藤林璃九の日々

SRチョウウンとRチョウリョウを募集しています。

詳しくは3月28日の記事まで。


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遅くなってすみません。それでもまだ一週間遅れ・・・・・・orz


第03話「エメラルドマウンテンハイ」


2年前・・・・・・


2年前、泣いていた双子を抱き締めた事があるという恋太郎。
双子というのは言うまでもなく、沙羅と双樹の事でしょう。
2年も変われば色々変わるらしいのですが、それでも二人に挟まれて熟睡するのはいかがなものかと思いますがッ!?
羨ましい・・・・・・ってゲフンゲフン! ・・・・・・ふ、不健全だぞ!
耐え切れなくなった恋太郎。大声でベッドから跳び上がりますが、その声で目を覚ましたさらに思いっきり殴られます。
眠れるお姫様を無理矢理起こしちゃいかん訳だな、うん。


舞さんの仕事依頼


どうやら錬太郎が取り乱したのは、先日仕事を依頼しに来た保健教師・桃枝舞さんの言葉の影響みたい。

舞「不順異性交遊とかしてないでしょうね?」
恋太郎「え~と、不順異性交遊と申しますと・・・・・・?(汗 」
舞「不健全な行為です」
恋太郎「・・・・・・行為と申しますと?(汗 」
舞「パフパフです」
恋太郎「パフパフと申しますと?(汗 」
舞「不順異性交遊です」

・・・・・・パフパフって何だーーーーーーッ!?


素行調査開始


舞さんからの依頼は、妹の桃枝愛さんの1日を関しろとの事。
一緒に住んでいるんだから、直接効けば良いとじゃないかと、恋太郎はちょっと躊躇います。
しかし、既に愛さんは舞さんと別居中で、仕事も無断欠席。
意を決した恋太郎は、おなじみ双子助手ちゃんズと一緒に調査開始。
・・・・・・と思いきや、意地悪な警官にストーカーと決め付けられ、恋太郎はしばらく尋問を受ける事に。
残った沙羅と双樹。恋太郎と愛さんの関係が気になった二人は、恋太郎に断りなく調査をします。
しかし、二人が追いかけていたのは愛さんではなく舞さん。
なるほど、双子アニメはこういうことが出来るのか。納得する璃九。


携帯探し。そして、思い出・・・・・・


釈放された恋太郎が家出待機していると、愛さんが携帯を落としたと言って、一緒に探してくれと依頼に来ます。
戸惑う恋太郎ですが、結局一緒にあちこち歩き回る事に。
っていうか、恋太郎は舞さん・愛さんと3年前まで付き合っていたんですね。
そして場面は沙羅・双樹に。こっちは舞さんと語っています。
性格が反対だけど、仲の良い双子。そして冴えないけれど、とっても素敵な男の子。
しかし舞さん、そこでいきなり泣き出します。理由は恐らく恋太郎。
何があったのか分かりませんが、恋太郎と別れてからは全てが上手くいかなくなってしまった。
事実、愛さんはとっくに保険教師を辞めていて、愛さんとも上手くいかない。

舞「私達は一度手に入れたものを手放してしまったのよ・・・・・・ッ!」

残ったのは、後悔のみ。
そんな愛さんを見つめる二人。自分達と似ているから、よく分かるのでしょう。

舞「貴女達は、私達みたいになっちゃ駄目・・・・・・! 絶対に・・・・・・手を離しちゃ、駄目なんだから・・・・・・ッ!」


夕方。それぞれの道・・・・・・


結局、見つからなかった愛さんの携帯。
恋太郎と愛さんは、人気のない学校の屋上にいます。
恐らくは恋太郎の母校であり、桃枝姉妹の勤めていた学校。
そこで愛さん、真剣な顔で恋太郎に話し始めます。

愛「夕方の教室・・・・・・あの時、できなかった事を・・・・・・」

恋太郎は帰宅すると、まだ沙羅と双樹が帰ってきていない事に気づきます。
しばらくじっとしていますが、何か決心したように家を飛び出します。
しばらく探し回り、河川敷で歩く二人を発見。
その際の会話が微笑むような内容でした。

