社長のブログ

小田原市にあります不動産情報センター㈱社長の田嶋崇之です。


テーマ:

社長の田嶋崇之です

 

 当然これを書いているのはまだ11月ですが、もう12月になってしまいます。ホント早いですよね。

当社のスタッフにはハロー通信の原稿の締め切りが毎月、月末に来ますが、普通に仕事をやっていても毎月売り上げの締め切りがやってきて、支払いの締め切りがやってきて、在庫がなくならないように発注して、なんてやっていたら、あっという間に1ヶ月が経って、1年が過ぎて、10年前でもついこの前って感じですよね。子供の頃はあんなに時間が長く感じて、1日どころか授業や塾の1時間がとても長く感じたのにと思ってしまいます。私は運動が苦手だったので、子ども会のソフトボールの練習で外野の守備を守る1回がほとんど永遠のように感じていました。

 

 先日、車を運転しながらラジオを聴いていたら面白い話をしていました。大人は時間の感じ方が長く感じて、子供は時間の感じ方を短く感じるのは、大人は常に締め切りに追われていて、子供には締め切りがないから、みたいな話でした。これを自分の子供から言われたとの事で、なんだか大人には余裕がないからこんな事にも気づかないのかと思ってしまいます。

 

 

 

 

私には分からないのですが、これが定年退職して仕事に追われなくなると時間が長く感じるようになるのかと思います。当社の会長はいまだに現役バリバリで常に私から仕事を追いかけられているのでボケてる暇もありません。それを思えば時間に追われることも、ありがたいことなのかなとも思えます。

 

 

 

 

 

それでもやはり余裕はほしいです。私を含め個人事業主の方などは1日の時間の使い方はある程度自由が利いても、休日はあまりない方が多いと思います。だけど常に時間の余裕は持っていたいものです。時間の余裕がないと考え方に余裕がなくなって、追うべきものが追われるだけになってしまいます。それが自分の時間だけなら良いのですが、仕事となると自分だけでは済まなくなってしまいます。改めて余裕を持って仕事も生活も幅を広げて行きたいと思った、師走前のひと時でした。

 

 

 

 

小田原市、南足柄市、大井町、開成町、松田町、山北町の売地・売り家・売りマンション

★物件画像満載!!情報新鮮!

不動産情報センターホームページはこちらから→→ http://www.odawara1.co.jp/

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

社長の田嶋崇之です。

 

先月はハロー通信を書く前に国会が解散してそれを話題にしたので、今回も話のネタにしてみます。まぁ不動産屋のセールスレターに生々しい政治のネタを書くのもどうかと思いますが、差しさわりがない程度に書いてみたいと思います。ちなみにこれを書いて出稿するのが1026日です。

振り返ってみると先月の記事を書いている時点では小池さんが希望の党を立ち上げて、これが政界再編につながるのか?なんてとこでしたが、その後、民進党の一部が合流して、一部は立憲民主党や無所属で出馬しました。結果は自公連立政権の圧勝、と言うか選挙前とあまり変わらず、希望の党は振るわず、立憲民主党が伸びたと言うところだと思います。

 

 

安倍政権に批判的な方たちの中には、小池さんや前原さんの対応が政界再編につながらなかった原因だと見ている方がいます。ただ民主党が政権をとったときは政権交代が目的になっていて、目的を達成した後は考え方がバラバラでなんだかパッとせず、結局自公連立に戻りました。その後、維新の党が合流して民進党になったりしましたが、それでも振るわなかったのは、この「考え方がバラバラで寄せ集め状態」が原因だったのではないかと思います。だからもし今回、全ての野党が連携して政権交代していたとしても、その後の政権運営で考え方の幅が広すぎて、結局はうまくいかなかったのではないかと思います。

今回の選挙では与党と野党の力関係は変わりませんでしたが、野党第一党の民進党が分解されて、それぞれの考え方で整理されたのが一番の成果なのかと個人的には思います。今日現在で今回誕生した希望の党や立憲民主党がどうなっていくのか分かりませんが、また合流なんてならずに、それぞれの立場でやってもらうのが良いのかなと思います。

