漢方薬 生薬 健康食品 富士越薬品(静岡県三島市)

 静岡県三島市、三島大社斜め前(大社駐車場正面)にある富士越薬局は、創業以来90年の経験と実績をもとに、人間が本来持っている自然治癒力を沸かせるための「漢方薬・生薬・保険食品」をご相談しながら、一人ひとりに合ったものをお選びする漢方薬局です。


テーマ:

先日、三島市民文化会館において当薬局主催の健康セミナーを行いました。
講師は加工食品や食品添加物ジャーナリストの中戸川貢先生で、講演内容は調味料の選び方について。

お暑い中、またご多忙中にも かかわらず、多数の皆様方にご来場を賜りましたこと、厚くお礼申し上げます

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

ミネラル不足の食卓は、手づくりの料理で解決できます。加工食品の添加物も、手づくりの料理で減らせます。でも、料理に使う調味料がイマイチだと、美味しく仕上がらないため、結局、化学調味料入りのソース・タレ・ダシつゆを使うことになることもあります。もしかしたら、気付かないうちに化学調味料入りの醤油や味噌を使っているかも。調味料に詳しくなれば、料理はもっと楽しくなるはず。最近は調味料検定も人気ですが、もっと実際の商品に基づいた選び方を解説していただきます。

 

本みりんと、みりんタイプ調味料と、みりん風調味料は違います。できれば伝統的製法の本みりんを選びたいものです。

 

塩は用途によって使い分けが必要です。天日塩、岩塩など色々とありますが、料理に使う塩と、味噌の仕込みに使う塩では、適した塩が異なります。ミネラル豊富かどうかだけで選べないのが塩の難しいところ。味噌の「酒精」って何なのか?パック味噌の通気口は?なども解説していただきます。

 

入場は無料ですので、ご興味のある方は是非お越しくださいませ。

6月下旬までに当薬局へお知らせください。

 

【日時】
平成29年7月17日(月・祝日)
開場 13時30分
講演 14時00分~16時00分
【会場】
三島市民文化会館 ゆうゆうホール 3階 第1会議室

【講師】

中戸川貢先生

【講演内容】

間違いだらけの調味料選び
【入場料】
無料

 

株式会社 富士越薬局 

静岡県三島市大社町18-50

TEL:055-975-0401

Web Site:http://www.fujikoshi-ph.com/

E-mail:info@fujikoshi-ph.com

*お電話又はEメールにてお気軽にお問い合わせください。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

神経痛とリウマチは、その痛みが似ているところから、同じものとして扱う場合がありますが、実際には異なっています。

 

神経痛は特定の末梢神経にそった炎症により、激しい痛みがみられるものえす。

リウマチは前進の関節や筋肉などの運動器に、痛みと朝のこわばりを感じるようになります。リウマチの病気の本質は不明ですが、遺伝的な要因に何らかの外因が働いて、自己免疫の異常が起こったものとされています。

 

内服薬として、鎮痛剤や消炎剤や免疫抑制剤、抗リウマチ薬となどが用いられます。炎症を強力におさえる薬などをもっても、なお根治の難しい病気です。
 

漢方薬は、免疫の異常を整えながら、つらい自覚症状を改善することができるので、軽度の場合はもちろん、症状の重いリウマチの場合でも、西洋医学と併用した治療を行って、効果を上げることができます。

 

漢方では、筋肉や関節の痛みを特徴した病気を痺証といいます。これは現代医学の神経痛やリウマチにほぼ相当します。

 

なぜ痛みが起こるのか、私たちの身体の中を流れている生命を維持するための気血の流れ(神経や血液の流れ)が、何らかの原因で阻害されているからです。

漢方ではそれらの要因を「風痺」、「寒痺」、「湿痺」、「熱痺」の4つに分け、それぞれの治療法を確立しています。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

漢方薬と聞くと、長い間服用しないと効いてこないと思われるかもしれませんが、鼻炎の諸症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり、痒み)に対しては、新薬を使ったときと同じくらいの早さで効果がでてきます。

 

鼻炎の漢方薬の選択のポイントになるのは「鼻水の状態」です。タラタラと流れるような水様の鼻水、ネバネバして黄色みのある鼻水、の二つにまず大きく分けてみます。

(1)タラタラと流れる水のように無色透明な鼻水

の方は小青竜湯、苓甘姜味辛夏仁湯、なおかつ発汗のある場合は桂枝湯、冷え症で倦怠感のある場合は麻黄附子細辛湯。

(2)ネバネバした黄色みのある鼻水の方は、葛根湯加辛夷川芎や越婢加朮湯、なおかつ顔に熱感の強い場合は黄連解毒湯、慢性化して蓄膿症になった場合には辛夷清肺湯を用います。

 

一応の症状がとれたあとは、予防の漢方薬に変えていきます(根本治療)。鼻炎になりやすい方は、肺・大腸系の弱い方が多いので、便がゆるくなる傾向があります。補中益気湯、香砂六君子湯などで肺を強めておくようにします。

 

また便に問題がなく、肌がカサカサしている、風邪も普段から引きやすい方には、味麦地黄丸で体質の改善をしていきます。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。