双樹「沙羅ちゃんもの知らずー」
沙羅「五月蝿いわね! 知らなくたって生きていけるもんッ!」
双樹「知らない事は罪なんだよー。捕まっちゃうよー」

沙羅「う~!」ガブッ!(←沙羅が双樹の頭に噛み付く音
双樹「痛いよ~、沙羅ちゃん」

いや、にっこりしながら痛いって言っても説得力ありません(笑
しかし、決して馬鹿笑いは出来ませんでした。
なんだかその内容に、薄っすらと桃枝姉妹の事が入っているようで・・・・・・。
恋太郎が近づくと、双樹は舞さんが教師を辞めている事を告げます。
しかし恋太郎、そんな事はどうでも良い様に、黙って二人を抱き締めます。
今度こそ、大事なものを離さない為に・・・・・・。


愛「キス・・・・・・しようか?」


運良く今日も、俺たちは3人だ・・・・・・。


全体的な感想


前回の物足りなさを、見事に吹っ飛ばしてくれるほどの良い話でした。
というか、じ~んと来る内容です、はい。
実際、璃九の目には涙が溜まりまくってました。
普通の感動ドラマよりも、ぐっと来るものがあります。
フタコイの曖昧な部分が、それを引き立てているのかもしれませんね。
これから先、もう絶対目が離せません。何と言われようとも!!
・・・・・・あ、でも、精神的に辛いかも(ぉ


第04話 「ニコパク ラプソディ」


いきなり賄賂


1話で活躍した(?)、例のニコニコ金融の大ボス、こと、おじいさん。
いきなりまた偉そうな男の人を先生呼ばわりして、賄賂贈ってるよーッ!?
おじいさん「関係省庁への働きかけを、何とぞ・・・・・・」
男「・・・・・・ま、良いでしょう」
おじいさん「ありがとうございます」
おいおい・・・・・・。
そしてその翌日(?)、地上げ屋ジョーがせんべい屋の前に金を積みます。
それでも徹底抗戦をするせんべい屋のオヤジさん。

いや、これだけ積まれたら良いんじゃない? 少なくとも、璃九は一発OKです(ぉ
するとそれをとめる二人分の声。振り返るとそこにはゴスロリ仮面と名乗る二人の女の子。

ん・・・・・・ゴスロリ・・・・・・? ・・・・・・検索中・・・・・・
あ、ああッ! こういう 意味なのね、なるほど。激しく納得。
するとたちまちフタコイの流れにのっとり、戦闘になります。
どうしてフタコイの女の子って、こうも強いんだろうか・・・・・・? そして何故笑顔で戦う?


ゴスロリ仮面VSニコニコ金融&恋太郎!?


地上げ屋ジョーはおじいさんに雇われていたんですねぇ。
何でもニコパクとかいう万博をパクッた代物を作る気でいるような、そうでないような・・・・・・。
いや、ニコタマっていう小さな街だけでやってもなぁ・・・・・・。
ゴスロリ仮面をやっつけるべく、おじいさんは組合の兵隊を呼びます。

いや、兵隊って言うよりかはヤクザさんだよね、これ?
するとさっそうと現れる恋太郎。
恋太郎「人探しなら、探偵の出番かな、なーんて」
いや、1話でのいざこざはもういいのッ!? ッてそこのおじいさんも簡単に雇わないッ!!
そして再び地上げ屋VSゴスロリ仮面。
すぐに兵隊さん達が駆けつけますが、ゴスロリ仮面、あっさり逃げちゃいます。
トイレで変装を解き、何食わぬ顔で出て行く二人。すると兵隊さん、
「お嬢さん!?」
・・・・・・え、あ、ああ~!! 貴女達、そういうことだったのね。
つまりは、ゴスロリ仮面こと桜月キラ&ユラは、おじいさんの娘だったというわけで・・・・・・。
って気づけよ、兵隊さん!! 
普通に恋太郎は気づきます。ま、お約束の展開です。
恋太郎、とりあえず家に連れて帰りますが、桜月姉妹はすっかり双子助手ちゃんズと談話中。
「ニコパクに関わりだした途端、お金に目がくらんで・・・・・」
「真っ当なヤクザに戻って欲しくて・・・・・・」
そんな言葉に同情し、恋太郎達は協力する事になります。
これ・・・・・・契約違反だよね?
さてどうするかといったところで、桜月姉妹、C4(プラスチック爆弾)やらマカロフやら出してきます。

