やってみてわかっていく

テーマ:
おかげさまで。個性筆の草刈正年です。

第2回の答えは自分の中にあるLIVE。おかげさまで終了しました。

味のある筆文字


今回は僕にとって色々冒険したLIVE。

自分の書道パフォーマンス、歌、書き下ろし。

それらの表現のスタイルをがらりと変えるチャレンジをしました。

そして。

かねてよりやりたかった、ステージの提供。



人の前に。ステージにたって、自分の表現を自由に発表する場。



やってみてわかることがある。

やってみて見える景色がある。

やってみて感じることがある。



今回は個性筆インストラクターの佐藤由美さんに『決める』というテーマで自由に表現してもらいました。

すばらしかった!

味のある筆文字


かなり緊張していたようだけど、その緊張感と由美さんがピュアに伝えたいという一生懸命さがみんなに感動を与えた。

味のある筆文字


自分が楽しむこと。

自分が喜ぶこと。

それが人を楽しませ、人に喜びを与える。

ほらこの笑顔!

味のある筆文字


やってみてからじょじょにわかってくればいい。

味のある筆文字


決めるって、水の中を自由に伝って流れていくこの絵の具のようでもいい。

味のある筆文字


できないと、難しいと思わないで、できると勘違いして続けてみたらいい。

普通の人はとうてい音も出せない大きい篠笛だって、半年かかればできる。

味のある筆文字


由美さんの伝える表現には言葉の強さもあるけど。

その言葉にパワーを与えているのがこの表現する姿。

理解してもらうのではなく感じてもらうという表現が本当にすばらしかった!

味のある筆文字

味のある筆文字

味のある筆文字


由美さんのまたこれからの表現活動が本当に楽しみ。

勇気を持ってステージにあがってくれてありがとう!

そして。



バトンタッチで僕の番。



『決める』というテーマでトークセッション。



●決めた数が自由をつくる

●決めた後がはじまり

●決めないことを決める



僕の話は答えじゃない。自分が感じたことを伝えさせてもらっているだけ。

この話を聞いて、「ああっ!そうだそうだ!」って共感したり、自分の本音を思い出してもらう。

そんな時間にしたくてこのトークライブをやってる。

味のある筆文字


そして。

一方的ではなく、必ずアウトプットの時間を入れる。

これが何より大事な時間。



今自分が感じていること、話したいこと。



それを人に出してみることが、自分の中にある答えに気づく一番の近道。



一期一会なこの出逢いも。

味のある筆文字

味のある筆文字

味のある筆文字

味のある筆文字


ちなみに。。

トークライブは漫才をやっているわけではないですよ(笑)

みんなめっちゃ笑ってますけど(笑)



笑えている時は、今の自分の答えに気づけている時。



さて、次回はどんなテーマで話そうかな。

味のある筆文字



そして。



トークLIVEの後は巨大書道パフォーマンスLIVE。

即興で書で言葉を書き下ろす。

味のある筆文字


今回は、今までにないスタイルに挑戦。

今まではパフォーマンスをした結果、自分が痛んでた、傷ついていた。

呼吸は浅くなり、疲れ、ダメージがあった。

だけど。

今習っている呼吸の先生にこう言われた。


「呼吸は年相応の呼吸がある」

「まさとしさんは今までの呼吸から次のステージの呼吸に変えてもいいのかもしれませんね」



呼吸を変えると、心も変わり、体の動きも変わる。

今回のパフォーマンスはいっさい疲れず、終った後、自分が気持ちよくなりパワーに満ち溢れた。

前回のパフォーマンスを見ているお客さんも。



「まるで何か踊りを踊っているようだった」

「すごく心地が良くて眠くなりそうだった」

「見ていて言葉にならない何かが伝わってきた」



うれしい感想をもらいました。

やってみてわかること。僕にもたくさんあります。

また早くLIVEがしたくなってます(笑)

味のある筆文字


今回作った作品がこれ。

味のある筆文字


僕らは自分で生まれると決めて生まれた

その決めたこと

それを正しいか正しくないか

そんなこと思わないで

今を今を見て

スマイル




自分の過去を振り返り、あの時選択したこと、決めたこと。

それを正しいか正しくないかなんて、今ジャッジしてもしょうがない。

今を笑えば、悲しく、苦しく、辛い過去だって変えられる。


生まれることを決めない子供も世の中にはいる。

そして。

ここにいる僕らは生まれることをあの時、お母さんのお腹の中で決めた。

あの過去の選択にジャッジはいらない。

今を笑えれば、僕らは生きているんだ。



何か届く者があったかな?



そして。



今度は音楽を使ってのLIVE。

味のある筆文字


前回は、お金をもらって歌う以上、何かを伝えないといけないと、自分らしさを少し見失っていた。

でも。

思い出した。



人を喜ばせる前に、自分を喜ばせなさい。



路上詩人での筆文字が変化したあのおばちゃんの教え。

LIVEの日の前日に歌う曲を変えた。

そして。

聞かせるのではなく、僕もみんなの音を聞きたいと思った。

ステージにあがりたい人は一緒に音を出した。

そして。

客席からもたくさん音を出してもらった。

そして。

何より自分が楽しんだ。

味のある筆文字


ほぼ即興で、パーカッション、コーラス、キーボードの仲間もできた。

やっぱり音楽のつながる力はすばらしい!

客席からも手拍子、そして歌声。たくさん聞こえた。

味のある筆文字




僕の音楽は、音を聞かせることではなく。

1人1人がもつ音を安心して出す場を作ること。



音楽はまってます^^



そして。


最後は『あなたを見てインスピレーションで言葉を書きます』の書き下ろし。

味のある筆文字


オープン書き下ろしと言って、書いたことばを目の前の人だけではなく、マイクでみんなに伝える。



目の前の人一人に書いたことばだけど、それが誰かにきっと響くと僕は感じてる。

あなたの存在が誰かにきっかけをつくっている。



味のある筆文字

味のある筆文字



出したい感情は出していい。

味のある筆文字


感じていることを出してみるから自分の中でわかることがある。

味のある筆文字


そして。

生まれる。

自分の笑顔。

味のある筆文字

味のある筆文字

味のある筆文字

味のある筆文字



最後に。

LIVEを1日通して、感じたことをグループワークでシェア。

そこでおもしろいことが起きた。



参加者さんのれんげさんに書いたこの言葉。

味のある筆文字

味のある筆文字

助けなくていいよ。
  
れんげは山の頂上で

れんげが気持ちいいように

歌っていればいいんだ。
  
その声はどんな山でも

山の下まで届くから
 
だから歌ってゆけ





そして、それをみんなの前で発表した時に、もらった本人のように響いた人がいた。

それがさわとん。

味のある筆文字



「これ、れんげさんじゃなくって俺に言ってるじゃん!」



そして、彼はシェアの時に決めました。「とにかくやりたいっ!って感情があふれてきました。自分も歌いたくなりました。3月29日、ちょうど誕生日なので人生初ライブやります!」



僕たちは生きている。

be aLIVE。

LIVEは終らない。

あなたのLIVEが誰かのLIVEを生む。



第1回に引き続き、これらの写真を撮ってくれた彩開セラピストのマーシー。

味のある筆文字


彼女もまた、会場でつながった人の3人の写真を撮ることが決まった。



LIVE.



自分が喜びを持って生きれば(LIVE)そのLIVEが次のLIVEを生む。



また次回、LIVEができるの楽しみです。ありがとうございました!