小池さんや前原さんは今日までの時点で、うまくやれなかったとして反省の弁を述べたりしていますが、実は目論見どおりだったのではないかと思います。そして今回の唐突な解散総選挙も、安倍さんと小池さんと前原さんたちが実はグルになって、打ち合わせしながらやっていたのではないかと思います。まぁ政治も民間も、たらればの話をしていてはしょうがないので、それぞれがそれぞれの立場でがんばっていくのが良いと思います。

 

 

 

 

 

小田原市、南足柄市、大井町、開成町、松田町、山北町の売地・売り家・売りマンション★物件画像満載!!不動産情報センターホームページはこちらから→→ http://www.odawara1.co.jp/

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

社長の田嶋崇之です

 

これを書いている今日は929日で、昨日928日に衆議院が解散しました。毎月ハロー通信をネタに苦労しながら書いていますが、1ヶ月前はまさか国会が解散するとは思ってもいませんでした。しかも今回の解散総選挙は政党が入り乱れていて、これが政界再編につながるのかどうか今日の段階ではよく分かりませんが、すごい事になってきました。興味深いと言うか、議員の先生方も何がしたいのか解らず興味がうせてしまうと言うか、こうなったらどうでも良いと思う人が少なからず出てくる気がします。来月のハロー通信の原稿を書く頃には選挙が終わっていますが、今は日本の政治が「どうなるか楽しみ」と言うより「どうなるか心配」なのが正直な気持ちです。前回、前々回の選挙で「風」で当選したようなトンチンカンな人たちは、きれいさっぱり消えてなくなりそうですが、新たな風でまた新しいトンチンカンな人たちが現れそうな気がします。いずれにせよ、たまにしかない機会なので色々な人の様々な考えに触れて人間観察をしたいのですが「日本がこんな事をしている間に世界では戦争が始まっていた」なんて事にならないよう祈ります。

 

 前置きが長くなりましたが私はこの1ヶ月風邪を引いたのが長引いて、いまだに咳が完治していないので薬を飲み続けています。40代になり厄年も過ぎて体調を崩すと長引くのかなぁと自戒しています。ただ、体調がイマイチながらも人生は楽しんでいて、音楽、特にテクノが好きな私がもっとも好きな「アンダーワールド」が来日したので大阪までライブに行きました。

 

 

20年ほど前に「トレインスポッティング」と言うイギリス映画が流行って、その音楽にこのグループの曲が使われて世界的にヒットし、私もその頃から良く聴いています。日本に何度も来ていて来日すればアリーナ級の大きな会場を埋めるくらい人気があり今回も東京で行われたフェスに出演するために来日しましたが、大阪では比較的小さな(それでも千人くらい入りそうな)会場でライブを行いました。ライブ会場で聴く音楽はやっぱり近くて臨場感が半端なく、今回は最前列から2列目くらいのところで見られたのでカッコ良い写真もたくさん撮れました。

 

 

 

スマホのカメラでしたが綺麗に撮れて、カメラの進歩にも驚かされます。何より新幹線で「ひかり」と「のぞみ」を乗り継いで2時間ちょっとで大阪まで行き来できたので、改めて小田原の便利な立地を実感しました。仕事を早めに切り上げて夜の大阪でライブを楽しみ、ホテルで休んで朝一の新幹線で戻って仕事するみたいな、体力的には結構ハードですが、それでも何とか出来てしまうので小田原に住んでいて良かったと思います。

 

 

ちなみに今月は宅建協会の視察研修で、国技館で相撲観戦もしました。振り返ると、この1ヶ月は仕事も忙しくて世の中もめまぐるしくて刺激的で充実した1ヶ月でした。まるでブルゾンちえみのネタのような1ヶ月ですが、次の1ヶ月がどうなっているか今から楽しみです。

 

 

 

 

 

 

小田原市、南足柄市、大井町、開成町、松田町、山北町の売地・売り家・売りマンション★物件画像満載!!不動産情報センターホームページはこちらから→→ http://www.odawara1.co.jp/

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

社長の田嶋崇之です

 

夏が終わろうとしています。今年は、7月が梅雨とは思えないほど晴れて暑い日が続きましたが、8月は残念ながらぐずついた天気が続いて不完全燃焼な感じです。

今年の夏はおかげ様で忙しく、事務所はお盆の時期に夏季休業を頂いたのですが私は案内などで動いていました。不動産仲介業は仕事の波が激しいので動けるうちに動かないといけないのですが、他業者も含めて物件の動きを見ると世の中の経済が動いてきたのかなと思われます。

