世界中からBon appétit ! 〜恋するコルシカ島〜

コルシカ島からの美味しいガイド。
フランスの美ら島、地中海に浮かぶコルシカ島在住のスロー生活日記。


テーマ:

今回はコルシカのフランス館、プチホテル・アバルテロのレストランのお話宝石赤





なぜこちらがフランス館かと言いますとヒミツ実はこちらのレストランの料理長と支給長は2005年の愛知万博、フランス館の料理長と支給長の再コンビなのです目






愛知万博のフランス館にはグルメな日本人をうならせるべく、パリの当時3星有名レストラン宝石緑グラン・ヴェフール宝石緑が入店し、連日のVIP (もちろん当時のフランス大統領、シラク氏も) 来店もあり、最も予約の取りにくいレストランの一つになりました王冠2





その後、こちらのプチホテルのオーナーと旧友の支給長はこちらで働く事になり、昨年、支給長が料理長にこちらに来て欲しいと熱烈オファーを出したのをきっかけに名コンビがまたまた結成されたのですベル





レストランはステキなシービュー恋の矢レストランの下の階のカフェバーではブュッフェパーティが開かれていましたよカクテルグラス
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先ずは日本語でのサービスも忘れて居ない、おしゃべり大好きチャーミングなおネエ系支給長がお出迎え音譜


「ゴキゲン イカガデス カー?クラッカー


ご機嫌いかがですか?のお返事の日本語って何でしょう?あせる ご機嫌よろしくってよ!?DASH! でもコルシカまで来て冷やかしで無く、日本語で話しかけくれるフランス人が居るのは歓迎されている様で嬉しい事ですキラキラ






さて、今回は前菜、メインを各2種からとデザートかチーズを選べるコースメニューにしました音譜




アミーュズは
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ナイフとフォークマテ貝のセビーチェ、パルメザンチップス添えナイフとフォーク





ワインはロゼをワイン おネエ系支給長、ピエールさんは日本が大好きラブラブ 必ず日本人です!!と申告して下さいねにひひ 愛知万博に行かれた方は尚更アップ
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そして私の前菜、ナイフとフォークアスパラガスのガスパッチョ、ブロッチュ( コルシカ名産チーズ )のヘーゼルナッツ風味ナイフとフォーク
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ブロッチュの舌触りがあまり好きでは無い私ですが、これは滑らかになる様な工夫がされていてお気に入りの1皿にラブラブ






同席の方のお一人はナイフとフォーク 子牛の自家製燻製タルタル、ひなげし ( フランスに今あちこちで咲いている、赤いお花チューリップ赤 ) のクリームソースとオリーブの自家製カニストレリ ( コルシカ名物のちんすこうみたいな物です ) ナイフとフォーク
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目の前で支給長がグラスを開けると、自家製燻製の良い香りラブラブ!煙が立ってるの分かりますか?目タルタル、あまり得意では無い私ですがこちらもとっても美味しいドキドキ







そして私のメイン、ナイフとフォーク白身魚のバニラソースナイフとフォークはなんと!!
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熱々の石の上で好きな焼き加減に仕上げる仕組みアップ
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演出も楽しみの一つですよねニコニコ






もう一つのメインはナイフとフォーク鴨のマンゴー添えナイフとフォーク コースなのにこのボリュームDASH!
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ちなみにフランスでは必ずお肉の焼き加減を聞かれますが、鴨は特にしっかり焼いてと言うと露骨~に嫌な顔をされます[みんな:01] 焼いたら硬くなる鴨をしっかり焼けだなんて、なんて言う貧乏舌叫びと言う感じ[みんな:02]






私はいつもしっかり焼いて欲しいと言ってフランス中でこんな対応をされ続けているのでにひひ 「オススメでベル」とお願いするのがスマートかもしれませんウサギ







そしてデザートはナイフとフォークゲランドの塩バターキャラメル入りチョコレート・ムース、ホワイトチョコレート包み、コーヒーアイス添えナイフとフォーク
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軽くペロッとラブラブ! これで35ユーロのメニューなので、外食がパリ以上にとても高いコルシカでは大満足でした合格






こちらの料理長はパリの有名3星レストラン、ルカ・キャルトン、タイユヴァンなどで経験を積み、グラン・ヴェフールでは副料理長を務め、バンコク・オリエンタルホテルのフレンチレストラン「ル・ノルマンディー」で料理長を24歳で務めて、25歳で愛知万博の料理長に任命されて来日されたとの事耳





今までのキャリアからは劣ると言われても仕方の無いこちらのオファーを受けた理由はただ、ただ「コルシカの新鮮で独自の食材に魅了されたから」キラキラ 創作意欲を掻き立てられると言う事が星や格よりも、何より大切な事だそうです手裏剣





お客の立場から言えば、レストランの格が高いとお値段は勿論ものすごく跳ね上がるので、お値打ちに美味しいクオリティーの高いお料理に出会えるのは嬉しい限りラブラブ





もちろん、料理長アレンジの伝統コルシカ料理メニューもあるので是非お試しをベル

こちらのシェフは2014年の夏のシーズン以降変わりました。





Hôtel Abbartello

Lieu dit Abbartello
20113 Olmeto Plage
電話04.95.74.04.73
パソコンHP
注意夜のみの営業です

メモ南コルシカ: 最寄り
飛行機 Ajaccio アジャクシオ
船 Propriano プロプリアーノ








近くの天然温泉でリラックスしたら、海を見ながら美味しいフレンチラブラブ!に賛成なら左下矢印ポチッと

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