夫婦関係の修復・離婚相談を専門とした夫婦問題カウンセラー 玉井洋子

夫婦問題カウンセラーは、夫婦問題や離婚問題に関するカウンセリングの専門知識を身につけています。


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夫婦問題相談室 WiseFairy 夫婦問題カウンセラー 玉井洋子です。
 
私が相談室を開設した9年前と今では、時代の変化もあるのか
ご相談内容も変化してきました。
 
以前は、夫婦間で何かしらの大きな出来事や事件があり、
パートナーに対する信頼感が持てなくなった。というケースが多くありました。
例えば、不貞問題や金銭問題といった具体的なことです。
それが最近では、
 
「パートナーから嫌がられている」
「パートナーと一緒の空間にいるだけで嫌になる」
「価値観がまったく合わない」
「家に居場所がない」
「パートナーの言動・行動が支配的で許せない」
「パートナーの言動・行動が理解できない」
「パートナーから理不尽なことを言われ続けている」
 
などという、何とも言えないご相談内容が激増しているのです。
はっきりとした原因がすぐに見つからないことだけに改善策も見つけにくい。
相談者が何かを変えれば修復できるものではないことが多いのです。
 
「モラルハラスメント」という言葉がメジャーになってきたのはここ数年。
夫側にハラスメントの兆候があることが多いですが、妻側にもあります。
どちらのケースにも言えることは、
 
『パートナーに求めていることが、あまりにも自己中心的なもの』
 
であるということ。
 
結婚前、結婚相手は自分の理想通りのパートナーであると信じていたことでしょう。
結婚前、結婚したら自分の理想の結婚生活が送れると思っていたことでしょう。
 
お分かりですか?
あなたが信じて疑わなかったこととは
 
『自分の理想』
 
なのです。
ですが、パートナーにも理想はあります。
 
あなたは、パートナーにとって『理想通り』だと思いますか?
相手を非難する前に、まず自分を振返ってみましょう。
 
「あなたと結婚したことで、こんな人生になってしまった」
 
パートナーにこの言葉を浴びせる夫・妻はとても多いのです。
 
パートナーが喜ぶこと、幸せだと思えることをしていますか?
 
様々なご相談をお受けしていますが、何とも言えないもどかしい気持ちになります。
離婚しないに越したことはないですが、離婚した方が相談者の幸せではないだろうかと
思えることもあります。
 
人生、思い通りになんてならないものです。
まして、パートナーを支配的に動かそうなんて無理なことです。
 
思い通りにならなくても、少しでも思い通りにしたいと思えば、まずは他力本願ではなく
自分自身を変える努力をすることです。
 
 
私のところにご相談に来られる方々は
 
「穏やかで居心地のよい、笑顔と笑いの絶えない温かな家庭」
 
を望んでいます。
 
修復カウンセリングは、早めが効果的。
感情のもつれは解くことが容易ではないからです。
 
 
「幸せな家庭」が一組でも増えるためにお手伝いすることが
私のカウンセラーとしての使命だと思います。

※ご予約が取りづらくなっています。HPにご予約カレンダーがあります。
 早めのご予約をお願い致します。
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夫婦問題カウンセラー 玉井洋子です。

 

最近は、男性相談者が激増しています。

相談者の多くは「何とか関係を修復したい」という切なる想いを持っています。

 

ここ数年「モラルハラスメント」という言葉がよく聞かれるようになりました。

 

モラルハラスメント-精神的暴力、嫌がらせ

             言葉や行動、態度によって相手に精神的苦痛を与えること。

 

と一般的には言われていますが、様々な事例があり、一概にこれがモラハラと

定義づけることは難しいと感じます。

 

「モラハラ夫」のことがよく取り沙汰されますが、最近は妻から夫へのモラハラも目立ちます。

この本がまさにそう。

・長期間無視をする

・うまくいかないことは全て夫のせいにする

・「稼ぎが悪い」と罵る

・夫の前では常に不機嫌

・夫がすること全てが気に入らない

・夫に小遣いを渡さない

・夫の食事だけ用意しない  等々。

 

