昨日は東京へ行ってきました。日帰りです。
夫が出店している催事の撤収を手伝う!という名目ですが
東京に住む娘のところへも行ってみようか~というのもあったのですが・・
アクシデントが・・今となってはバカバカしいことなので私のブログのほうへ書きたいと思います。
新幹線の席にあるトランヴェールという雑誌。コレひそかな楽しみなんです。
今回は”漆”の特集でした!輪島塗りの能登半島の旅
同じ漆に携わる人としては興味深かったです
漆器を日用につかいましょう~ということです。「ふだんのおかずが”ごちそう”になる」
我が家では汁椀はもちろん、飯椀も漆器です。
右の(夫用)のはミズメサクラの木に拭きうるしをしたものです。
取引のある会津の木地師さんが漆を塗ったものなんです。
木地の打ち合わせに会津に行ったときに見つけて購入してきました。
毎日使っていますがとても丈夫で気に入ってます。
左の私のですが、これは同じ会津の木地やさんの木地をウチの職人が塗りました。
木地が薄かったので彫を入れず漆塗りにしました。
陶器に慣れていると軽すぎる。と思いましたが・・最近は軽さがいいなと思います。
弊店では木彫堆朱の他にも彫のない漆器も製作しています。
maid in murakami。 村上塗です。
毎日、使う器は漆器であれ陶器であれ好みがあります。好みの器との出会いがきっとあると思います。
トランヴェールさんのコピーを使わせてもらえば・・
「漆器はひたすら優しく、温かい。漆器とは、時間をかけて理解し、育てあげる、いとしいものなのだ」
















でお越しのお客様、店の前にも駐車できますのでどうぞご利用ください 

