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ジェランの計画によって車で連れ去られたドゥリムを追ったイヒョンは、倉庫から彼女を助け出し
2人で逃げようとするが
すぐにハイジャック犯に見つかってしまい、ドゥリムを守ろうとして意識を失うほどの暴行を受ける。

ミョンヒが手を回していたことで辛うじて病院に運ばれた2人だったが、イヒョンは手術が終わっても意識が戻ることはなかった。

2人の心配をしていたジンジュは、病院に駆けつけドゥリムに「どうなってるの?!」と問いかけるが
ドゥリムは「どうしよう、お兄さんが..私のせいで、私のせいで..」とその場に泣き崩れた。






一方、イギョンとドゥリムが別人物だと疑っていたミョンヒは証拠を掴んで自ら病院を訪れ、ドゥリムの姿を確認すると、
ジェランの前でカンジュに電話をし、一緒に居るイギョンの声を確認し2人が同一人物では無いことを証明しジェランを追いつめる。





しかし、窮地に追い込まれたジェランはミョンヒが思ってもいなかった話を切り出す。

「太陽グループの長男と結婚する最初の花嫁は死ぬ」という太陽グループの呪いの真実を明かしたのだ。

実際には太陽グループの呪いなどは存在しなかった。
これは、真実の愛を試そうとした家の守護神の意図であった。

ドゥリムはこの試練を乗り越えたことで、真実の愛を貫くように彼女から告げられたが
以前にもこの呪いに打ち勝とうと試みた人物がいた。
まさにそれがカンジュの父、イルドの最初の花嫁だったのだ。

過去、ミョンヒはイルドが最初の花嫁と結婚してから、彼女が死んでイルドの第二の花嫁として迎え入れられることが予定されていた。
しかし、イルドの最初の花嫁は愛の力で呪いに対抗し、結局死ぬことはなかった。

この事実を知ったミョンヒの母は不安を募らせて
二十歳の時からイルドだけを見つめて生きてきた娘が、彼の花嫁になれないかもしれないということを気の毒に思うようになる。
そしてミョンヒの母は娘の人生のためにイルドの最初の花嫁を車でひき殺すという過ちをおかしてしまったのだ。





そして、ずっと隠されていたこの事実を
危篤状態の彼女の元を訪れたイギョンに対し、真実を告白したのだった。





この事実が自分達が計画したことの口実になるだろうと考えたジェランは、ミョンヒに真実を明かし彼女を追いつめた。

こうして今になって太陽グループの呪いの真実を知ったミョンヒは母の前で一人泣き苦しむことになった。





またドゥリムはイヒョンのことを深く悔やみ、責任を感じて苦しみながらもカンジュから離れることを決断する。
イギョンとカンジュが2人一緒に居るのを見たドゥリムは
「そう..私は別人なんだから..あなたの眼差し、声、息の音まで全て忘れなきゃいけないんだ。元気でいてください..さよなら..」と心の中で別れを告げ指輪をその場に置いて行く。





この一部始終を見ていたルミは、彼女が捨てて行った指輪を拾い
これを大事にしてドゥリムの手助けになるような行動をとった。


一方、結婚式の後の伯母の入院で気が休めなかったカンジュは
やっとイギョンと呪いを乗り越え結ばれたことで、父イルドや家の人達からも祝福を受けて一安心していた。

しかし、その後ドゥリムとすり替わったイギョンと共に過ごしながら
カンジュは少しずつ彼女の行動と雰囲気が変わっていることに気づいた。





ある日2人の前に顔を出したルミは、イギョンがカンジュから貰った指輪をしていないことを指摘し
「まさか、他の人にあげたんじゃない?」と、カンジュに冗談ながらも核心をつく一言を投げかける。





最初はカンジュも気にかけることは無かったが、
なぜ指輪をしていないのかイギョンに問いかけてもあやふやであったり
立ち寄った屋台で以前は好んで食べていたスンデも口にせず、イギョンのぎこちなく異なる態度を疑問に思うようになる。





しかし、決定的な糸口をつかめずにいたカンジュは
イギョンを以前2人で行った公園に連れて行き、急にその時のことを思い出したように話すと、イギョンはこれに戸惑った。
その姿をさらに疑問に思ったカンジュは、ドゥリムがかつらを使って濃い化粧をし、自分の前に現れ驚かせたことと、オーガニックのマンゴーケーキを公園に座って美味しく食べていたことを思い出し、イギョンに質問を投げかける。

「あの時頭にかぶっていたのは何だったっけ..」という言葉に
彼女は「ああ、あの母から貰った帽子ね」と答え、さらにカンジュが

「ここで会ったとき、ケーキを買ってきたけど、お前食べなかっただろ?オーガニックのマンゴーケーキだったのに」と誘導質問をすると
「どうやって公園で食べるの?家に帰ってちゃんと食べたから安心して」とまるで違うことを話すイギョン。





これによって彼女が別人だということを確信したカンジュは、もう帰ろうと催促するイギョンに
「これで最後だ、重要なことが残ってるだろ」と引き止め、公園でしたキスを再現しようとするが

動揺するイギョンを見て「お前は..誰だ」と問いつめたのだった。









つづくヒヨコ





今回記事から抜粋してザッとまとめてみましたが、また不十分なので><
後でちゃんと更新し直します~!取りあえず流れだけでも..

ミョンヒは思いもよらなかった事実を知って、かなりショックを受けてますね(´・ω・`)
彼女は本当に呪いを信じていたということですよね..?
それにつけ込んで崖っぷちでも脅迫するイギョン母手強しむっ

今日の12話でドゥリムがどう動くのかが気になります
やっぱり自らカンジュから離れていってしまうの...?

そして話の内容には全然関係無いですが、あの不穏な雰囲気で終わる時に最後に流れるBGMが何か好きです( ´ー`)
如何にもサスペンスって感じで(笑)






Facebookより、百年の花嫁11話ちゃんと見ましたか~?BYホンギさん(笑)

今夜も11時からスタンバイOKです(^_-)☆
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