松井秀喜さん、野球殿堂入り おめでとう!

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野球殿堂博物館は、今年の殿堂入り

メンバーを発表し、プレーヤー表彰として、

松井秀喜さん、阪神の金本知憲監督を

選び、エキスパート表彰として、

前巨人監督の原辰徳さんを選びました。

 

松井さんは、巨人で10年間プレーして、

本塁打王を3度、獲得しました。

ヤンキースでは、ワールドシリーズのMVP

獲得しました。

私が巨人ファンだった頃、長嶋茂雄監督が

ドラフトで松井さんを引き当て、

2人で松井さんの打撃フォームを

作り上げました。

東京ドームの天井に当たるホームランなど、

彼の絶好調の時は、ピッチャーが

どこに投げてもホームランのような時も

ありました。

 

金本さんは、大リーグ記録を大きく上回る

1492試合連続フルイニング出場の

プロ野球記録を持っています。

 

私と同学年の原辰徳さんは、

東海大相模高校1年生の頃から

注目を集め、私の世代の代表的存在でしたが、

巨人監督として、リーグ優勝7度、

日本一3度、WBCで日本代表監督として、

優勝の経験もあります。

 

※写真は、年賀状当選 3等賞の

切手シートが当たりました。