今日のFUJIMI-STYLEは、2月に発売予定のウルトラホーク2号の情報。

 

1/72スケールで登場している3号の続編、2号が製品化!

 

 

 

なんと全長900mmオーバーのサイズになっています!

 

 

 

これだけでは大きさが伝わりづらいので・・・

 

1/350スケール、陸軍潜水艦まるゆ と比較。  (笑

 

 

 

1/350スケール 駆逐艦島風と。

 

 

 

かなりの差がありますね。

 

ではちょっとお借りして、1/450スケール空母信濃と。

 

 

 

 

だいぶ近いサイズになってきましたが、1/350護衛艦いせのパッケージと同じくらい。

 

 

もちろん大きいから雑というわけではありませんよ~

 

 

一つ一つのパーツはビックサイズながら、形状再現は完璧です。

 

機体胴体部・ロケット・翼・ノズルとパーツ分割をしています。

 

 

 

では試作品を見ながら各パーツを紹介してまいりましょう

 

 

 

まずは機体先端に近い、コックピットがある部分です。

 

部品に穴が開いている部分は2名搭乗のコックピット窓部分で、

 

反対側には太陽光を電力に変換・蓄電する「太陽光吸収パネル」を一体彫刻で表現。

 

 

 

 

コクピットの窓枠は別部品化、その内側に付くクリアー成型の窓部品

 

組立塗装の際、マスキング作業を軽減する設計にしました。

 

 

 

 

胴体部分の一部。凹凸ある形状で、コクピット部の側だけ黒色塗装、そのほかは

 

ホワイト塗装にして仕上げます。

 

 

 

 

 

胴体の後部にはロケットノズルがありますが、そのほかに3基の補助ロケットを装備。

 

1基は中央部に帯がなく、他2基は帯があり形状差を別金型として作り分けています。

 

 

 

 

写真は、上下外側に見えるのが補助ロケット。

 

中央部の細い部品は、機体先端部分で、ウルトラホーク2号の主要兵装である

 

機種レーザー砲です。

 

 

 

 

機体後部には3つの翼が装備され、その端は赤く彩られています。

 

部品は表裏の2枚合わせ構造で、赤帯との境界には深めの凹モールドがあります。

 

 

 

本製品は、塗装と接着が必要なキットですが、部品分割など考慮された設計で

 

組立が容易にできるように配慮しています。

 

このようにパーツごとに塗装。

 

 

各部分を組立ながら、最後に合体させていくブロック工法で進めるとよいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

最後にデカールでマーキング類を仕上げて完成です。

 

 

 

 

ウルトラホーク2号は2月の発売予定、現在鋭意開発中ですのでお楽しみに!

 

 

以上、シュトルゲでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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