夫婦関係の修復・離婚相談を専門とした夫婦問題カウンセラー 玉井洋子

夫婦問題カウンセラーは、夫婦問題や離婚問題に関するカウンセリングの専門知識を身につけています。


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夫婦問題相談室 WiseFairy 代表 玉井洋子です。

 

14日は、4ヶ月ぶりのKBC九州朝日放送『サワダデース。』へ。

この番組には、50回以上は呼んで頂いていると思いますが、

生放送は、やはり何度出演しても緊張しますあせる

 

午前8時20分にスタジオ入りし、リハーサルを行います。

予定時間内に内容が入りそうにないということで、

急遽、本番ではカットする項目が決まるのですが、

そのあとは本番しかないので、うまくいくかプレッシャーなんです。

 

いつもより緊張したこととしてもう一つ、

私の担当する時間がかなり多くあったんですびっくり

こんな感じで、前日は寝付けなかったという笑い泣き

 

前置きが長くなりましたが、

この日のテーマ

『いまどき夫婦の新しいカタチ?離婚約』って何?

「離婚約」って言葉、聞かれたことありますか?

私は初めて聞きました。

お笑い芸人 インスタントジョンソンの じゃいさんが9月に出版したというこの本を

検証しながらのコーナー。

この本は、

5月に奥様から

「4年後、次男が小学生に入るタイミングで離婚するからね」

と「離婚宣言」されたというじゃいさんのブログが発端となり出来た本なんです。

 

「婚約」が結婚の約束とするなら「離婚約」は離婚の約束???

みたいな、、、。「離婚約」は彼の造語ですね。

 

言葉は新鮮でしたが、内容はよくある話。

私のところへ相談に来られる方の中にも

子供が中学校に入るタイミング、大学卒業するタイミングで「離婚したいんです!」

と言われる方は多くいらっしゃいます。

 

離婚のきっかけになりやすいタイミングとしては、こんな感じ。

②は、レアケースですがいます。というお話。

家事・育児に積極的でない夫と我慢してまで結婚生活を続けようとは思わない。

ストレスが溜まるし、夫婦仲が悪く喧嘩しているところを子供に見せるくらいなら、

離婚してもいいと思う価値観。

シングルマザーとして生きていく覚悟のある女性もいます。

 

③は上記にも書いた通り。

離婚はしたいけれど、子供の環境を優先的に考えたいというケース。

生活環境が大きく変わる新年度が多くなります。

 

④は熟年離婚のタイミングとして一番多くあります。

「この日を目標にこれまで何十年も我慢して結婚生活をしてきました。

これからは、年金分割や財産分与を受けて独りで気楽に暮らしたいんです」というケース。

 

ちょっと虚しいですね、、しょぼん

 

じゃいさんの場合は、じゃいさんが納得したわけでも深く話し合ったわけでもないので

一方的な「離婚宣言」にすぎないと思うのですが、

このことのメリットはあるのか、デメリットは何かをスタジオの出演者の皆様と考えました。

 

メリットとしては

「離婚までの猶予期間がある」

 

宣言されてはいても、絶対ではないわけですから、改善する余地を与えらえているという

考え方もあります。

実際にじゃいさんは、朝の子どもの支度をやるようになったと。

「離婚約」解消!!となれる期間かもしれません。

 

一方、デメリットは、

「相手が自暴自棄になり、開き直ったり、即離婚と言ったり、こちらの予想外の反応をされる」

危険性があるということ。

 

また、離婚約したからと言って、法的拘束力はほぼないということ。

 

民法754条には

「夫婦間でした契約は、婚姻中、いつでも、夫婦の一方からこれを取り消すことができる。ただし、第三者の権利を害することはできない」と定めているからです。

 

ここでは、公証役場で利用できる「確定日付」をご紹介。

文字通り日付を確定させるもので内容まで保証するものではないのですが、

二人の間で「言った、言わない」にならないためには役立つのかもしれません。

 

私の最後の見解。

 

離婚約という言葉が出来たことで、今まで溜め込んで言えなかった不満やネガティブな感情を

表に出しやすくなるかもしれません。

ただ、個人的には、簡単に離婚宣言はしないで欲しいと思います。

私が推奨しているのは「結婚契約更改」というもの。

毎年結婚記念日に、この一年間を二人で振り返り、

「また一年頑張りましょう。宜しくお願いします」

というプロ野球選手のような「契約更改」をしてほしいと思います。

 

 

一番大切なことは、日々の会話、お互いを思いやる気持ちですねラブラブ音譜

 

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夫婦問題相談室WiseFairy 代表 玉井洋子です。

 

2017年の日本シリーズは、福岡ソフトバンクホークスが制しました。

福岡市民として、あのサヨナラのシーンは最高、感無量でした♪

 

「チーム一丸」

 

この言葉以外に言葉が見つかりません。

工藤公康監督の祝勝会でのインタビューは、選手に対して褒めて、褒めて、褒めまくっていました。

~優勝祝賀会挨拶より~

「みんな、ありがとう!ありがとう!お前ら、すごいよ」

「みんなの成長を今年一年見られて、本当に嬉しく思うし、 本当によく頑張ってくれたと思います」

「素晴らしい一年を過ごさせて頂きました。皆さん本当に有難うございました」

 

シーズン中、監督として厳しいことも多々言われると思いますが、チームを盛り上げるためにベンチで檄を飛ばしたり、

褒めたりしながら、風通しの良い雰囲気を作っていたそうです。

 

素晴らしいですね。

 

で、夫婦問題カウンセラーの私としては、こんなに素晴らしい工藤監督の奥様ってどんな方なのだろうと気になるわけです照れ

調べてみたのですがあまり情報がなかったので想像しながら・・・。

 

工藤監督のエピソードの一つに、結婚前の不摂生が挙げられています。

お酒、タバコ、暴飲暴食・・・結果、肝機能障害。

お医者様からも「選手生命以前に死ぬよ」と宣告されていたそうです。

結婚前、奥様に

「(野球を辞めて)山にこもって暮らそうよ」 と、プロポーズをしたそうですが、

雅子さんは、

「もう一度野球を出来る身体にして、野球で喜ぶ顔が見たい」

と、工藤選手に野球を続けるよう説得し、結婚後は夫婦で協力して体調回復へ向けて努力することを決意、見事体調不良を克服し、選手として成功を収めたそうです。

奥様に支えられて今の工藤監督があるのです。

 

そうそう、工藤家は子どもが5人!!