夏休み的な事は仕事の合間を縫って母の実家がある伊豆で温泉に入ってきました。仕事の後、ホテルまで車を飛ばして温泉に入り、翌朝朝食バイキングを食べて戻ってくるような感じでしたが、それでもリラックスできました。

また、昨年も行きましたが「サマーソニック」という音楽フェスティバルへ行って、昼間からお酒を飲みながら好きな音楽を楽しんできました。チケットだけで結構いい金額がしますが、好きなアーティストの音楽が自由に楽しめるので毎年行きたくなってしまいます。

 

 

 

あと、先日は初めて御幸が浜の市営プールへ行ってきました。小田原市民なら子供の頃に誰でも1回は行った事が

ある、あの海水の市営プールです。私は川東地区で育ったので市営プールと言えば国府津の西湘バイパスの下にあったプールでしたが、数年前から「かまぼこ通り活性化協議会」のメンバーとして、かまぼこ通り周辺の街づくりに関わっており、御幸が浜プールはいつか行っておかなければと思っていました。昔は賑わっていたようですが今は閑散として、よく言えばのんびり、まったり、ゆるい時間が流れ、はっきり言うとやる気のない感じが何ともいえない雰囲気をかもしています。天気が良い日を選んでいったのですが大人プールは数名しか利用者がいなく、11コースを独占して使えました。久しぶりに泳ぐ私は15mも泳げばへたばって休み休み泳いでいました。このハロー通信がお手元に届く頃には市営プールも終わる時期ですが、のんびり過ごすにはお勧めの場所です。

 

 

 

 

いつも車で出勤する際、家の近所の信号待ちで止まるポイントに桜の木が影を作っていて今の時期は暑いのでその影で止まるようにしているのですが、今朝は葉っぱが数枚黄色く色づいていました。だんだん秋になっていくのかと思うと、過ぎ行く夏を惜しんでなんだかセンチメンタルな気持ちになってしまいますが、食べ物がおいしい季節になると思えば、それもまた良しと思えてきます。

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは。暑い日がまだまだ続いていますね。

さて、8月に2回なりわい体験をおこないました。

 

 

ご参加いただきました小学生からのアンケートです。

不動産業に興味もってくれたかな?(-^□^-)

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

社長の田嶋崇之です

今から間に合う夏休みの話

 

今年も夏本番になりました。皆さんはこの夏どこかへ行かれますか?

旅好きの私はまとまった休みがあればどこか遠くへ出かけたくなるのですが、大好きな海外旅行は年末年始に行く事にしたので今年の夏休みはまだ何も決めていません。そこで今からでも間に合う夏休みの過ごし方を考えてみたいと思います。

私の場合、行き当たりばったりの旅が好きで、旅行へ行くときに空港へ向かう途中の品川駅の本屋で「地球の歩き方」とかを買って飛行機の中で旅のプランを考えて、なんて事が良くあります。そうすると予想通りに行かない事が多く、陸路で移動をしようとしたら時間が足りない事に気づいて、空港に着いたらそのままチケットカウンターへ行って飛行機を手配して、なんて事が何度かありました。ただそれは東南アジアとか飛行機代が安い国ならではの事で普通はなかなか出来ません。クレジットカードとパスポートだけもって飛行場へいって、その場で行き先を決めて旅へ出る、なんてやってみたいですが今年の夏休みにそれをやるのは無謀なのでやめときます。

宿も今からだとお盆休みのピークは取るのが難しい、というか今から取れる宿はかなり人気のない宿になってしまいそうですが、今年のお正月に群馬のスキー場へ行った際は直前でしたが、そこそこまともな宿に泊まる事ができました。ポイントはネット予約で一番安いところは避けて下から2番目か3番目くらいのところだと金額と内容の折り合いが付く気がします。

それでも宿が取れなければ、ミニバンみたいな車であれば後部座席を倒して車中泊とか良いと思います。伊東にある道の駅や中央高速の諏訪湖サービスエリアなどは温泉が併設されているので、この時期になると車中泊している車を

多く見かけます。中には車の屋根がポップアップテントになっている車もあって子供なら大喜びだろうと思います。

テントがあれば川原や海辺で勝手に泊まっちゃうというのもありますが、安全に気をつけて怪しい人に思われないように注意が必要です。家族連れにはハードルが高いですね。ちなみに私はバイクで一人旅をしたときに、たまにやりました。テントでキャンプであれば北海道はたくさんキャンプ場があり、また設備も整っているのですごくお勧めです。気候もさわやかで、書いているうちになんとなく北海道へ行きたくなりました。

