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アノ「下町ロケット」の

モデルとなった植松努氏の講演が、

僕が40歳まで所属していた、

三条エコノミークラブの55周年記念公開例会として、

地元三条市にて定員800名の会場が満員御礼となるほどの

大盛況にて開催されました。

 

 

ちなみに、その「下町ロケット」や植松氏のことは、

実は恥ずかしながら情報量が極端に少なく、

この講演会についても当初は関心が低かった。

 

ところが、開催日が近づいてくるにつれて、

参加するという人たちがどんどん増えてきたり、

チケットが手に入りにくいという状況を知ったことで、

 

「これは行かないと損だ!!」

 

と思い始め、

開催当日に行くことを決断。

 

チケット代1000円では安すぎる、

超イイ話を聴くことができました。

 

ところで講師の植松氏、

なんとなんと僕と同じ学年ではないですか。

 

これまで経験してきたことの違いや、

乗り越えてきた壁の高さの違いからか、

貫禄が違いすぎてビックリ(汗)

 

やはり、その後の講演で聴くこととなった、

 

 自分自身で描いた夢を実現した経験

 

 周りから「無理だ!」と言われながらも、

 誰もやったことのないことを成し遂げた経験

 

 社会や人のためにチャレンジした経験

 

 実は経営者として若かりし頃は、

 残念な経営者であったこと

 

などなど、

同い年とは思えないほどの、

波乱万丈な人生を送っていることからにじみ出る、

雰囲気が貫禄として表れているのがわかりました。

 

そして、講師自身の体験をふまえ、

また、これから急速に日本の人口が減少、

これまで経験のしたことのない縮小社会を危惧し、

こどもたちや親、そして社会全体に問題を投げかけ、

それを解決していこうと真剣に取り組んでいる姿勢に共感。

 

実は、その共感した植松氏の話が、

3月に取得し、その後100名以上の方にお伝えし喜ばれている、

認定講師・認定カウンセラーとして取り組んでいる活動と

とてもマッチしたのでした。

 

 

では、どのあたりが一致したのか??

 

それは、「個性を潰さずに伸ばすのだ」

ということ。

 

日本の教育が残念ながら、

「個性を潰す」態勢になっていて、

植松氏自身が身をもって体験したこと。

 

学校や先生の言いなりになっていたら、

まさに思考停止となってしまい、

ロケットを開発することなど、

出来なかったであろうとキッパリ。

 

これから迎える人口減少の時代は、

ロボットの台頭もあり、

「みんなと同じ」では仕事にも就けない。

 

やはり「個性」を活かすことで、

必要な存在となる必要があることを力説。

 

人口増の時代には必要だった、

「横並び人間を作る」教育はもう時代遅れ。

 

ところがまだその態勢は変わらないし、

誰も変えようとしていないことに、

疑問を投げかけていました。

 

さて、個性心理學はまずは自分の個性を知り、

その個性通りの人生(宿命)を生きることで、

幸せで豊かな人生が送れるようになることを

お伝えしています。

 

そんなことで個性心理學も、

衰退していくであろう日本を

救える可能性のある学問であることを

植松氏のお話から気づきをいただきました。

 

そんなことで、個性を知ることで、

 

 どう伸ばすか?

 

 何を気をつけたほうが良いか?

 

を、より多くの人たちに伝えていくのが、

僕の宿命でもあるのだと実感。

 

もっともっと経験をつんで、

周りの人たちを幸せに導くお手伝いを、

したいと思いました。

 

 

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僕が今現在、、

ビジネスやプライベートに活用しながら、

ビジネスでは実際に成果を挙げ、

プライベートでは家族関係に好影響を

与えてくれている嬉しいスグレモノがあるのですが、

 知りたいですか??


知りたいですよねー


そう、これ ↓ ↓ ↓





昔、動物占いというネーミングで
一世を風靡した、


動物キャラナビ、
個性心理學!!



