フリー・ザ・チルドレン(Free The Children)は1995年、カナダで当時12歳のクレイグ・キールバーガー少年によって設立され、次の二つから子どもを解放する(Free)とを目的に団体の名前が付けられました。


1.貧困や児童労働から子どもを解放する。


2.子どもには社会や世界を変える力がない、

  という考えから子どもを解放する。

日本でもフリー・ザ・チルドレン(Free The Children)の活動を広めるため、
1999年よりフリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)として日本でも活動しています。

☆政治的、宗教的な偏りは一切ありません。
2004年9月にNPO法人を取得、設立しました。


http://www.ftcj.com/index.html



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2009-11-14 15:52:25

FTCJ主催Monkey Majikチャリティーライブ、無事終了!

テーマ:★FTCJからお知らせ
          ☆

        10月24日(土)のカナダ大使館で行った


      『FTCJ主催Monkey Majikチャリティーライブ』は、

      大盛況のなか無事に終了することができましたかお



          公演を観に来て下さったみなさま、
        当日ボランティアに来て下さったみなさま、

          ご協賛下さった企業のみなさま、

          本当にありがとうございました!!



1日に2回の公演で、お客様だけで500人、ボランティアさんが60人、その他、様々関係者の方がいらして、総勢600人ものご来場がありました。音楽サイト「BARKS」やSNS「mixi」のニュースにも取り上げられました。

たくさんの皆さまに支えられたからこそ、今回のチャリティーライブを実施できました。
皆さまと出会えましたこと、また、一緒にイベントを作ることができましたこと、本当に光栄です。

MonkeyMajikさんは、公演でフリー・ザ・チルドレンの活動や創設者のクレイグについても何度も触れて下さり、ご来場下さった方々へ行動を起こすことの大切さのメッセージを頂きました。

ルーシー・ケントさんには、ボランティアで司会を下さり素晴らしいMCを務めて下さいました。朝早くから夜遅くまで舞台づくりや解体のために肉体労働をして下さったり、当日会場の飾り付けや、商品販売をして下さった皆さん、サイレントオークションの準備や落札者の発表など大混乱の中、作業をみなさん一生懸命して下った皆さん、本当にありがとうございました。

当日、貧困や児童労働の現状、FTCJの活動についてのプレゼンは、高校生メンバー6人がしてくれました。こちらもとてもよかったです。準備など大変だったと思いますが、ありがとう!

お客様からは、「とてもアットホームな雰囲気の中、一体感になることができるよいコンサートでした」というコメントなど多数頂いています。皆さんのおかげでたくさんの収益が集まりました。後日、会計報告などご連絡いたします。


さて、次回のFTCJのイベントは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン10周年記念事業です。
フリー・ザ・チルドレン設立者のクレイグ・キールバーガー氏が来日しますビックリマーク

【クレイグ来日スケジュール】
12月11日 夕方 カナダ大使館にて講演会
12月12日 明治学院大学にて講演会、ディスカッションなど、その後明治学院高校にて交流会パーティー
12月13日 日曜日は大阪(エルおおさか)にてイベント

ここでもボランティアや当日参加者を募集しますので、よろしければ、ぜひまたいらして下さい。

重ねて、皆さまからのご協力に心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。


FTCJ事務局 チャリティーライブ担当 出野恵子、中島早苗
2009-10-15 23:46:36

福山外務副大臣に署名提出しました!!

テーマ:★報告

☆

FTCJが運営委員を務めるCLネット(児童労働ネットワーク:堀内光子代表)では

今年の6月から行ったキャンペーンで「児童労働をなくそう 3万人署名」を実施し、

なんと7万人以上もの人から署名が集まりました。

ご協力頂きましたみなさま、ありがとうございます!


その署名を提出するため、外務省をCLネットとして訪問してきました。

FTCJからはFTCJ子ども中学生メンバーの萩原麻由、FTCJ子ども代表委員の

高校生志賀アリカ、Smiley支部で活動する高校生メンバーの高橋愛、 

そして私事務局長の中島早苗が参加して、合計8名で外務省を訪問しました。


私たちにあってくださったのは、福山哲郎副大臣です。

よく最近「朝まで生テレビ」に出演されているのを

拝見していたので、なんだか勝手に親近感を覚えました。


署名でお願いした内容は次の4項です。
1. 日本も批准しているILO第182号「最悪の形態の児童労働」条約、第8条
 にあるように、最悪の形態の児童労働をなくすための国際協力を強化して
 ください。また、児童労働に配慮した貧困削減や教育支援の国際協力を進
 めてください。


2. とくに、少女の置かれている厳しい状況に対し児童労働対策と教育の
  両方から取り組みを強化し、ミレニアム開発目標の中に掲げられている
 「初等・中等教育における男女格差を解消する」の実現に向けた国際協力
 を進めてください。