海や山や川や、地方へ行くと人がいっぱいいそうなので逆にこういうときこそ都心で過ごすのも良いかもしれません。それでも美術館や博物館は人が多そうなので、子供がいなければ都心のホテルでのんびり過ごすのが大人の休日っぽくて良いと思います。

 

人生の中で夏休みは何回も巡って来ますが、今年の夏休みは1回だけです。思い出に残るような夏休みを過ごしたいと思います。

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

社長の田嶋崇之です

 

 当社が営業エリアとしている小田原・足柄エリアでは各家庭、夫婦で車を1台ずつ、2台はあるのが普通になっています。だから今、分譲されている土地や建売住宅は駐車スペース2台が当たり前になっています。夫婦2台分と来客用や仕事用で3台分の駐車スペースを求めるお客様も多いですが、さすがに3台以上置ける物件は2割もない気がします。逆に今から30年くらい前まで、バブル景気以前は、車は一家に1台が当たり前でバブルの頃も土地が高くて駐車スペースは1台分が珍しくありませんでした。

車の止め方は並列で止められたほうが良いのですが、旗竿地のように縦列になる物件も珍しくありません。そこで気になるのが駐車スペースの幅ですが現在、小田原あたりの分譲地では2.7mくらい幅を取るのが普通です。ブロックフェンスが10センチ近くあるので実質的には2.6mくらいで、まぁ合格点と言うところです。これがもっと東京方面へ行ったり、小田原周辺でも古い分譲地だったりすると通路幅2.5mというのがあります。これだと車のドアを開けて出入りするのにかなり気を使うことになります。建築基準法では敷地が幅員4m以上の道路に2m接していれば建築確認が取れるので、だいぶ以前に分譲された土地などでは通路幅2mなんていうのがあります。これだと普通車はまず入れず、軽自動車も普通の人の運転技術ではたいていあきらめるレベルです。駐車スペースに収まってもドアが開けられません。

ちなみに車のサイズは現在販売されている軽自動車の幅が約1.5m(1.48)5ナンバーの幅が1.7mで、3ナンバーは1.7m以上あります。これなら5ナンバーの車でも2m幅のスペースに入れられそうですが、

車検証に記載されている車幅はボディの幅でミラーなどは含まれていません。今時は普通車も軽自動車もミニバンタイプが人気で、これらの車はミラーが大きめです。しかも壁際10センチまで幅寄せするのも結構大変なので、ほとんどの方は2m幅に軽自動車を入れるのは、まず無理です。

道路幅も基本的には4mあれば建築確認が取れますが、これだとすれ違いがかなり難しくなります。開発分譲地では幅員4.5m以上確保しないといけないので、これだと何とかすれ違い出来ます。優良田園住宅などより規制が厳しいと幅員6m以上なので、これだと大型車同士でもすれ違い可能になります。

車自体も昔に比べると大きくなりました。バブル以前はクラウンでも5ナンバーが基本で景気が良くなって日産からシーマが3ナンバー専用ボディで出てくるまで車幅はそれほどありませんでした。ヨーロッパ車なども昔は小さめでしたが、今ではコンパクトカーでも幅が1.7mを超えてきます。日産のマーチは次期型が1.7mを超えてくるみたいです。個人的には軽自動車と5ナンバーの中間の1.6m幅くらいの車があると良い気がしますが、それほど需要がないみたいです。英国のミニも今ではぜんぜん小さくないので、軽自動車とか海外にもって行けば受けるような気がします。

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

社長の田嶋崇之です

        「美術館の話し」

 

 美術館が好きで、たまに行きます。大人になって、だんだん趣味が変わってきて、子供のころは退屈に思えた美術館が今では自分にとって好きな場所になっています。当たり前ですが美術館は静かに展示品を鑑賞する場所なので、なんだか落ち着いて呼吸を整えるような、日常をリセットできるような場所なのかもしれません。よく行く美術館は国立新美術館や国立西洋美術館、東京都美術館などです。最近、立て続けに国立新美術館へ行ってきました。ちょうど開館10周年でミュシャ展や草間彌生展が開催されていました。ゴールデンウィーク前にミュシャ展を見て、時間的に一度に見られなかったので、ゴールデンウィーク明けに改めて草間彌生展を見てきました。

