「Tapestry」

テーマ:

 それは私が20才で、今より8㎏太っていた頃の話し。(…消せない過去)


  当時、旗揚げした劇団の第2回公演にむけて脚本の執筆活動に追われていた。ホントに追われてた。

私の場合最初にテーマ曲になる「音楽」と舞台のクライマックスを決める。「こんなシーンを舞台で見たい!」と言う漠然としたイメージ作りをし、核になるシーンがなんとなく浮かんだら、そこを軸にしてストーリーを決めていく。    非常に要領の悪い書き方。ストーリーの頭が浮かばない、決まらない(笑)    

 いろんな曲を舞台で使ったが、その中でも運命的な影響を受けたのが、

                         

                アーティスト: CAROLE KINGタイトル: Tapestry (Rmst)

 キャロル・キング だった。

 夜中、FMラジオでオリジナルラブの田島さんが紹介していたのが、このアルバムにも収録されている『You’ve Got A Friend』。歌詞の意味はわからなかったが、イントロを聴いた瞬間鳥肌が立ち、あわててテープに録音し 翌日劇団員に「こんな曲が聞こえる芝居がしたい」と、私は言った。   

 

 切ないのよ、とにかく歌声が。最近では『So Far Away』という曲がCMで流れていた。

テンポの良い曲もあるけど、どれを聴いても胸が締めつけられるのは私だけだろうか。 もしあの夜、この曲を聴いていなかったとしても、お店でこのジャケット写真を見つけたら私は魅かれていたに違いない。

 

 音楽性については知識のない私にはとても語れないが、この人の持つ「美しい世界」は理解している。

 

あっ、私が青春を注いだ「劇団」については、また今度書きます。あの数年間は激動でしたから(笑)


キャロル・キング、

 300人入れば満席の劇場で聴いた歌。私は舞台の中心で、ライトの光を見つめていた。

 耳に残るあの歌声。彼女の曲たちは、私達の青春時代を淡く彩ってくれた。 


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雨SONG

テーマ:
アーティスト: マシコタツロウ, 一青窈, 斎藤誠
タイトル: 歌う声を聞けば

今日もなんとなく雨の札幌です。昨日と違って風が強いのが気にいらないなぁ。

 さて↑このアルバムの中に収録されてる「雨上がり・あの場所へ」と言う曲も、雨の日向けミュージック♪ タイトルからしてね。「マシコタツロウ」 一青窈さんの「ハナミズキ」で知っている方も多いかな。

私、こういう声とか曲調も好きですねぇ。なんか、頼りなさそうな男の人サウンドで(笑)歌詞の運び方・声の震え加減がドキドキします。聴いてみてください♪

 

アーティスト: マシコタツロウ
タイトル: 三度目の夏子

これは新曲です。ほらね、タイトルとジャケット、素敵でしょっ。ちょっと注目してます。 
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SONG

テーマ:
アーティスト: 吉田美和
タイトル: beauty and harmony 2 (初回限定盤)
アーティスト: 吉田美和
タイトル: 涙の万華鏡 m.yo mix

 ちょっと前の作品です。ドリカム吉田美和の2枚目のソロアルバム。中でも2曲目の

 「涙の万華鏡」がかなり好き。この曲の歌詞、あんまり込み入った内容のものじゃないのに、

 その詩の持つ情景が次々と浮かんできては自分の記憶と重なっていく、さすがの作品。

 今朝も車の中で聴きながら熱唱。 泣けてくる。聴いてみてください。


 そう、札幌は今日雨なんです。雨の日は決まってこの曲が聴きたくなる。

 

 あなたの見ている街も、今、雨ですか?


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