遠征が多い野球選手、いつも一緒に子育てなんてできなかったでしょう。

ご夫婦それぞれが、お互いのことを理解し、役割分担しながらお互いを尊重、支え合い、出来ることを

精一杯やってこられたのではないかと思います。

夫として、父親としての工藤監督もいろんなエピソードから
家族に対して、選手同様「褒める」ことを実践されているように想像します。

 

エピソードの中に「家族会議」というフレーズも出てきます。

大事なことは家族で話し合って決定されてこられたのだと思います。

 

西武

ダイエー

巨人

横浜

西武(第2次)

引退

福岡ソフトバンクホークス監督

 

サラリーマンで言えば、転勤というより転職なのではないでしょうか。

 

収入の保障もない転職。

奥様としては、子どもが5人いて不安も多くあったはずです。

それでも夫を信じて、子育てと夫のサポートを全力でされてこられたことが

47歳までプロ野球界で活躍してこられたことに繋がっているのだと思います。

 

ソフトバンクホークス優勝の陰の立役者って、工藤監督の奥様なのかもしれませんね。

 

夫婦の在り方を改めて考えました。

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夫婦問題相談室WiseFairy 代表 夫婦問題カウンセラー 玉井洋子です。

 

離婚問題、夫婦問題のご相談が後を絶ちません。

本当にいろんなご相談があり、似た案件はあったとしても全く同じということはありません。

 

最近、離婚に関するデータの更新をしていなかったと思い、2016年のデータをみてみました。

 

離婚率の高い県 Top10

第1位 沖縄県……離婚率:2.59
第2位 北海道……離婚率:2.09
第3位 大阪府……離婚率:2.08
第4位 宮崎県……離婚率:2.08
第5位 福岡県……離婚率:2.04
第6位 和歌山県……離婚率:2.01
第7位 高知県……離婚率:1.94
第8位 東京都……離婚率:1.92
第9位 鹿児島県……離婚率:1.87
第10位 熊本県……離婚率:1.86

このデータは、人口1,000人当たりの(年間の)離婚率を比較したものです。
離婚率 = 年間離婚届出件数 /人口 × 1,000

 

毎年同じ顔ぶれ?が並ぶのですが、、、10位までに九州が5県も!!福岡は5位!

一説では、九州男児=亭主関白?男尊女卑?が多いからと言われているのですが、どうでしょう。
相談に来られるクライアントにそのようなことは感じませんが、

親の世代はそうだったというお話は少なくありません。影響がないとは言えないようです。

 

沖縄は出来ちゃった婚が多いので離婚率も高いということがよく言われます。

出来ちゃった婚は、やはりお互いのことをよく知らない間に妊娠してしまうため

価値観が合わないということはよくあるのです。

 

いずれにせよ、九州勢離婚率の低い県で競って欲しかった汗

ちなみに、、、

 

離婚率の低い県 Top10

第1位 新潟県……離婚率:1.41
第2位 秋田県……離婚率:1.42
第3位 山形県……離婚率:1.47
第4位 富山県……離婚率:1.47
第5位 島根県……離婚率:1.5
第6位 福井県……離婚率:1.51
第7位 岩手県……離婚率:1.55
第8位 石川県……離婚率:1.58
第9位 岐阜県……離婚率:1.6
第10位 長野県……離婚率:1.63

 

九州は1県も入ってません笑い泣き 寒さが厳しい県が多いようです。

地域での「結婚に対する価値観」の格差があるのかもしれませんね。

 

2016年のデータ(推計)

離婚件数―217,000件(2015年より減少)

婚姻件数―621,000件(2015年より減少)

出生数―981,000人(2015年より減少)

死亡数―1,296,000人(2015年より増加)


離婚件数は減少していますが、婚姻件数も減少していますし

人口も減少していますので、減少しているからと喜べる数字ではないのだろうと思います。

離婚件数は、ここ20年間、20万件を超えています。

一日約600組 1200人が離婚の選択をしているのです。

 

今や離婚は珍しいことでも恥ずかしいことでもありません。

ただ、法の下「生涯を支え合って生きていく約束」をしたわけですから

簡単に離婚の選択をしてしまうと、後悔してしまうことにもなりかねないのです。

いろんな角度から「離婚」を考えて、納得した上でサインをすべきだと思います。

納得=思い通りの結果 とはいかないのが離婚 です。

やるだけのことをやった=納得 なのかなと思います。

やるだけのことをやれば、後悔することは少なくなりますし、次のステップへ前向きにスタートできます。

 

この「やるだけのことをやる」ことのお手伝いがカウンセリングだと思っています。

 

離婚に向けて進んでいる人。

 

修復に向けて進んでいる人。

 

離婚なのか修復なのかを決めるために進んでいる人。

 

いろんなケースがあります。

クライアントお一人おひとりに寄り添うことが私の使命だと思っています。

 

カウンセリングの予約が取りづらくなっています。
お急ぎの方は、お電話にて空き状況をご確認下さい。

 

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