3. 二国間のODAに占める基礎教育の割合を増やしてください。日本は他の
 先進諸国と比べて基礎教育の割合が大変低く、2005年ではわずか0.9%
です。これを、先進国22カ国の平均1.8%(2005年、DAC平均)まで、引き
上げてください。


4. 以上のことを実現するために、関係省庁とJICA、NGO、労働組合等が意見
 交換を行う会議を開催し、定期的な協議の場を設置してください。


この内容をお伝えすると、副大臣は日本政府が基礎教育支援のために拠出
しているODA予算の割合が非常に低に驚いた、とおっしゃっていました。


FTCJ子どもメンバーからは、児童労働を知って思ったこと、感じたこと、
取組んでいることなどが大臣に向けて発言されました。

また、4番目で要請したことについては、

会議の具体的な討議事項について提案してほしい、ぜひ、新しくなった政府として、

取組めるようにしたい、とのコメントをいただきました。


萩原麻由からは、今年の3月に参加したFTCJフィリピンスタディツアーの
時に出会ったフィリピンでゴミ山で働く子どもたちについて、学校に行き
たくてもいけない子どもがたくさんいることに思いをはせ、今後も活動し
ていきたい、という発言がありました。


志賀アリカは、児童労働の問題をしって、子どもだからこそできる、
ということを感じているし、信じているので、今後も子どもとして活動で
きる間はどんどん取組んで社会を変えていきたい、と発言がありました。


高橋愛は、今年の6月に渋谷で行われた児童労働ウォークに参加して、
伝えるということが大切だと感じた。今後は絵を描くのが得意なので、そ
れを生かして、途上国の子どもにもっと本に触れる機会をつくりたいので、
絵本の制作をしています、といって制作している絵本を大臣に紹介しまし
た。


福山副大臣は、子どもメンバーからの発言にじっと耳を傾けていました。
そして、ご自身が昔、スリランカを訪問し、路上で働く子どもに出会った
こと、国会議員になった後もモンゴルのマンホールチルドレンに会いに行っ
たことなどをお話してくださり、FTCJの子どもメンバーに


「みなさんのそういった活動はとても大切です。ぜひ、おとなになっても
続けてください。なぜなら、無関心が一番の問題だからです。」とお話し
されました。


参加した3人の子どもメンバーのみなさん、しっかりと意見を伝えられたと思います!

おつかれさまでした。

FTCJ事務局 中島早苗


☆

2009-09-18 23:10:28

今年も恒例のNGOまつりがありました!

テーマ:★報告

9月13日にFTCJが入居している丸幸ビルでNGOまつりが開催されました!


詳しくはこちら

http://ngomatsuri2009.blog88.fc2.com/


9団体のNGOが今回は参加し、小さなビルですが多くのお客さんで

いっぱいになりました。


FTCJの事務所にも、お客さんが来てくださってフィリピン支援事業の

フェアトレードジュースバックも沢山売れました!!

ご購入いただいたみなさん、ありがとうございます音譜

キッズ・キャン!It's OUR world, Let's change it!-フェアトレード商品販売コーナー

フェアトレード商品はHPでも販売しています。

気になる方はこちらからどうぞ↓

http://www.ftcj.com/lets/fairtrade.html


そしてそして!

NGOまつりではもうひとつ恒例のフィリピンスタディツアー報告会が行われました。

スタツアの参加者3名が報告してくれました。


キッズ・キャン!It's OUR world, Let's change it!-報告の様子 キッズ・キャン!It's OUR world, Let's change it!-お客さんにクイズ!


フィリピンの貧富の格差を目の当たりにし、

それぞれに、さまざまな思いを持ちかえってきていたようです。


「ただ、支援することが解決にはならないということを感じた」
「行く前と行った後では考えが変わった」

とスタツアに参加しての感想を発表してくれました。


キッズ・キャン!It's OUR world, Let's change it!-報告中の中学生メンバー


報告をしてくれた3人のうち2人はまだ中学生。
2人は報告中は緊張している様子でしたが、終わった後は笑顔を見せてくれました。


キッズ・キャン!It's OUR world, Let's change it!-報告者の3人で


これからの活躍がたのしみな3人ですニコニコ


報告会準備本当におつかれさまでしたビックリマーク



次にFTCJが参加するイベントは10月3・4日日比谷公園で開催されるグローバルフェスタです。

こちらのイベントでもフィリピンの写真や、スタディツアーの報告書などもご覧いただけます。

フェアトレードジュースバックも販売しますひらめき電球

http://www.gfjapan.com/



ぜひFTCJブースに遊びにきてくださいね。

お待ちしていますビックリマーク









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