BOOK

テーマ:

最近すごく気になる本がある。眠る前にご紹介。

 

著者: ゲイリー ゴールドシュナイダー, ユースト エルファーズ, Gary Goldschneider, Joost Elffers, 牧人舎
タイトル: 誕生日事典

 これ、結構分厚い。岩盤浴友の会(過去ログ「午後のひととき」参照) の友人に教えてもらいました。

これから読む人に申し訳ないので詳しく紹介しませんが、要するに365日分、それぞれの誕生日別にじっくり濃厚にその生まれ持った特性が書かれているのです。そして、将来のことも。占いとは違い、「事典」ということだけあって、納得しまくり、首タテに振りまくり!!深層心理をついています。 だまされたと思って、読んでみて!!自分の誕生日以外も興味深く読めます。気になる人を調べるのもおすすめ。ホント、読み応えあり!!      




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本の思いで

テーマ:
著者: 宮沢 賢治
タイトル: 新編銀河鉄道の夜

 

誰もが一度は読んだ、もしくは耳にしたことがある一冊。

 中1の時、初めて舞台作りをしたのがこの作品だった。暑かった夏休みを返上して、芝居作りに夢中になったのを、16年経っても鮮明に覚えている。今思えば、芝居作りの最初が「宮沢賢治」だったことが、その後も役者を目指したり、物書きになりたいと思わせたのかも知れない。胸が痛み、 悲しい理由がはっきりわからないのに涙がでる…そんな感情との出会いを作った本だった。 

  その後は、様々なジャンルの本を読みまくったし、自分でも書いてみた。高3の時には吉本ばななに感銘し、初めて書いた小説も「TUGUMI」の超リスペクト作品にしあがった(笑)  今は何でも読んでる。 

 映画も大好きだけど、読み手によって自由に情景を想像できる本の方が、私は好きかも。


みんなの「大好きな一冊」は、なに?

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