さすがヤクザの娘さん。持っているのが当たり前のようです(恐っ


作戦開始


キラユラコンビがお父さんに眠り薬を飲ませて、ニコパクに関する裏情報が書かれた裏帳簿を奪取。
一方、沙羅と双樹はゴスロリ仮面になって敵をひきつけます。
沙羅「まずいよ! 下手したらチョメチョメされちゃうよ~!」
・・・・・・パフパフといいチョメチョメといい、いったい何だって言うんだッ!?
しばらくすると入れ替わっていることがバレ、必死にゴスロリ仮面と化したキラユラは逃げます。
と、そこに現れるのは恋太郎。キラユラの進行方向に一人対峙します。
すれ違った瞬間、三人は裏帳簿をこっそりと受渡します。
翌日、キラユラはやっぱり世間にこれは公表できないといい、お父さんにゴスロリ仮面の正体が自分達である事を告白。
真っ当なヤクザに戻って欲しかったという思いが通じ、これにて一件落着。


最後の最後、早くも伏線かッ!?


恋太郎と沙羅と双樹、疲れ果て寝ているところに携帯が鳴り響きます。
それでも目を覚まさずに爆睡する3人。
恐らく沙羅か双樹のものでしょうが、かけ主は見知らぬ若い男性。

誰!? この人誰!? 恐らくこの後の展開に関わってくる人物なんでしょうが、無茶苦茶気になります。


全体的な感想


話の内容はベタベタでしたが、フタコイらしさもあって斬新さもまた溢れていました。
まぁ、面白さで言うと3話よりかはいくらか落ちましたが、まぁ全然許せる範囲です。
こんな調子で、残りの双子キャラが出るとなると、少しガッカリですが・・・・・・。
フタコイはギャグとシリアスがマッチして、初めて面白くなると思うんです。
伏線もあったので、今後の展開が物凄く気になっています。

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ぎ・・・・・・ギリギリセーフで22日分です、はい。(汗

今回は先週分のフタコイの2話の感想行ってみたいと思います。

3話の方は、また後日という事でww(氏

 

第02話「ノーネームデイ」

恋太郎の歌

 

OPの後に流れる、奇妙な歌。正直すげ~歌詞です、はい。

がんばって歌詞を載せてみたいと思います。

「お前がホントに男なら、言っておきたい事がある! 確かにお前にゃ、金がねぇ!

中肉・中背・ルックス人並み・靡いた女は一人もいない! チェリーボーイっ!!

超絶的なんて夢のまた夢、なのさ! ああ!

あ~、だけどもだけども。お前は決してパパからお金なんて貰わねぇ。

お前は決してベンツなんてせびったりしないぜぇ。

お前は決して家なんて勝って持ったりしない、ぜぇ~。

言い訳しねぇ。浮気もしねぇ。裏切らねぇ。それが男、俺の事」

・・・・・・すげぇ! とにかく凄い歌詞です!

これを一人、誰もいない銭湯で歌う恋太郎。恐らく即興です。

メロディは微妙ですが、これで恋太郎の性格がかなり理解できるかとww

 

仕事の依頼

 

仕事の依頼を受ける恋太郎と双子助手ちゃんズ(双樹&沙羅)。

一人目の中年さんに対しては、沙羅が「うちは高いよ~」

二人目の老人に対しては 恋太郎「お金なんて、そんな。なぁ?」 双子「無料キャンペーン実施中っ」

明らかに対応の仕方が違いますねぇ。っていうか、言ってる事が矛盾してますよ? 

 

双子の可愛い喧嘩

 

沙羅と双樹、どっちが電話を取るのかもめて喧嘩します。

双樹「私だってお手伝いしたいもん、したいもん、したいもん、したいもんッ!!」

沙羅「だって双樹が何でもやっちゃったら、私の仕事がなくなるじゃないッ!!」

二人「うわああああああああ・゜・(つД`)・゜・あああああああああああああん。所長(恋太郎)ぉぉぉぉぉッッ!!

    どっちが電話取ってもいいのぉぉぉぉぉぉぉッッ!?」

正直しょうもない&可愛らしい光景です、はい。

こういう喧嘩だったら、普通に微笑ましく見れるなぁ。ハァ・・・・・・和みます。

そして数分後、すっかり仲良しこよしになってます。ッていうか、早っ!

