どうにもならんポンコツ人生

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タイトルの通りですわ。


ついこないだ仕事を辞めて、ある意味幸先いいかと思っていたら

もうぐだぐだ。

どうにもならんです。


短期の、日暮し的お給料をもらえるバイトっていいますか、なんか、仕事をですね

初めてはいるんです。

頭が常にボーっとしていて、まったく覇気がありません。

ドラマでありがちかってぐらい、人の話が耳に入らず「あっ…すいません」というシーンを繰り返しては

謝ってます。


私は何がしたくて、なんのために今を呼吸しているんだろうか。

私はどうしてほしくて、SOS信号をだしているのだろうか。

なんでこんなに淋しいんだろうか。

一人はもう慣れた。

夜、子供が眠り、自分が眠るまでの数時間を

当然一人なので話すことなく無言で過ごす、あの時間。

かつて大失恋をしたとき、近くに流れる川まで激チャリ・立ちこぎ猛スピードで行くのが

日課だった。

初夏に失恋したので、ちょうどチャリにはいい季節、札幌。

いざ川につくと、石段に座り込み(疲労で)ホントに何時間でも川を眺めていた。

休日の朝10時から夕方6時ぐらいまで、ペットボトルのお茶一本で居座ったことも。

適度に、いや、かなり日に焼けてしまい、鼻先を真っ赤にして家に帰ったりすると、

母は「いいねぇ、日焼けする暇があって」と私をうらやましがった。


違うよ。お母さん

あたしは、川を見ながら生きるって何か、とか、

明日からどう生きようとか、彼の携帯番号を何度も頭に浮かばせては

行きかう激しい車の雑音とサッカーしてる子供の歓声と犬の散歩にはしゃぐ男子や女子と

規則正しい歩幅でウォーキングする初老の夫婦の姿を遠くに見ながら、




ずっと泣いてたんだよ。

家じゃなけないでしょうよ。


ごめんね、日に焼けておきながら

閉鎖的活動の娘で。




なんてことを、昔はしていた。

こういう心理状態の時は。

今は無理。母だしね。

結局、悩めど悩めど無茶も冒険もできないわけだ。

あー、誰か来て今うるさい息子に晩御飯作ってくれないかな。

ふん。

作るか。


身体中が熱くて、何も食べれない。

ちびの風邪がうつったみたい。ちびはそこそこ元気。

この10日くらいで4キロ痩せた。

このまま調子崩してあと4キロ痩せたら、

このポンコツな価値のない私の身体を褒めてあげる。


そして私は明日も忙しい。







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