fujidrivingschoolのブログ

普通運転免許を取得するにあたり教習所選びの注意点を書いています。参考にして頂き失敗なく取得して頂ければと思います。


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運転免許を取得する際には試験があります。

交通の知識を問う学科試験と、運転の技量と方法を問う実技試験があります。

道路交通法等により試験が行われている訳ですが、表現がかたく、一般に解りやすくする為に「交通の方法に関する教則」という法律が運転練習や試験の基準となります。

教習所で使う教則本もこれを基に作られている訳です。

問題は、教える教官や教習所、試験官等が法律を勝手に拡大解釈してしまっている事があるのです。

例えば、左寄りの走行、一般にキープレフトと言われて勝手な解釈をしている教官や教習所の話しを聞きます。

路端から何センチのところを走るのがキープレフトだと決めたりするのです。

法律には何センチ等の決まりは書かれていませんし、裁判で争われた事もないようで判例もないようです。

試験官が運転の方法にまで踏み込んで採点をしているのではないかと思われる話も聞いた事があります。

法律は「交通の方法」を決めている訳で運転の方法に関して多くは決められてはいないのです。

交通の方法が正しく出来ない場合に、その理由として運転の方法に踏み込んだアドバイスはあると考えられますが、法律の目的はあくまでも交通の方法なのです。

時々、教習所で練習している時に、綺麗にS字コースを走れたのにハンドルの回し方が悪いとか、速度の調整が駄目だとか言う教官がいるらしいのですが、これは如何なモノでしょうか。

綺麗にハンドルを回すのが目的ではなく綺麗に走るのが目的なのです。

もし、教官から見て気に入らない回し方であっても失敗をしなければ、交通の方法に関する教則の観点から、それは正しい方法となるはずです。

失敗した時、その理由としてハンドルや速度調整が原因の場合に修正方法をいくつか提案するのが教えたり、採点する側の構えではないでしょうか。

運転の方法に関しては、各方面の専門家からの意見があるようで、法的にも、そのコンセンサスは得られていないようです。

例えば、英国では日本で良くないと言われるハンドル操作を基本としているのです。

そうなると、試験でも練習でも交通の方法に問題がなければ、運転の方法は修正しないのが正しい構えと言えるのだと思います。

もし、そんな教官や試験官に出会ってしまったら、運が悪かったと思い、気にせずに目的に適う方法で運転してください。

理解している教官や試験官が必ず評価してくれるはずですから。

ただ、その方法が時折、失敗を招くようであれば、やはり運転の方法を疑ってみなければならないのです。

スポーツ等でも見かける方法論に関する対立ですが、目的を達成しているのに、その方法がダメというのは、ホームランを打ったのに打ち方が悪いと言っているのと同じなのです。

本来、目的を達成できなかった場合においてのみ方法を精査するのが当然なのですが、形式主義的な病に侵され易い日本人には、有りがちな誤ちと言えるのかもしれません。

良い教官や試験官の見分け方として、受講者の何故に広範囲な理論で解説できるかが基準となると思います。

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あらゆる何故は、東京のフジドライビングスクールで
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