ビリー隊長より琵琶湖にて、自己記録更新となる60センチのブラックを
キャッチしたとのメールが届きました…
今年は、暇さえあれば一人で2馬力のボートで通っていましたが…
等々、ロクマルを捕獲したとのことですので…
ロクマルブラザーズに認定いたしました![]()
ランカーハウス寺田で検量
していただき、見事キャッチした
ロクマルです![]()
スポーツニッポン新聞社より記念
の楯がもらえるそうです…
ランカーハウス寺田釣果ページ![]()
http://www.lunkerhouse.com/angle.php?i=9
おめでとうございます…
今年は、タックルも装備しテクニックも向上し充実してますね~
近年、落し込み、前打ちスタイルにおいては、釣具メーカーや開発に
携わるテスターやモニターの方の尽力により、黒鯛との格闘に対して
ロッドの特性を生かし、鋭い突っ込みを吸収することで巧みに操ることが
できる、いわば【柔よく剛を制す】というように魚をいなして取り込むロッド
が釣り人のアイテムとして定着しています…
しかし、今年の傾向は少し違います…
水温、エサのつき具合等で魚のコンディションが良く、かなりの暴君
と化しており、パワーゲームを必要とされるようになってきています…
特に、テトラ帯での穴釣りやスリットケーソンの隙間、ボート前打ちからの
障害物周りなどでは、合わせた直後からの黒鯛との真っ向勝負が始まり
鋼の鎧を背負った黒鯛と瞬時に戦わなければなりません…
この状況で、朝から日が暮れるまで格闘する間に、握力は消耗し、また
発汗や雨なのでグリップが非常に緩みやすく、一瞬の緩みや滑りで黒鯛に
先手を奪われ、海の底へあざ笑うかのように消えていく姿を何度も経験しました…
そこで、少しでもこの状況を打開するべくグリップのチューニングを試みました…
最初は、リールシートより下にラバーグリップを装着しましたが、リールシート部分が
すべる為、実釣テストしましたが、余り効果が無く失敗です…
この部分がどうしても滑りやすく、またリールシートがあるのでラバーが上からでは
装着できません…
ということで、グリップを一度取り外しラバー装着後、ダブルラップで両サイドを
コーティングしてみました…
リーダーの白竜のロッドを少し見せていただきましたが…
私のブラックジャックスナイパー![]()
白竜のブラックジャックスナイパー![]()
グリップはラバーではなく、つや消しブラックで塗装し滑り止めプラス感度重視…
試行錯誤していますが…
また、今週末関西遠征予定ですのでテスト釣行してまいります…
9月18日(日) 名古屋港石積みorボート前打ち 中潮
三連休中ですが、家の行事等で遠征が出来ず、名古屋港近辺
で、紅竜と、店長さんの三名で、前打ち三昧です…
9月半ばになりますが残暑が厳しく朝からかなり暑くて、本日も
肉体労働と日焼けに絶えながらの釣行となりました![]()
先ずは一月半ぶりの石積みに入ります…
若干の水潮が入り、かなり透けていますが人も無く実績場なので
期待しながらミジダンゴを落してみると…
早速…
続けてよくアタリますが、型が上がっていてラインブレイクが多発します![]()
紅竜も、素針に苦戦しますが本日最大の年無しゲット![]()
秋チヌ全快で、凄まじいファイトに翻弄されますが、石積みの前打ちは本当に
楽しいです…
昼食を取り休憩後、今度はボート前打ちです…
潮どまりなのか、状況は良くありませんが丁寧にアプローチすればバイトしてきます…
しかし…
パイル周りは、小学生の集まりです![]()
途中、エレキのペラがとんでしまい、夕方は再度石積みへ戻ります![]()
濁りも程よく入り、日暮れ前にジアイに遭遇しました![]()
こなす、オールラウンダーです…
本当に、黒鯛釣りが好きな方で
毎週、海へ通い釣技を磨いてる
そうです…
今日は、久しぶりに飛竜クロダイFドラゴンカスタム仕様が大活躍の一日でした…
それから…
チームリーダーの白竜は、いつ来名するのでしょう![]()
【ダイワ落し込みスペシャル45UM】
一昨年ダイワ落し込みバトルで破損してから約1年半、放牧中だった
ロッドが、息を吹き返しました…
このロッドは、私が最も信用でき尚且つ最高のPerformanceを発揮してくれる
ロッドです…
スリットやパイル周りなどでは、黒鯛の強靭な突っ込みに対して、ロッド自身が
突進を素早く吸収し、ロッド自身の魚を呼び起こす力で、障害物から魚を引き
離します…
最大の特徴は、#1の穂先の径が、現在の仕様では余り無い、0.6mm(現在は
