決めたぁぁぁ!!!

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 やせます。

 スタイルよく、やせます


 現在プニプニしてます。

 職場の男子の話だと、痩せ過ぎの女性には魅力を感じないそう。

 お痩せちゃん好きの人は別よ。

 産後の腹まわりのお肉は、どうしようもないわぁぁ

 腹筋したりしてがんばっちゃいるけどなかなかどうして。

 5キロ。5キロ痩せたいんだよ。

 5キロ痩せたらね、脱ぐよ私は。

 胸がこれ以上小さくならないことを願いつつ


 はじめて絵文字?の存在を知りました

 


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リセットの時間

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 立ち寄った本屋で、値引きされた2006年の小さな手帳を買った。

 今月のイラストはパンダの親子がかまくらの中で戯れている。

 来月は露天風呂に入ってる。
 予定表にスケジュールや大切なことがらを記す。

 

 音のない部屋。

 ストーブの、勢いだけのノイズが聞こえる。

 

 ただひたすら泪がでてくるから、けど寒いから

 ストーブの前から離れられず、

 ぽかぽかした空気の中で、感情のおもむくまま泣き続ける。

 あったかくて気持ちいい。心はどんどん急速冷凍しているというのに。

 泪を流すことでいろんな自分との帳尻を合わす。 何に泣いているの?わたし。


 こころが毎日すりへって、もうすぐ穴があく。

 深呼吸をゆっくりしながら、すぐにふさがるよと自分に教えてあげる。

 

 まだまだあたしは大丈夫さ。

 



 

 

  

 

 

 

 

 



 

 

                 

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年賀状のその後

当選したわけじゃないよ。

あっ、切手シートがひとつ当たったよ。



出したのに、返事をくれなかった人について考えてたの。

喪中だったのかしら?

お年賀廃止したのかしら?

でもメールであけおめもなかった。

よく年賀状だけのお付き合いなんて…といいますが、私は嫌いじゃない。

いいじゃないの、一年に一回安否確認ができて。

知らない間に子供ができた人、生まれた人、結婚した人、引っ越した人、転職した人、

離婚した人…    からは年賀状来てないや。これは許す。ううんそうよ、すべてを許すわぁぁぁ。


ふん。こりゃこりゃ。

別にいいんだけどさ、返事来なくたって。

来年だしてあげないよーだ。

あそぼーメールがきても知らん顔しちゃうから。


まぁいいや。元気でいてくれれば。

…寒中見舞い出しちゃおうかな。

ちょっとした嫌がらせですね(笑)


