二子玉川美容外科クリニック 加治佐卓也のブログ

目の下のたるみ・クマ、顔のシワ・たるみ治療専門のプライベートクリニックです。
顔のシワ・たるみ・クマがきれいになると、心まで明るくなります!
当院では「身内にもおすすめできるか」を判断基準に、安全かつ確実な方法を提供するように心がけております。


テーマ:

「fリフト」は糸を使った顔のたるみ治療です。

特に口周りと頬下部のリフトアップに向いています。

これは、溶ける糸を頬の皮下にメッシュ状に入れていく治療です。

細い針に溶ける糸が一本付いており、それを一つずつ縦横に入れていくことで、メッシュ状になります。

針を抜いたときに、糸が皮膚の中に完全に埋まるようになっています。

仰向けになってみると、頬が重力によりリフトアップされたようになると思います。

その状態で、頬の皮膚をメッシュで固定します。

口周り・法令線のあたりからスタートして、耳の前あたりまで支えを作ってあげます。

そうすると、体を起こした状態でもリフトアップされた状態が維持されます。


fリフトのモニターの方の写真です。



施術前、施術後の写真の比較です。

口周りの皮膚がリフトアップされています。

全部で40本の糸を使っています。


fリフトはダウンタイムがほとんどありません。

ごくわずかな部分的な内出血の可能性はあります。

約半年で糸は溶け、その後はコラーゲンの繊維に置き換わり、効果はその後も維持されます。

しかし、重力の影響で数年で徐々に元に戻っていくことが考えられます。

その場合も追加は容易にできます。

注意すべき点は、これは皮膚そのものの質は'ほとんど'変わらず、あくまでもたるんだ皮膚が移動するだけだということです。

これは、fリフト以外の糸を使ったリフト治療全般に言えることだと思います。


一方、グロースファクターは、皮膚自体を若返らせる、つまり伸びきった皮膚を張りのある皮膚に変えることができます。

fリフトは、糸により物理的に引き上げているだけですが、グロースファクターは皮膚自体が若返るため、その弾力でリフトアップがおきます。

つまり、若かった時の状態が再現されるというものです。

しかも、その効果は少なくとも数年以上は持続されるので、繰り返しが必要になることはほとんどありません。

こちらもダウンタイムはほとんどありません。


では、グロースファクターはお顔のどこを治療できるのでしょうか?

実は、顔全体、つまり額や目元をはじめ、法令線や口周りなどあらゆる場所に対応可能です。


もし、糸による治療(fリフトなど)か、グロースファクターか迷った場合、どうすればよいでしょうか?

それは、ひとつの考え方として、もし皮膚の老化・たるみがある程度あるならば、グロースファクターの方が長い目で見てもお勧めです。

目安として、試しに頬をつまんで引っ張ってみてください。

もし、ある程度横方向に伸びる、あるいは親指の第一関節までしっかりつまめるようなら、グロースファクターにより著しい効果が出ると思います。



グロースファクターのモニターの方です。

施術前・・・かなりシワが目立ちます。

その根本には皮膚の老化・たるみがあります。

目の下・ゴルゴ線・法令線・口角にグロースファクターを注射しました。



2週間後・・・かなり皮膚に張りが出ています。

シワもだいぶ目立たなくなっています。

しかもこの効果は少なくとも数年以上は維持されます。


ちなみに、「STリファーム」(高周波によるたるみ治療)は、皮膚にほどよいリフトアップをもたらします。

効果は1か月程度で、1カ月ごとに繰り返し行えば維持できます。


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