このようなことが続くと誰でも精神的に辛くなります。

 

勿論、妻にも言い分があると思います。

何かきっかけがあって、このような行動を取るようになったのかもしれません。

過去にあった出来事を消化しきれていないケースも多くあるようです。

根本にあるものを解決していかなくてはならないのです。

 

「話し合いをしたいのですが、妻が感情的になってしまい話せません」

 

妻のモラハラに悩む夫たちの多くはこのようなことを言っています。

 

妻側としても、笑いもなく重苦しい空気の中で暮らすことは苦痛なはず。

離婚という結論を出していないのだったら、いがみ合ったままではなく、

話し合いをし、関係改善のために歩み寄る努力が必要です。

 

二人だけで修復がでできない場合は、カウンセリングを受けてみることも策の一つ。

客観的な立場からのアドバイスで気付くこともあります。

 

「尻に敷かれる」という言葉は夫婦円満な様子を表す言葉として使われますが、

過ぎると「モラハラ」になり兼ねません。

 

夫婦は対等。お互い敬意を持ちつつ友達のような関係でいたいものです。

あなたの家、いつも笑い声が溢れていますか?

 

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夫婦問題カウンセラー 玉井洋子です。

最近、ご夫婦での『修復カウンセリング』が増加しています。
最初に夫(妻)、次に妻(夫)、最後はお二人で。

この内容を一日で行うこともあれば、別々の日に行うこともあります。

 

「二人の間で話していても、平行線だし、すぐに喧嘩になって

建設的な話し合いができないんです。」

皆さん、口を揃えて言われます。

 

『喧嘩が絶えない』という状況は、お互いが『俺(私)は正しい』と思っているから。

 

では、何を基準に『正しい』と思うのでしょうか。
自分の育った環境や経験値、そこから培った考え方や価値観が基準なんだと思います。

 

長い結婚生活、「正しい・正しくない」というシロ・クロで全て片付くのでしょうか。
きっと、片付かないことの方が多いのではないかと思うのです。

『俺(私)が正しい!』

 

と思う前に、


『あなたはそう思うのね』

 

と一旦相手の考えを認めてみると、喧嘩にならずに話し合いがスムーズに行くかもしれません。

 

せっかく縁あって、世界の最小核「夫婦」になれたのですから、

簡単に離婚してしまうのは、勿体ないと思います。

 

これまで多くのご夫婦が修復されました。

鍵は『お互い直すべきことがある』という気持ちです。

私は、考え方や方向性のナビゲーターと言ったところでしょうか。

 

『お互い』という気持ちが持てなければ、修復は難しいと言わざるを得ません。

 

数年前、お互いが譲れずに私の前で離婚届を書かれたご夫婦がいました。

夫が家を出ていくことに決まっていたのですが、

出て行く前日、帰宅した夫がいつも通りにドアを開けると・・・・

4歳になる一人息子が無邪気に玄関先に走ってきて

「パパ~おかえり!!」

と飛びついてきたそうです。
 

夫は、一人息子を抱きしめて泣きじゃくりました。

『明日から息子の無邪気な笑顔が見れなくなる。』

そう思うと、これまでの妻との諍いがばかばかしくなってしまったということでした。

その後、私のアドバイスも真摯に受け止めてくれ、直前で離婚回避できました。
 

2年後、夫から私へメールが届きました。

「妻がこの度第2子を妊娠しました。家族が増えます」

という報告とお礼が書かれていました。

 

メールを読みながら、私も泣きました。

 

ワイズフェアリーの理念

『お客様のしあわせを第一に配慮ある心をもってアドバイスします』

 

勿論、離婚がしあわせの一歩になることもあります。

大切なことは『後悔しない選択』ではないでしょうか。

 

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