すると沙羅、やらなきゃならない事があると言い、凄い速さで先週爆破した部屋をトンカチで叩きまくります。

って言うか、地面を揺るがすほど早い&重い叩きってどうなんでしょう?(汗々

そしてお料理当番を交代でする事になる双子。

最初は沙羅ということですが、物凄いホットケーキを作ったらしく、恋太郎、

「口の中がバーニングしてるんですけどッ!?」

即行で捨てても、まだそこで火花散らしているホットケーキ。恐ろしすぎます・・・・・・。

 

夕方より過去編

 

夕寝をする3人。恋太郎が寝入った事を確認すると、双子、そっと恋太郎の顔に自らの体を近づけます。

って何、え、嘘? もしかして3プレi(強制終了

そして恋太郎は夢を見ます。

3年前かな? まだ恋太郎のお父さんが生きていた頃です。

恋太郎のお父さん、町に突如現れた巨大イカに向かっていきます。

何故かハンググライダーで、半ば強制的に恋太郎を連れて。

巨大イカに向かってお父さん、ハンググライダーから飛び降りて向かっていきます。

そしてどうやら、双葉家必殺技とやらの跳び蹴り。

・・・・・・一撃ッ!?

必殺技カッケー!

 

UFOを見つけて、マジビビりましたな光景

 

恋太郎、空いた天井からUFOを見つけたと行って双子ちゃんズと一緒に外へ出かけます。

その時既に空は真っ暗。それでも3人には関係ないらしく、楽しければいいそうです。

そう、恋太郎たちにとっては、これで良いのです。3人一緒にいられれば、良いんです。

それが、3人の絆。そして、なにより3人が暮らす、当たり前のはずの生活なのだから・・・・・・。

 

全体的な感想

 

今回は1話よりも押さえ気味。というか、双子との出会いが少し出たり、恋太郎の過去の話など、

プロローグにあたる部分だったと思います。

1話を派手にして、2話で少し抑える・・・・・・この方法は正直好感持てますね。さすがメディアワークス!!

シリアス面も少し出てきて、フタコイのよさがグッと引き出されているような気がします。

ただ、時間経過がごちゃごちゃなので、アニメ初心者は何をやっているのか分からないと思います(爆

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一日遅れすいません。

とりあえず、昨日の分と先週分のを合わせて、感想いってみたいと思います。

 

ツバサ・クロニクル第1話「必然のデアイ」

 

待ちに待ったツバサのアニメ化、「ツバサ・クロニクル」。CLAMPファンは必見のアニメですね。

璃九は友達に借りて読んでいますが、さてさて、アニメではどうなっているのかな?

 

OP

 

結構気に入っちゃってます、このOP。音楽がCLAMPの絵や動きと合っていますね。

個人的に、ファイの出番が少なかった事にガッカリ。

ああいう、おとぼけだけど殺る時は殺る(違!!)キャラが好きなんです。

まぁ、黒鋼こと、くろたんが格好よかったので良しとしましょう。

サクラの出番は少なかったですねぇ。やはり小狼・黒鋼・ファイがメインかな?

 

小狼とサクラ

 

小狼が家に帰宅すると、すぐにノックする音が聞こえます。

開けたと同時にさほ小狼にダイブしてくるサクラ。CCさくら時代と比べて、かなり積極的になってます。

「小狼♪」というさくらの声。う~ん、やはりCCさくらに思い入れがあって、声に違和感を感じてしまいます。

あと、やはり個人的なんですが、サクラも小狼ももっと赤くなって欲しいです。

CCさくら時は小狼もさくらも目を合わせるたびに真っ赤になってたのに・・・・・・。

「ほえ~」が懐かしいです(氏

 

サクラ、告白っ!?

