帰る家のある難民

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うん。


あたしのこと。



外見は帰宅すれど、ココロが帰らない。



真剣に誰にも愛されていない女は、どこを彷徨う。


あーあ、眠れない。こんなに疲れてるのにさぁ。

すんごく寝るのを毎晩楽しみにしてるのに、いざお布団に入ると

ちっとも眠れない。なんつう糠喜びだよ。


毎日忙しいです。

半端じゃなく忙しい。


転職しました。そういえば。


前の職場をやめる際に、よくしてくれた方たち4人が

最後の日にお昼をごちそうしてくれました。

その中の一人にメンズがいるのですが、これがまたダメ男。

色々仕事以外にも相談事をされていたので、解決できないまま

お別れすることを、パスタを思いっきり頬ばりながらわびてみた。


発している言葉の半分以上モゴモゴ言っていたのに、


「女で、こんなに気さくに話し合えたの○○さんだけだよ」


なんて、言われてみた。

ふーん。そうかそうか。

これからも、実りある人生を!彼に幸あれ!


「○○さんが独身だったら、好きになってたんだろうなぁ・・・・あぁ怖い怖い」



なんで怖いの????



そんな軽いランチでDE告はっくーを受けつつ、他の人たちと職場の悪口を総集編の如く

話しまくった。笑った。


夕方帰るときにメンズに声をかけた。

「ありがとーでした」




「いやぁ・・・・、機嫌の悪そうなときの態度や表情が・・・うちの実家の工藤ちゃん(三毛猫)に似てました。」



最低だね。

許すけど。もう会えないから。


こうやって、ちっちゃくいろんな人とお別れを繰り返していく、モテそこないのあたしの人生。



あぁ神様、欲張りません。

このあたしに愛されるしあわせをお与えください。





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