今朝ほど、福島の親戚からみしらず柿が送られてきました
『身知不柿』とかき、天皇家の献上品としても有名です。
ことしは、東日本大震災及び福島原発の事故で大変な被害と
影響をうけ、両親の実家である福島県の猪苗代、郡山に住む
親せきも作物を作っている人もいて大変な思いをしています。
そんな田舎の親戚から送られてきた『会津みしらず柿』
みしらず?ってどんな意味だろうと調べてみると…
『身のほども 知らずに たわわに実を生らせるから』と
言われてるそうです。
渋柿種なのでそのままでは渋くて食べられませんが、
天日干しすることにより、甘くておいしい干し柿になります♪
梱包の側面にはちゃんとこんなシールが…
あの日からガラっと全てが変わってしまいましたが、
1日でも早く、みんなが安心して暮らせる日がくるといいですね。
なんだか政治家さんたちは毎日、人の批判ばかりしているようですが…
それよりも、もっと国民に…
我々の生活や未来に目を向けてもらいたいな。