一年に一回でも、つながっていたいので、暇なときお茶でもしましょっ。

筆不精な友人たち。あははは。


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さよなら日曜日

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大嫌い。

この日が苦手。


今日という日が「日曜」である事実を、どうやって自分にごまかそうか前日から悩む。

平日に適当な番組を保存しまくって、テレビ画面上だけでも火曜とか水曜にしてしまおうか。

胸が痛む。ため息の終止符。

日曜なんか、無くなりゃぁいいのに。


子供のときは、サザエさんからハウス食品の名作劇場までの

1時間半がものすごく楽しみだった。

アニメが終わるのと同時にお風呂に入り、上がってうだうだしていると

ちょうど「花王名人劇場」がはじまる。

21時にはお布団に入らなくてはいけなかったので基本的には見れないが、

夏・冬休みあたりはゆるい感じで起きていることを許可されていので、

妙に白熱した漫才や天才肌の裸の大将をみて感動したものだ。

実際テレビに触発され漫才のネタを書いてみたり、ちぎり絵にはまったりもした。

そのちぎり絵を夏休みの自由研究にあてた。

ちょっといやな小学生よね。

好きだった日曜日。騒がしい日曜日。戻らない日曜日。

さよなら日曜日。


2006年、私30歳。

子供と二人の日曜日。

朝早く起きて掃除や片付けをする。息子はまだ夢のなか。

今日はどんな予定にしようか考える。

お昼はホットプレートをだしてお好み焼きを作ろう。

午後からは子供イベントへ。だいぶ前からちびも楽しみにしていた。

その後は買い物に。日曜は来週一週間のやる気をださせるために、ちょっと高めのお菓子を

買ってあげる。玩具がメインのような。

今の私の日曜日は、息子のために存在している。けしてイヤではない。

平日バタバタしてかまえないぶん、喜ぶ顔がみたい、楽しませてあげたい、甘えさせてあげたい。

期待通り、「ママ、楽しかったね!また日曜日行こうね!」

息子の素直なよろこび方に、私もほっとする。


子供はつらい思いをしなくていいと思う。

年齢にふさわしい経験を与え、しつけを親が怠りさえしなければ、子供はついてくるどころか

自分から何かを見つけて歩き出す。

いろいろな子育ての見解があるだろうが、私は息子に「しあわせな経験」をたくさん与えたい。

当然声を上げて怒ることも、手を出すこともある。甘やかしとは違う。

人が人を愛しい、大切、と思える経験を教えてあげたい。

私の力で拭えるかなしみなら、今はする必要はない。

子供の頃つらかった記憶は、薄れてしまうだけのことで

大人になってもつらい記憶にかわりはない。

息子に心ゆたかな男になっていってほしい。


ブログを書いているうちに、日付が変わり月曜になった。

忙しい一週間がはじまる。

もう寝ないと。


あたしのちっぽけな胸の痛みも、朝になればきえてるかな。

さよなら日曜日。


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否定も肯定も…

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あそこまでしない。でも、心情的には限りなく近い。

あそこまでしたい。でも、物理的に大変だからできない。


半分しけったポップコーンを食べながら

『小早川伸木の恋』 を見ていた。


ドラマの批評は他の人にまかせる。

あたしが身震いしたのは、

過剰に嫉妬深く、情緒不安定な伸木の妻に自分が似ていたこと。

妻妙子のように家中の物を放り投げて破壊するような度胸はないが、

後先考えず感情で行動するあたり一緒だ。

携帯へかけまくるのも、わかるわかる。

思い出の写真やビデオを見て泣くのも、わかるわかる。

どんなにキレていてもドライブひとつで天国にのぼるのも、わかるわかる。

なのにそれがキャンセルになったときの絶望感も、わかるわかる。

ましてやそれが記念日だったりしたときのこの世の終わりも、わかるわかる。

終わるのよ、この世が。

紫門ふみの原作を読んでいないので今後のストーリーはわからないが、

妻をこうさせてしまった原因があるらしい。       私にもある。


といえば、言い訳になるのか。

愛してる人に裏切られた後、仮にその後なんとか事が納まったとしても

一度抱いた猜疑心はどうしても消えない。

裏切り自体は許されることではないが、そうさせてしまった自分の至らなさにも当然過失がある。

ほんの少し連絡がつかないだけで、不安と心配と猜疑心で手が震えた。

その状況の私に、「相手は仕事中だから」なんて発想は無く、

絶対浮気してる、仕事なんてうそ、私なんてどうせ…   そんなことをぐるぐる考え夜中に一人で泣く。

そして妄想は広がり、本人の顔を見れば責め立てる。 

やがて怒っている自分の引きぎわがわからなくなってしまう。

相手が折れるまで許さない。



少し前の私は、こんな感じの女だった。

伸木じゃなくても、男は家庭に居場所をなくし、逃げたくなるだろう。

泣き叫んだり言いあいをしながら、心のなかでは愛してるのに、と、いつも思ってはいたのに。

今のあたしは少し成長したので、感情を出さないようにコントロールしている。

コトは違えど、あたしさえ黙っていればうまくいくことがあまりにも多い。


しかし、しかしなのだ。

家庭、もしくはパートナーにおける「私」は「伸木の妻」ではあるが、

その「伸木の妻」を妻に持つ男性の一部からは、

君と話をしていると、癒される。

なんてことを言われている。

ダンナさんがうらやましいとまで言われる。

ダンナが聞いたら、あいた口が閉まらないだろう。

じゃぁあんたこの女と一緒に暮らしてみなさいよって、思うだろう。


さぁ、どっちの私が、よりあたしなんでしょ。

どちらも私なのは事実だが。



そんなことをドラマと自分を若干リンクしつつ考えている間にも、

小早川伸木は、妻ではない違う女性にひかれていく。



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SNOW

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静かに雪が降り積もるあたしの街。


昼過ぎ窓の外を覗き、しばらく景色を見ていた。

木の枝や、車のボンネット、低めのブロック塀、よそのおうちの花壇あたりに、

こんもりきれいに雪が積もっているのを見ると、そのまますくい取りたくなる。

雪山からスポンジケーキサイズにくりぬくのもいい。

子供の時の、私の冬の遊び方だった。


おたふく中のちびが元気になったら公園に行って穴を掘ろう。

ちびは「雪だるまもね」といい、今なおクリスマスソングを歌っていた。

 