 

お城を抜け出した事がばれて、小狼と一緒に砂漠へと夜逃げ(ぇ)するサクラ。

砂漠では結構いいムードに。サクラ、小狼に言いたい事があるといいます。

此処で二人とももっと赤くなってくれたらなぁ。

「な、ななな、なんですかッ!?」「え、えええええっと、その・・・・・・ね?」みたいな。

平然と告白シーンに移ろうとします。と思ったら、やはり原作通り鐘の音で中断されてしまいました。

桃也が邪魔したっていうのが無かった為、此処も残念な形。

 

ファイと黒鋼

 

ようやくファイと黒鋼の登場です。ファイの隣にいるのは、チィですかな?ちょびっつは知らないんですけど、

ファイと一緒にいる姿は違和感ないですね。

変わって黒鋼。こちらはお城の屋根のてっぺんで高々と笑ってます。

殺し合いのシーンはカットされてるのね・・・・・・。

 

遺跡にワープするサクラ

 

夜、お城からワープして小狼の調べている遺跡へと飛ぶサクラ。

さてさて、遺跡に戻っていた小狼はサクラの姿を見つけて駆け寄ろうとしますが、

サクラは床を触って隠し扉(?)を開き、地下へと行っちゃいます。追いかける小狼。

すると既にサクラは翼を広げていました。これは綺麗でした。ある意味想像通りかな?

とにかく、宙に浮くサクラを助けようとして小狼は壁を登り、仕返しとばかりに(違っ!!)サクラへダイブ。

その際に羽が飛び散ります。あーあ。(ぉ

 

次元の魔女の元に 

 

目を覚まさないサクラを抱きかかえ、とりあえず遺跡から出ると、そこには謎の男と戦うトウヤとユキト。

原作では当夜は既にボロボロになっているはずなんですが・・・・・・。

ユキトは小狼とサクラの記憶を読み取ります。

するとユキト、小狼にサクラの記憶が翼となり飛び散り、既にこの世界にはないとこを告げます。

当惑する小狼。トウヤは此処で一言。

「サクラを、頼む」

格好良いッ!!さすがお兄ちゃん!!

ユキトは小狼とサクラを異世界に飛ばす為、準備をします。

って言うかこの魔方陣はッ!?

「闇の力を秘めし鍵よ、真の姿を我の前に示せ。契約の元――」

思わずデジャブが・・・・・・。

時を同じくして、黒鋼は知世に飛ばされ、ファイは羽ペンみたいなもので空中に文字を書きます。

そんなこんなで次元の魔女の元に送られる3人。

そこで小狼が一言。

「お願いです!サキュラを助けてください!!」

・・・・・・サキュラ? ダレデスカソレハ?

声優さん、思いっきり噛んでます・・・・・・。

 

ツバサ・クロニクル第2話「戦うチカラ」

 

次元の魔女の元で

 

小狼は飛び散ったサクラの記憶の欠片である羽を捜す為、黒鋼は元の世界に戻る為、

ファイは元の世界から逃げ延びる為、異次元を旅する事に決めます。

すると次元の魔女、こと侑子、異次元を旅する為の対価を要求してきます。

黒鋼には刀を、ファイには背中の紋様を、そして小狼からはサクラとの関係性を。

関係性というのは、サクラが記憶を取り戻したとしても、小狼の事だけは何も覚えていない、つまり、

元の関係には戻れない事を意味しています。

侑子さん、貴方そんな物を貰って一体何になるんですか・・・・・・?

異次元に行く為に、モコナを貰う3人。モコナはフニフニしてそうで触りたいです(爆

モコナが異次元に飛ばす際、またまた例の魔方陣が。あああああぁぁぁぁ・・・・・・・。(←懐かしむ璃九

さてさて、これからどうやって飛ばすのかな?とか思ってると、

モコナ、サクラを含めて4人を食べちゃいます。スゴ!食べちゃったよ!!

え、そのまま異次元に飛ぶの!?画期的な方法だ!!(何処が

 

炎を司るもの達の主

 

小狼、異次元に飛ばされる際に炎に包まれたユニコーンみたいな獣と出会います。

なかなか格好良いんですが、原作ではもっとズッシリしてなかったっけ?

小狼は近づいてくるそいつからサクラを守るため、手を広げてサクラの前に立ちふさがります。

まるでお姫様とナイトです。

すると小狼、相手に敵意がないことを悟ります。するとユニコーン、自分の名を名乗ります。

「我、炎を司るもの達の主」

・・・・・・名前無いのかな?(爆

 

異次元にご到着

 

名前を言っちゃうとネタバレになるので、ここではあくまで異次元ということでいきます。

起き上がる小狼、しっかりとサクラを抱いてますねぇ。

ファイはそんな小狼に友好的。対照的に黒鋼はむすっとしてます。

モコナは相変わらず気楽にファイの膝で座ったり、黒金の膝にいったりしてます。(羨ましい・・・・・・(ぇ

すると小狼たちがいた端を巡って、功断と呼ばれる力を用いて縄張り争いが始まり、

それから逃れるべく3人は逃げます。すると運良く羽を見つけるファイ。

それを小狼に渡そうとしますが、羽が風で飛んでしまい、小狼はそれを追いかけて

再び争いの中に飛び込んでいきます。

ファイ曰く、愛の力ということですが、無鉄砲とも言います(爆

何とか羽を掴む小狼。すると、一方の勢力が小狼を相手側勢力だと勘違いして攻撃してきます。

絶体絶命の小狼。そんな時、あの炎を司るもの達の主が現れます。

実はこれも功断で、その中でも特級と呼ばれる最も強い力だそうです。

小狼を攻撃する一方勢力ですが、炎を司るもの達の主の圧倒的な力によって返り討ちにしてしまいます。

するともう一方の勢力のリーダーらしき人が小狼と対峙し、特級の水の功断を呼びます。

っていうかこれ、マンタ・・・・・・?(爆

 

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璃九の中で一番好きなアニメですよ!! ガンダムと聞くとピンっと来ない人も多々いると思います。

実際璃九も3年前まで「はぁ?ガンダム?あの変な機械が戦う奴?」状態でしたから。

しかし!! ガンダムSEED」という存在に出会ってからはすっかりハマってしまったんです。

見てそんは無いと思いますよ、このアニメは。

 

機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-26「約束」

 

先週から変わってしまったOP。やっぱりガンダムっ!!てな感じの主題歌じゃないですね、これ。

今聞いてるのも、前OP主題歌の「PRIDE」ですし(爆

それはそうと、今回はなかなかいい出来だったと思います。

既に主人公ではないと思っていたシンが、今回は結構出てましたし。

っていうか、こんな話している時点で主人公失格なのか? やっぱり主人公はキラなのかッ!?

でも、個人的な話、璃九はキラの方が好きです。(爆

 

ガイアのパイロットがステラだと判明したシン。軍法も何もあったもんじゃない。

あくまで敵軍のステラを問答無用でミネルバにお持ち帰りします。もちろん、お姫様抱っこで

艦へ戻れば戻ったらで、すれ違う人に向かって「どけッ!!」。ヒド・・・・・・っ。

医療室に連れて行くと、敵だからと言って治療を断る軍医。ま、そりゃそうですよ、シン君。

するとステラが目を覚まし、混乱状態でとりあえず近くにいた軍医を襲います。

必死にそれを止めようとするシン。暴れるステラを後ろから抱きとめます。

よく考えると、ステラとシンってよく抱き合ってますね。まぁ、ほとんどがシンが無理矢理(違っ!)ですけど。

艦長が戻り、当然お仕置きを喰らうシン。

「俺・・・・・・いや、自分は・・・・・・」

シン、そろそろ敬語を覚えようよ・・・・・・。

眠らせている隙にステラを調べると、強化人間だということが判明し、当惑するシン。

すると薬を使ったというのに目を覚ますステラ。流石は強化人間っ。

ステラはすっかりシンのことなんて忘れちゃってます。ショックなシン。うーん、流石に同情。

再び薬で眠らせる軍医。シンはしばらく動けない状態でステラを見つめています。

その(?)夜。シンは一人で医療室に向かいます。気を聞かせて、部屋にいた軍医さんは出て行きます。

さすが、この人は分かっています。

でも、敵兵を連れてきたシンとその敵兵を二人っきりにしちゃっていいものやら・・・・・。

シンは泣きそうな顔でステラの頬に触れます。すると目を覚ますステラ。

やはり強化人間にはあまり薬は効かないようです。

するとステラはシンの名を呼びます。驚くシン。どうやら記憶が戻ったようで。うん、良かった良かった。

 

変わってAA内。

(真の主人公)キラとラクスのシーン。さりげなくキラはラクスの腰に手をかけています。

この~! フレイはどうしたフレイは~ッ!!(←キラフレ派

すると突然、プラントへ行くと言い、反対するキラを黙らせる(違ッ!!)ラクス。

やはりキラは一生ラクスには勝てないようです。

そして、なんとミーヤのふり(いや、こっちが本物なんだけど・・・・・・)をしてシャトルを強奪してしまいます。

虎さんは流石にぼやきます。「歌姫の大胆な行動には驚かされる」。全くもってそうですよ。

すると入れ替わっていた事に気づいたザフト軍。MSを大量発進させて射ちまくります。

逃げ切れるか虎&歌姫!!

間一髪、何処からともなく現れたフリーダムが一斉射撃。

ミサイルを空中で打ち落とす技はさすがとしか言い様がありません。

ミーヤは謎の出現者に驚いていますが、プラントではあまりフリーダムの容姿は知られていないのか?

シンも最初は気づかなかったし・・・・・・。

MSの戦闘力を次々に奪うフリーダム、ことキラ。やはり強過ぎです。負ける気がしません。

・・・・・・こっちもその強さが欲しいです(三国志大戦(ぉ

っとと、話が逸れたので戻します。

ラクスを心配して、やはり自分のついていくと駄々をこねるキラ。しかし、やはりラクスに断られます。

可哀想だけど仕方ないよね。大丈夫。虎さんがしっかり守るから。

・・・・・・あれ、でも今「俺が命に代えても守る!!」とか言いませんでした?

もしかして・・・・・・死亡フラグ確定?

・・・・・・ウワーン・゜・(つД`)・゜・

 

とにかく、やはり目が離せませんガンダムSEED DESTINY。

来週もシンとステラが主役のようです。ようやく主人公約奪還か、シン!?

・・・・・・あ、でも「――――アークエンジェル!!」とか次回予告で言ってたなぁ・・・・・・(爆

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普段見ていないこの番組。声優が大幅に変わると聞いてみてみたわけですが、

 

①違和感がありすぎる

②顔が小さくなった

足が異様に長い!!

④ドラえもん声が壊れている

⑤絵が全体的に簡素になった

シナリオが全部使いまわし!!

 

2年位前から壊れてきていたドラえもんが、此処に来て一気に崩壊したっていう感じです。

二つくらい前のOPが流れていたときが最も良かったかと。

だって、ドラえもんって一体対象年齢何歳ですかッ!?

そりゃ、低いでしょうよ? でも、今回のドラえもんは自分的に2~3歳位対象という超低年齢向け。

せめて7歳くらいまでにして欲しかった・・・・・・。

だってドラえもんって、年齢層結構広いでしょう?それが何?親が子に見せない様にしそうな勢いですよ!?

おそらく視聴率は確実に下がるかと。

いや、別にドラえもん自体が嫌いなわけじゃないですよ?

むしろ生まれて今まで、ドラえもんは自分の中で面白いアニメの中に入っていたと思います。

それだけに、今回の大改革ともいえるこれには大きなショックを受けている璃九です。

 

・・・・・・これで映画作ったらどうなるんだろ?

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ふとしたことから見る気になった『フタコイ オルタナティブ 』。

本当は今日は2話だったんですが、とりあえず1話から感想を書いてみようと思います。

評判はそこそこらしいですが果たして・・・・・・?

 

OP

グバハっ!!

あ・・・・・・あ、つぼにはまったーーーッッ!! 天使(?)の格好から一転、いきなり銃撃戦ですか・・・・・・。

スノボーで、弾を避けまくっている沙羅と双樹。一応メインヒロインかな・・・・・・?

刀を持っている姿はカッコよくて、思わず痺れます。

とにかく、OPはコメディ要素たっぷりで、一見の価値ありです。

 

いきなり空中戦ッ!?

 

キ、キターーーーー(゜∀゜)ーーーーーーーーッッ!!

るるとららの登場です。もちろん銃をぶっ放しております。

目標は飛行機に取り付いた、透明でヌルヌルしていてブヨブヨな生命体(?)。

ハッキリ言って、受け狙いだと思います。まぁ、これくらいなら許せるかな?

手榴弾を空中で撃ち抜くのは凄いかと。この二人は恐らく璃九の中で最もカッコイイキャラとなりそうです。

 

そして登場、主人公。でも・・・・・・

 

OPではほとんど出番のなかった主人公こと、双葉恋太郎。いきなりヤクザに囲まれちゃってます。

それも20人位に・・・・・・。よく泣き出さないよなぁ、おい。

原因は恋太郎の職業でもある探偵の依頼で預っていたピー子ちゃん(鳥)を飼い猫が食べちゃったという事。

よりにもよって、その飼い主は組長さん。

片腕が改造されちゃってます、はい。(ぉ 火がボーって出ます、はい。(ぇ 

 

スーパーヒロイン「沙羅」と「双樹」

 

この二人、メインヒロインだけあって一味違います。(フタコイのキャラは全員変わっていますが・・・・・・

恋太郎の助手2号、双樹に関しては戦闘っぽいものは全く無し。

しかし、300円で多量のコロッケを購入したり、コロッケを目にも止まらぬ速さで作ったり、

そのコロッケが美味しくてお店が大繁盛したり・・・・・・。

少し繁盛しすぎなような気もしましたが、そこは乙女のなせる業だと、一人納得しております。

助手1号の沙羅は双樹とは違い、時限爆弾やらバイクで爆走やら、色々とやらかしてくれます。

特にバイクで中国マフィアから依頼人を守るため、バイクに搭載されたブースターを発動させたり、

それで壁走りして通行止めする警官を抜いたりと、これぞコメディ!!ってな感じです。

個人的には双樹よりかは沙羅の方が好感が持てたかな?

 

恋太郎に課せられた課題

 

恋太郎はピー子ちゃんの落とし前をつけるべく、地下ボクシングに参加させられます。

賭けボクシングで、相手はいかにも強そうってな感じの大男。恋太郎、既に半泣き状態です。

それでもこの状態で泣かないのは、ある意味スゴ過ぎです。

わざと恋太郎が負けるように仕組まれたこの試合。組長は可哀想な恋太郎にアドバイスをします。

「なぶり殺しにされるか、一発で殺されるか、好きなほうを選べ」

組長、鬼です。

すると恋太郎、一発で殺される事を選んで中指を立てようとしますが、グローブなので当然出来ません。

それでも相手には伝わったのか、猛ラッシュが恋太郎を襲います。

すると恋太郎、キレて反撃開始。6発で相手をノックダウン。ちなみにまだ1R目です。

恋太郎君、パンチ力がありすぎなのはあんたの方です。

怒った組長、部下に命じて恋太郎に銃を4~6丁ほど向けます。

絶体絶命かと思いきや、空から沙羅(本当は依頼人)を追ってきたヘリと沙羅が

地下ボクシング上に突っ込んで大爆発。

その隙に恋太郎、沙羅、コロッケ屋で爆走する沙羅の姿を見つけて

追いかけてきた双樹の三人は家に帰ります。

その際、ヤクザと警官と中国マフィアがお互いに銃を向け合い、口喧嘩。

この時の警官の科白がかなり面白かったです。

「国家権力をなめんなよッ!!」

・・・・・・警官って、国家権力持ってましたっけ?

 

帰ってみれば・・・・・・

 

沙羅が起動させた時限爆弾のおかげで家はボロボロ。

それでも屋根だけが吹っ飛ばされていただけだったので、マシと言えばマシなのか?

ベッドが生き残っていたので、恋太郎は即行でgo to bed 

こんな状況にしてしまった沙羅は、恋太郎に嫌われたと思い込んで落ち込んでしまいます。

すると恋太郎、寝転がりながら自分の傍らをポンポンッと叩くと、その意味を悟った沙羅と双樹は

満面の笑顔に変わり、恋太郎目掛けてダイブ♪

最後の最後、沙羅が凄い事言ってましたが・・・・・・まぁ、ぎりぎりセーフかな?自分的に

 

全体的に

コメディ&ラブものは結構好きなので自分的にはハマる作品だと思います。

ただ、純粋な子が見るのはお勧めできないかも。

フタコイを見て、ネタが分かる人は純粋ではないという事で。

とにかく、璃九の一押し作品である事には変わりないです。

ただ、チャンネルの関係で見れる人が限られているかもしれません。

自分はテレビ大阪で見てますがww

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