 

 

 

 

 ミュシャは今から100年ほど前の画家です。アールヌーボーや、それと前後するアーツアンドクラフツやアールデコなどの美術や装飾芸術が好きで時代の流れの中で流行が変わっていくのが興味深いのですが、ポスター美術などで有名なミュシャは特にど真ん中で好きな作家です。大阪の堺市に「堺アルフォンス・ミュシャ館」という専門の施設があり、昨年宅建協会青年部会で堺市へ視察研修に行った際に立ち寄って来ました。ミュシャはアールヌーボー様式のポスターなどが有名で今回も展示されていましたが、今回の目玉は「スラヴ叙事詩」と呼ばれる縦横が56mはあるような大きな絵の20枚の連作です。

 

スラヴ民族の歴史について描かれた作品なのですが、歴史とか平和とか、いろいろと考えさせられるところがありました。

 

 

 

草間彌生は昭和4年生まれの88歳で、まだ存命中の方ですが、年齢を感じさせないエネルギッシュな作品で、すごくインパクトがありました。個人的な印象としては、一緒にするなと言われそうですが、逮捕されてわいせつか芸術か議論となった、ろくでなし子に通じるものがあるように思えました。他の作家さんもそうですが、現代美術は芸術であるかどうかがあいまいで、そこが面白いのかもしれません。草間彌生は戦前から作品を描いていて、過去70年近く作品の移り変わりを見ても、すごいなと圧倒されました。

 

 

 

 

今回もいろいろと解釈したり、考えたり、エネルギーをチャージして、とても良いインプットになりました。たまに時間があれば美術館へ行くことをお勧めします。

 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

社長の田嶋崇之です

 

 今月もハロー通信の原稿締め切りがやってきました。毎回ながら仕事の合間にネタを探しながら書いていて、先月はタイムリーに森友学園問題があったのですが、今月は今村復興担当大臣が失言で辞任(更迭)したので、その件について書こうと思います。

 今村前大臣に関しては書くまでもないですが今回、東北大震災について「東北で、あっちの方だったから良かった」と言って辞任しました。その前に「自主避難は自己責任」という意味合いのことを記者会見で発言して問題になりましたが、このときは発言に至るまでの記者とのやり取りが世間的にはほとんどスルーされていて、全体の流れが報道されずに一部の発言だけ切り取られている印象で、そっちのほうが怖く、情報の受け手として気をつけなければならないと思っていました。

しかし今回の発言は完全にアウトですよね。当事者意識がゼロと言うか、完全に「あっちの世界」の話で自分事になっていないのが丸出しで、担当大臣の立場でよくこんなことを言ってのけるなと思いました。ただやはり、これって今村前大臣だけを悪者にして終わってはいけないと思います。今村さんは思わず本音がぽろっと出てしまったのでしょうけど、これは首都圏をはじめ東北以外の住民だと以外と多くの人が思っている事ではないかと思います。そしてこれは沖縄の基地問題、世界に目を向ければイスラム国やシリアの難民問題、南スーダンの紛争、政治的な問題だけでなく環境、エネルギーの問題など、ほとんどの人にとって自分たちの身近な問題以外はみんな「あっちの世界」の話になっている気がします。今村前大臣の今回の発言は復興担当大臣として完全にアウトな話ですし、大臣を辞めても国会議員である限りその考え方は改めてもらわなければならないのですが、鬼の首を取ったように「あいつは悪い」と言えるほど自分たちはしっかりしているのか、これを機会に私を含めてみんな考えたほうが良いと思います。「あいつは悪い」と思った

だけでは「あっちの世界」の人の事で終わっていて、他人事で終わっている気がします。

先日、伯母が亡くなり葬儀がありました。天寿をまっとうしてあの世に向かって旅立ったばかりですが「あっちの世界」の話と言えるのは「あの世」の出来事だけで「この世」で起こっている事はすべて「こっちの世界」の話です。よく考えれば当たり前の事ですが、どんな事でも当事者意識を持てるほど、みんな人間が出来ていないし、どんな事もすべて深刻に受け止めていては、やっていられないのも確かです。ただ、どんな事もすべて自分がいる世界の出来事で、どんな事もすべて自分に繋がっている事は理解すべきだし、そのことを理解すると自分の立ち位置が見えてきます。

