えんどうまめ先輩
最近、とてもフジバテしてます。
・・・・ええ、フジバテですよ、
フジバテしてますとも・・・・・・・!
そんなえんどうまめ先輩に代わって、
フジのお相手をしてくれるひとを大募集します。
条件はですねえ、
フジは、だいすきなアイドル夫妻にも、
何回会っても「シャー!」とか言っちゃう人見知りっこですから、
フジがなれるまで、いっしょに暮らしてもらう必要があります。
その際に、えんどうまめ先輩のように
1~2ヶ月ほど、フジを完全無視して暮らせる
あつかましい神経の持ち主であること!
・・・・チョット「!」マークとかつけて、
上から目線してみたですけど、
「フジ、はじめました。」
そんな張り紙を店先にでも・・・・・。
まあ、店なんかやってないですけどね!
きょうは、フジ以外の話題です。
先日、1日で映画を4本も見ました。
自己最高記録更新です、
これまでの最高記録は、1日1本・・・・
通常は映画の最中寝てるから、
0.5本っくらいなので、
ずいぶんと、記録更新です。
見た映画は、グラウベル・ローシャ監督の
「バラベント」「黒い神と白い悪魔」
「狂乱の大地」「アントニオ・ダス・モルテス」
後日見た「大地の時代」ぜんぶで5本です。
ブラジル人監督が撮ったブラジル映画・・・・
ただそれだけですよ、ええ、それだけですとも!
ものごとの基準てことを考えます。
それによって、スケール感とかサイズ感とかが、
なんとなく推し量れるわけです。
理解の一助になるってもんです。
理解には、モデル(基準ですかね)の数が多いのがいいって、
ものの本で読みました。
モデルにオプションをくっつけてみて、
「ああ、そういうことね」ってやつです。
子どもに理解力がないっていうのは、
モデルの数がすくないってことで、
(経験が少ないってことでしょうか)
劣ってるのと違うっていいます。
たしかに、子どもには具体的なお話をしてもムダで
抽象的なお話が通じやすいです。
「子どもはわかってる」とか言うときがありますけど、
えんどうまめ先輩は、あんまし子どもの理解者ぶりたくないので、
子どもの下心まで暴露します。
ただ単に、勘が鋭いとかではなくて、
大人げない性格の悪い中年です。
話が逸れたですけど、
このモデルの用意があって、
「ああ、そういうことね」っつって、
ものごとを見て愉快なひとや、
そんな場合もありますけども、
えんどうまめ先輩は、あんまし用意するのが好きでないです。
用意すればするほどつまんなくなってしまいそう、
でも、もう中年ですから、
どしどし用意ができてしまいます。
けっきょく、なにが言いたかったっつうと、
モデルの用意があろうとなかろうと、
そんなもんが軽く吹っ飛んでしまう映画でした・・・・
まあ、そんな感じです。
そして、毎日まいにち
無心でおなじことをくりかえして、
おなじことを要求するフジも、
用意をするお暇も与えてくれない・・・
単純に、えんどうまめ先輩が忘れっぽくて、
ついつい毎日フジの術中に飛び込んでしまうのかも
そんなことを考えつつ、
フジがお散歩から帰ってくるのを待ちます。