たとえば

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ほんとは、さみしい。








突然、はっと、そう思う。

さみしくて、さみしくて、さみしくて、さみしくて、さみしくて

その寂しさの深さに、またはっとする。

こんなの、ありふれたありきたりな、さみしさだ。


さみしいのはお前だけか

さみしいと言葉にしないやつはさみしくないのか


彼は振り返らない。


こんなの、ありふれたありきたりな、さみしさだ。

逢いたいなんて、いまさら言えない。









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またひとりごと

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目がうっとりするような二重で、声がきれいで

足が細くて、歩き方もきれいで、笑顔が美しい

優しくて気がつく、くちごたえなんてまずしない、

しかも料理が上手で、寝顔がかわいい。

そしてそこはかとなく漂う色気。

そんな、男の人が思わず連れて歩きたくなるような女に


なりたかったな。なってる予定だったのに、30歳で。


どれにもあてはまらない。


しかたがない。40歳までの課題にするか。

よれよれのお寝巻き着ながらみかんを今3個目食べてます。

お腹タプタプいってる。


こんな私ですが、枯れることのない愛情をどうぞよろしく。



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ひとりごと

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息子との二人暮らしも、実質1年が経とうとしている。

否応なしに馴染んだ。


一人暮らしすらしたことのなかった私が、母という立場で

誰よりも先に鍵をあけ、誰でもない私が鍵を閉める。


ふらふらに疲れた身体で朝を迎え、ふらふらに疲れた心で夜を迎える。

けして逆にはなってくれない。逆になってくれれば、少しはスムーズに眠れるのかも。

私の夜は長い。


いけないこと、してはいけないこと、言ってはいけないこと、

思ってはいけないこと、想ってはいけないこと、触れてはいけないこと、

分かってはいけないこと、感じてはいけないこと、求めてはいけないこと

捨てなければいけないこと、忘れなければいけないこと、呼んではいけないこと


携帯は手元にあれど、まだ自分発信のできない息子を残して

もしこの二人だけの部屋の中で、私が死んでしまったら

息子は誰かが気づいてくれるまで、なんとか食いつないでくれるだろうか。

椅子を持ってきて、冷蔵庫のドアを開けられるだろうか。

蛇口から水は出せるのか。寒さから身を守れるのか。

玄関を開けて、人が気づくように泣いてくれるだろうか。

誰が最初に気がついてくれるのだろうか。

おそらく、一週間は誰も気づかない。

仮に誰かからメールがきたとしても、私が返信しない=死んでる とは、思わない。

息子の手の届くところに、簡単に食べれる物を保管しておこう。

何がいつ起こるかなんてわからない。



洗濯物をたたみながらそんなことを想う。

息子と二人とは、そういうことでもある。



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