今月の原稿を書いていてもう一つ思ったのは、森友学園の問題がどっかへ行っちゃったという事です。まぁ何か動きがあれば報道されるのでしょうけど、学園が民事再生法の適用を申請したので、そのうち関係者が自己破産して、真相はうやむやのまま以上おしまいになってしまいそうです。鬼の首を取ったようにぎゃんぎゃんやっていたのがほとんど聞かなくなり、次の新しい鬼を見つけてぎゃんぎゃんやっているみたいです。私たちは血に飢えた鬼で、何か不満があれば誰かを血祭りにあげる。これがポピュリズムなんだと思います。そしてポピュリズムを越えていくには「あいつは悪い」で終わらないで「自分はどうなんだ」と振りかえることが大切だと思います。

 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

社長の田嶋崇之です

 

 毎月、月末にこのハロー通信の原稿を書かなくてはならないのですが月末は何かと忙しいものです。今月も何を書こうかと思っているうちに締め切りが来てネタに困ったのですが、今日は324日で昨日は森友学園の籠池理事長が証人喚問を受け、テレビもネットも大騒ぎなのでタイムリーにネタにさせていただきます。

 今回の森友学園問題はテレビドラマや映画よりも興味深い、これを面白がって良いのか考えさせられますが、早く次の展開を見たくなるのは連続ドラマに似た感覚を受けます。今日の段階で真相はどこにあるのか分かりませんが、登場人物の誰かがウソをついていて、それが一国の首相だったり国を良くする気概にあふれた教育者だったりします。脇役なのか主役なのか今の段階では分かりませんが、それぞれの奥様方とか知事とか政治家とか高級官僚の名前がたくさん出てきて、出演者は豪華絢爛。ストーリーも土地取引の疑惑から始まって、学校設立の流れ、教育方針のあり方、政治家の去就までジェットコースターのような展開です。まるで韓国ドラマとか若い人には分からないでしょうが大映ドラマみたいな荒唐無稽な展開でニュースを見るのが楽しみになってしまいます。

 

私の場合、今の仕事の前に議員秘書をしていたので余計に面白いです、というのが本音ですが、伝えるべきメッセージとしては、このデタラメで荒唐無稽な現実は他人事ではないですよ、ということです。税金の使われ方や教育など国の根幹に関わるとても重たい問題ですが、今回はたまたま白日の下にさらされただけで実はこんな事は日常茶飯事なのではないかと思います。だから、そうならないように私たちは常に政治家にも、教育者をはじめ有力だと言われる人たちにも、常に注目して積極的に関わっていかなければならないと思います。

 

今回のニュースの陰に隠れてしまいましたが、お隣の韓国では大統領がスキャンダルで罷免され先日は21時間以上も聴取を受け、一国の大統領が魔女裁判の魔女みたいで、リアル韓国ドラマだと思っていました。そのまたとなりの国では最高指導者が身内の人間を逮捕して処刑したり、異母兄弟を暗殺した、かどうかはまだ分かりませんが、映画よりも映画みたいだと思っていました。それに比べると日本はまともな国だと思っていたら、見事に日本も大映ドラマばりの展開になってきました。

今後の展開がどうなるのか予想してみました。実はみんなグルなんじゃないかと思います。証人喚問の野党も含めて台本も役割も決まっていて、不景気でつまらない世の中を面白くするために国会議員の先生方も役人も奥さんもみんなで国民を楽しませるために頑張っているのではないかと思います。で、一段落ついたら小説が出版されて映画化もされて、なぜか主題歌も大ヒットして、印税で建物の解体とゴミの処分をしてハッピーエンドで終わるのではないかと思います。

 もう一つの終わり方は、あいつが悪いとかこいつが悪いとか国会でやっているところにデタラメな国からミサイルが飛んで来て、そして誰もいなくなったという展開です。この場合も後日ハリウッドで映画化されて、世界の北野武が重要な役どころで主役はなぜかスカーレット・ヨハンソンで、世界中で大ヒットして印税で日本を再建する展開です。

 荒唐無稽でデタラメな話ですが、現実世界も一皮めくればデタラメセカイだということが今回はよく分かりました。

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。