0.7mm)と非常に繊細で、強靭な黒鯛をとめて呼び戻すROD Performanceの
他に、穂先の(#1)繊細さにより、オーバーハングなどの潮流が複雑な場所
での細ハリスでも、合わせ切れの心配も無く、0.8号クラスのハリスでも十分
対応できます…
現在、BJシリーズとなって、コストパフォーマンスも良く頑丈で壊れることも無く、実際
購入して7年【BJスナイパーT45UM】になりますが、魚も数百枚やり取りをしていますが
優れたロッドだと思います…
ですが、私個人的なわがままを申しますと#1の(0.6mm)ロッドが現在は無いので、
新たに、NEWバージョンもしくは復刻モデルとして開発していただけたらと思います。
DAIWA トーナメント前打ち T53UM-V
落し込み、前打ちを始めて7年くらいになりますが、私が
もっとも使いやすく気に入ったロッドが…
落し込みでは → DAIWA落し込みスペシャル45UM
前打ちでは → DAIWAトーナメント前打
です。
今回、運よくお宝を発見することが出来ました…
しかも、新品未開封です…
当時、Vジョイントの走りで、この軽さでこのパワー…
釣り人のわがままの為に作られた名竿です![]()
以前から、持っていたT超硬53とF53とラインナップがそろいました…
しかし、現在ではパーツがないので、使用するにも少し戸惑います…
只今、入院中の落し込みスペシャル45UMは2年間移植待ちですが
中々パーツが見つかりません![]()
ここぞというときの勝負には出番がありそうな愛竿たちです…
さて、今週末はまた、白竜とチームFの新メンバーあわせて6人で
関西方面へ行ってまいります…
台風後状況がどう変わっているでしょうか?
魚釣りにおいて、主導権を取るすなわち先手を取るということは
”アタリ”をいかに早く察知して、身構え備えるかだと思います。
黒鯛の落し込み、前打ちにおいての”アタリ”をとるということに
ついては、二つの捉え方に分かれると思います。
【視覚】…目印やラインの動き、穂先が震える押さえ込むなどの
視覚で感じる”アタリ”
【感覚】…ロッドやラインから伝わる伝導や穂先を引き込まれる
”アタリ”
今回は【視覚】について少しお伝えしたいと思います…
堤防や、テトラ、石積みなどでの落し込み、前打ちでの黒鯛釣りに
おいて【視覚】すなわち目で見るということは、様々な重要性を持
っていると思います…
目印の動きを見る、ラインでのアタリを見る、潮の動き潮目を見る
魚の位置、動き、活性具合、ストラクチャーなど、一日釣りをする
において、目を使うのが殆どだと思われます。
特に黒鯛という魚は警戒心が強く、違和感を感じると直ぐにエサを
吐き出してしまいます。
ですから、アタリを素早く取り合わせることが重要視されます…
また、テトラ帯やスリットなどの障害物周りでは、前アタリを
早く察知し、引き離さなくてはなりません。
そこで、重宝するのが『偏光グラス』です…
海では、日差しが強かったり、海面のギラつき、曇雨などのローライトでは
偏光グラス無しでは、素早くアタリを取るには不可欠です…
また、5mクラスの高潮堤防や、強風、波が高い状態でエサをボタ(壁際)際に
アプローチするにあたっては、海面が見えずキープを怠ると、釣果の差に現れ
てしまうことになります。
『南港新波止スリット』
このような場所では偏光グラスは必需品ですが、いつも購入するときに
どれを買おうか悩むと思います…
私もブラックバスを追うルアーマンでしたので、数々の偏光グラスを
購入し悩みましたが、非常に高価で、用途によって使い分けをしなく
てはいけないので中々買える物でもありません…
特に家庭を持ってからは、小遣も少なく、度重なる釣行で費用も無く
どうしたらいいものかと…
で私なりの持論ですが、黒鯛釣りの落し込みにおいては、ほぼ一日
釣りをするので、なるべく目に優しく、軽くて掛け心地が良く疲れない
偏光グラスを探していました…
そこで、長年使用していた物が古くなり、買い換えることにしました…
非常に、掛け心地が良く、目にも優しく一日装着していても本当に疲れません…
見えにくくなる、主な原因は疲れによるものが大半を占めていると思います。
皆さんも、自分にあった変更グラスを探してみてはいかがですか…
ちなみに、偏光グラスをしたから釣れるのではなく大漁への一つのアイテム
考え方としてです…
『次元」』ホームページ→http://www.jigen-eye.com/
黒竜
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