指しています。

 

 

 

 

それでいながら、扶桑型の特徴である「艦橋」「6基の前後に広がる主砲」「山城独特の後楼形状」を再現しています。

 

(写真は試作につき、25mm機銃など一部、本製品とは異なる部品をつけております)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発売は3月の予定です、続々とラインナップ増強しているちび丸艦隊シリーズ

 

今後の展開にもご注目くださいね!

 

 

以上、シュトルゲでした~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD