スウェディッシュ・ポップ

テーマ:
涙も枯れて身も果てて
ひとり孤独に怯える夜は
先の見えない暗いトンネル。
光を探して前に進むも、
道の途中で立ち止まる。
何のために私は生まれて、
何のために生きているのか。
自問自答を繰り返す。
愛されたいともがいても、
所詮演者は薄っぺら。
ホントの私を見せたなら、
愛はするりとこの手を抜ける。
イヤホン越しに聴こえる、
真夜中の音符が心をくすぐる。
泣いてばかりじゃいけないと
そっと背中を押すように。
なにげない友の言葉の断片が、
凍り付いた心を溶かす。
ひとりじゃないよと諭すよに。
生きてる意味が解らなくても
人生には心震える瞬間(とき)がある。
枯れ果てたはずの涙がまた頬を濡らし、
その温かさに気付けたなら、
きっとまだ間に合う。
振り返らずに前を向いて、
暗いトンネルを一歩進もう。
たとえ歩みは遅くとも、
私という人間が、魂が、
存在する意味は、きっと、ある。
きっと、きっと、きっとある。
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友のこと

テーマ:


昨日は友人の個展の最終日でした。

「あきちゃん、もう私には、後ろにも右にも左にも道はない。
前に進むしかないの。だから助けてね」と彼女が言ったのは、
一昨年の年末でした。

それからずっと走り続けてきた彼女。
今回の個展は、規模を大幅に拡大し、
50点以上の作品の披露とともに、
週末には、大作の書のパフォーマンスに挑みました。

最終日の来場者数は180名以上。
書のパフォーマンスの時には、見ていただいた方々が涙、涙で、
感動のシーンとなりました。

彼女が成長していくに連れ、支える人も増え、
反面、私と彼女の間には、少しずつ溝ができていきました。
意見や方向性の違いでケンカしたり、気まずくなったり…。
でも、それは彼女が、群を抜くスピードで進化し続けたがゆえ。

スポットライトを浴び、精神を集中し、大筆で
「生」の字を書き上げた彼女を見て、
心が震え、涙が溢れました。

私にはこれしかない、そんな命がけの強い想いが、
胸に再び響いてきました。

いつの間にか大きく強く成長した彼女。
すごく近くにいた彼女が、
今はもう見えないぐらい遠くを歩いています。
少し淋しいけれど、これからは友人としての枠を超え、
一ファンとして彼女の活躍を応援したいと思います。

言語を超えた秀蓮の書の世界が、
たくさんの人の胸に響くことを祈って。
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何を隠そう、わたくし。
「持ってるなあ~」としばしば言われます。
何を持っているかって!?
それは運。
運は運でも、トラブル運、痛い運、そして痒い運。

この夏も藤田さんの「持ってる!」が炸裂!

つい先日も、洗練された空間で
男前のクライアントさんと打合せだったのですが。

この日は朝から雨で蒸し暑かったので、
涼しいシフォンのブラウスにパンツをセレクトし、
異常なぐらい蚊に好かれる私は、
出ている部分(首、腕、脚)にまんべんなく
虫除けスプレーを噴射して完全防備。

のはずが…。
打合せ中になぜか背中がムズムズ…。
かっ、痒い!!!

どうやら薄い生地のブラウスの上から
背中を蚊に刺されたらしく、
その痒さったら尋常じゃありません。

顔で笑って心で泣いて(笑)

あまりの痒さに嫌な汗がいっぱい出てきて、
えらいめに遭いました。

事務所に帰って合わせ鏡で見てみたら、
なんと背中を刺されること5箇所!

翌日から、洋服の中に虫除けスプレーを突っ込んで、
背中にも噴射していることは言うまでもありません。


また、先日も、痛い事件が勃発。
この夏、ネットで腹筋マシンを購入したのですが、
待てど暮らせどなかなか届かず。
1ヶ月半遅れでようやく届いたマシンが嬉しくて、毎朝腹筋!

最初は20回ぐらいだったのが、調子に乗って30回、
40回、50回…。

するとなんということでしょう(何の番組や!?)。
1週間後、腰にかなりの違和感。

どうやらやりすぎたらしく、
ホントは今、椅子に座ったり立ったりも辛い状態(汗)。

実は以前ネットでフットマシンを購入したときも
やりすぎて足首をひねってしまい、
ロケの日、神社の階段が上がれなかったという
お恥ずかしい出来事が。

その時のことを思い出すと、
「それみたことか!」と言われそうで、家族にも言えず。

顔で笑って心で泣いて(笑)
何食わぬ顔で過ごしていますが、痛いのなんのって。

来週早々、整形外科に行こうと心に決めたことは、
言うまでもありません。

とほほ…では済まない、痛くて痒い人生。

持ってる女の夏物語。
お楽しみいただけましたでしょうか。

実はまだまだネタは尽きないのですが、
今回はこのぐらいで(笑)

次回、藤田さんの痛い話、痒い話「オータム編」をお楽しみに。

それではみなさま、ごきげんよう。
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