グローカルあんしんライフ
2008-05-31 00:24:33 Theme: 認識http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/public_opinion_poll/?1212111665
私の感想「憲法の不確定状態で、国家観はなんとなく良いと思っている。
政治には政策を求めているがその決定プロセスが政策決定と実現を満たすものとなっていないにも拘わらず、改まった決定プロセスの必要性を国民が求めていない。 その相違が防犯となってあらわれ、更には家族観としても実感するまでとなっている。」
状態「居心地がよい?」「しかし、不安」
原因と課題「決定プロセスの必要性を国民が認識する。必要性の合意形成する」
補足:プロセス(工程)はルール・原則でもあります。例えば「目的はあてがわれ・目標は自ら設定する」。プロセスは目標であり計画です。なお、守っているは「規律・規定」です。 法律は「規範・あるべき」に変わりました。
原則「規範・あるべき・目的に対して目標を設定する。そして計画化し実現する」国民の義務と権利、こんな民主主義の日本です。これを阻害するもの抵抗勢力、防御も攻撃となり破壊勢力となる。過去のことではありません。ガソリン税・年金問題これに起因します。
*国家を会社に、国民を社員に置き換えると組織が見えます。民力以上に国力はならない。人の成長が組織の成長である。
*国民がその必要性を感じ求めていないことに問題がある。
*宗教を信じない70%あるように教典主義が認識されていないことが、上記が普及しない原因だと考えます。
まちづくりにどのような影響が生じるか
まず、「足元から」の表現を規律者は靴を見て地面を見ます。規範者は自らの実感できる空間と捉え解釈します。民主党「国民の生活が第一」の政治実行へ ――今こそ国民の利益を―― 、自民党「暮らしに安心」。「生活・暮らし」の言葉は共通してます、民主です。仮説まちづくり「国民が規範者として発想・行動する」
リーダーシップにどのような影響が生じるか
まず、決定プロセスと巻き込みに区分します。
仮説リーダーシップ「K首相はOKとOK。A首相はNGとOK。F首相はOKとNG??」のように考えます。「リーダーシップ形成も成長しているホッとします!
政策にどのような影響が生じるか
財政政策の景気対策は公共事業など過去のものとなりました。まちづくりはまちづくり交付金として減少するが安定的になる?はず。財政政策景気対策はROAに基づき税金として行政に還元されるモデルを有する産業・商業・企業におこなわれるべきでないかと思います。納税まで盛り込んだビジネスモデル・ビジネスプランも公共入札要件化しては?
最後に、国民が情報社会においてリーダーシップの必要性を受容し規範者として発想・行動することによりタイムリーな政策の実現「グローカル」なまちづくりが可能となる。