素。

「素」の自分でいられる相手がいない。ような気がする。

この人にはこんな会話で、こんな口調で、こんな雰囲気で

これを言ったら怒るだろうか、もう会ってもらえなくなるかな、嫌われたかな…

誰と話をしていても、そんなことばかり考える。

相手の表情がわずかにでも曇ると、すぐにその人に調子をあわせ

それにたいして自分がちゃんと笑えているか、心配になる。

誰もそこまで私の反応なんて気にしないのに。


言いたいことが言えて、泣きたいときに泣けて、

笑いたいときに笑える。

そんな私に付き合ってくれる、そんな人がいたら

どれだけ楽しいのか。


「素」の自分を感じることがめっきりなくなったので、

私自身、素のあたしがどんなだったか

忘れちゃった。

私を知る人には、私はどんな奴に思われてるのだろ。


雪の照り返しに目を細めて、深呼吸する空気の味は

何年も変わらない。


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神様

テーマ:

 生後11日の赤ん坊が、誘拐されましたね。

 mixiにも書いたけど、胸が詰まるよ。

 

 誘拐した人に心がありますように。

 あなたにどんな理由があろうとも、

 その子を大人の勝手な犠牲にしてはいけない。

 お母さんの匂いを探して泣いているでしょう。


 神様、そんな試練はいらないよ。

 早く見つけてあげてください。


 かわいそうでなりません。

 母として、他人事には思えない。

 私も祈ってるよ。

 

 

 

 

2006年の私

テーマ:

年末年始とバタバタしており、あっという間に4日だよ。

お年始まわりのため、ちびを乗せて雪道を運転しまくっていたのでかなり疲れた。

ダンナは仕事だったのか…食べて寝てたのか…不明。

なにせ近場で単身赴任してるから。ものすごい近場で(笑)

まっ、バッグとエプロンをプレゼントしてもらったので良しとします。


昨年の私に巻き起こった出来事は、ブログに綴るにはあまりにも長い。

しかも笑えない…ので、もはや反省も振り返ることもしませんが、

結果、あたしが「私」と向き合うことのできた大切な一年となった。


あたしのわがままや勝手な性格も、「我慢」という言葉を30にしてやっと覚え、

お蔭様でちょっとくらいのことじゃ動じなくなったよ。

なんだかこれいいね。ネガティブになる回数が減ってきた(減っただけだぞ、気を抜くな)

あら、気がついたら最近怒ってないよ。

怒るのも体力いるから、ここって時だけにしようかと思う。

「我慢」と一緒に、「信じる」ってこともやっと覚えたのかな。

「信じる」ことの意味や力を信じられるようになってきたのかな。


信じてるの、あたし。


もうひとつ信じてるの、あたし。

うちのめんこい息子がおたふくだって。

昨日ほっぺが痛いと泣くので休日当番医院へ。

保育園で流行っているので、クリスマスと正月を外して罹るように

息子には言ってありました(笑)よしよし、楽しいことが終わった後でよかったね。

でも3日からも微妙。正月休みからの流れ上、仕事が休めない。

そして一番の問題は…


息子の顔の腫れが…いまいち…わ、わからない?

それ、いつもの二十顎だよね??そうだよね?

「いっつも首あるしょ。いまほっぺ痛いからないしょ?」

と、息子に腫れていることを説明されちゃいました。

そうか、そうか、かわいいのぅ、お顔が腫れてるのがまたかわいいのぅ。

でもかわいそうなので、早く治りますように。


ゲっ!!

…大きなタイトル掲げたくせに、その話題に触れてない(笑)

今年も健康に幸せに過ごせるように、がんばります。

普通に豊富語っちゃったよ。

でも、健康が全てのハッピーに繋がるからね。

みなさんも、普段は受けない健康診断や検査なんかを今年は受けましょう。


2006年の私のテーマは、「健康」!!!!!

みなさん、こんなあたしですが今年もどうぞよろしく。


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