そんなことで、
昨年11月にご縁をいただいた、
師匠のいむらきよし先生に
名古屋からおいでいただき、


 いむらきよし流
 個性心理學セミナー



を5月7日(土)に
三条商工会議所にて、
17名の方にご参加いただき、
約3時間の講座を開催。











その後、延長戦となった懇親会、

そして二次会まで大盛り上りの中、

楽しくて且つ活用出来る学びを

参加者の皆さんにご提供することが出来ました!!


ん??
ご提供することができました??
そう、僕はなんと、主催者側として、
個性心理學に関わっています。

なんとなんと、

認定講師
(第572079号)

認定カウンセラー
(第579079号)

としてクライアントさんに、
アドバイス出来る立場に
なってしまいました(笑)

まあ、この辺の経緯はまた、
改めてお伝えさせていただくとして、
とにかく
 
いむら先生の
 パワーと説得力のある話は
 
 スゴイ!!
の一言につきます、以上!!
ではなぜスゴいかって?
それは参加者の生年月日から導き出した
60種類のキャラクターが持つ個性をもとに、
全くの初対面にも関わらず、
その人の特徴や行動パターンを
言い当ててしまう。

ちなみにこれは、僕自身も経験していることですが、
言い当てられると親近感が湧くもの。
よくセミナーなどでありがちな、
講師と受講者との見えない壁が、
一気に崩れ去るのがわかるのです。

そうなったらもう先生のペース。

熱いトークに皆さん引き込まれて
今抱えている問題の解決につながるヒントを
先生からズバリ享受されたり、
ほめられたり、
逆に改善のアドバイスをされたりと、
その見事なまでのやり取りが繰り広げられて
あっと言う間の3時間、、
そして懇親会での延長戦となったのです。

さて、そんなことで大盛況だった

いむらきよし流
個性心理學セミナー

ですが、
次回はほんの約一週間後の


5月16日(月)13時半~16時半
会場は三条商工会議所4F研修室1
参加費3000円

にて行います。

ちなみに次回は


 経営者向け!!

何を隠そう、
いむら先生も名古屋にある
老舗ファッションメーカーの6代目社長


会社経営に個性心理學を活用し、

 成功

を収めているのです!!

そんなことで今の業績に満足していない
経営者のみなさん。

これは

 
ビッグチャンス

ですよ~~

ぜひ学びにおいで下さい。

このセミナーにかける
お金と時間以上の価値は

間違いなく手に入るハズです。



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こんにちは!

久しぶりの投稿です。


さて、週刊ダイヤモンド誌にて
興味深い記事を見つけたので
シェアします。

それは、
現在の日銀の金融政策の姿勢が、
第二次世界大戦末期の
日本の軍部の姿勢と
似ているのでは?というもの。

ちなみに、
日本が米国との開戦に踏み切ったのは、
短期決戦を前提としたもので、
長期戦は想定外としていました。

しかし、実際には
その想定外の長期戦となり、
明らかに負けることがわかっても、
最終決断が遅れた。

そして、広島と長崎に
原爆投下が行われ甚大な被害を受け
終戦を迎えた。

つまり、負けを認めずに
意地を張って無理をしたために、
何の罪もない多くの日本国民を
苦しみや悲しませる結果となって
しまったのです。

さて、ではなぜその終戦当時と
日銀の金融政策が似ているのか?

それは、
インフレ率を2%にするための
日銀による量的質的金融緩和策が
短期決戦型の政策だったこと。

そして、その政策に対する手段が
思うような効果を表せなかったことから、
ありえないマイナス金利に踏み込んだ。

それによって、
今現在日本の金融市場は
経験のない領域に足を踏み入れ、
混乱が続いています。

つまり、この時点で2%のインフレ率の
目標達成をあきらめて、
修正目標を決めて金融政策を決めないと、
日本の金融市場がとんでもないことに
なるのでは?とのこと。

そしてそれが、
戦争末期の判断ミスにより、
甚大な被害を受けたケースと
よく似ていることから、
日銀には冷静な判断を
願いたいというもの。

インフレ率2%が達成出来なくても、
日本国民は黒田総裁を責めたりしませんよ。
きっと。



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