『一人暮らしの猫飼い』

猫2匹、ニンゲン1匹合計3匹で暮らしています。
ピグは対応していません。アメンバー募集していません。

NEW !
テーマ:
清原和博被告執 行猶予付有罪判決下る。
●『薬物調達経路の解明は?』

5月31日火曜日の午後、予定通り東京地裁にて元プロ野球選手の、清原和博被告への判決が下された。

●清原和博被告に有罪判決 懲役2年6カ月、執行猶予4年【UPDATE】
HUFFPOST SOCIETY より)

覚せい剤取締法違反、初犯ということもあり執行猶予(4年)付き、懲役2年半となった。
刑期の長さについては、正直判らないが初犯として執行猶予が付くことは事前の報道で予想されていたので、妥当な内容だったのだろう。
私個人の希望は、犯罪者ではなく野球選手としての人間、清原和博に再び戻ってほしい。
だが、覚せい剤、薬物犯罪は再犯率も高く今後再び薬物に手を出してしまうのではと、厳しい見方の意見もある。
私も、再犯の可能性を危惧している。

今年2月に逮捕となったのだが、警察の捜査の目から漏れ、さらに長く薬物に依存していたら、より社会復帰が困難になっていたはずで、清原氏本人のことを考えると、より早く逮捕されていた方が良かったのではとも思う。
警察は、逮捕前から長期間清原氏とその周辺をマークしていたと聞く。
その上で逮捕時期が今年2月となったのは、薬物の証拠品を確実に押さえるため、時期を見極めていたことと、調達経路を遡り、暴力団等反社会勢力も同時に摘発するためだと言われていた。

ところがどうだろうか、2週間前の初公判時、その前からの報道では、取調べ中の清原容疑者は調達経路については口が堅く、明かさなかったと聞く。
取調べの中で、覚せい剤の調達先、調達先のさらに先、覚せい剤の販売ルートの解明につながる証言をした場合に、拘置所を出た後の身の危険を恐れたての対応だと想像するが、そうなると再び覚せい剤との接触の可能性が出てくるのではと心配する。

清原被告の今後は、執行猶予期間は難しいだろうが、刑期を終えた後、野球関連の仕事を希望するだろうが、その希望に安易に応じてはならないと考える。
すでに引退した、元選手なので、日本のプロ野球(NPB)からの処分は無いはずだが、コミッショナー事務局、選手会等からコメント等は出るだろうか?。
(たぶん出ないだろう)




今回清原被告が法律違反として、新聞の一面を飾るような事態になってしまった。
(野球以外のスポーツも含めて)他の選手達にも、覚せい剤、あるいは法整備が追い付かずに、合法とされる薬物を使用している者、使用しないまでも誰かに勧められている者もいるかもしれない。
一度(もしくは数回)だけ使用し、使用をやめた者もいるかもしれない。
(止めようと思いつつも、断ち切れない者もいるかもしれない)
覚せい剤、薬物と、その周辺にいる暴力団等の反社会的勢力と、どうすれば接触を防ぐことが出来るのか、清原被告の再犯防止策、他の選手たちの防犯対策をどうするのか?。
それが、一番重要だと思う。

清原被告について、今後の執行猶予期間、猶予期間を終えた後も、初公判で証人として法廷に立った、佐々木主浩氏ほか友人知人等が見守ることが支えとなるが、覚せい剤を調達した際に接触した、薬物の売人、売人のさらに川上に存在する暴力団、反社会的勢力と決別が必要だと思う。
だが、決別できていないように思える。
清原被告が決別したいと、強く考えても相手はまだまだ付き合いたいと考えているかもしれない。
決別したい相手、暴力団、反社会的勢力が一番困る対処法を、清原被告はとっていない。
その対処法は、警察(と公安)あるいは、司法(法廷)で、自身の量刑が重くなっても、覚せい剤の売人、調達ルートについて知りうる人間の名前(と情報)を全て明らかにするべきだ。
報復を恐れて、売人の名前、情報を明かさなかったのなら、決別したい相手は逆に"口が堅い清原は信用できる"と考え、もう一度覚せい剤に手を出すことを期待するだろう。
たとえ恨まれても、清原被告は(あるいは容疑者の段階で)、売人たち、決別したい相手の情報を、警察に伝えるべきだった。

プロ野球(NPB)側の人間が、清原被告の再犯防止、他の選手(あるいはOB)の防犯策を検討しているのなら、警察、公安、司法に反社会的勢力の情報を提供しない人間は、球界から排除したい、暴力団等反社会的勢力側の人間として、扱って良い。(そう扱うべきだ)

プロ野球側が排除したい、反社会的勢力に配慮して、警察には情報を提供しない。

それでも、野球に関係した仕事をしたい。


その2つは、両立しない。
プロ野球、反社会的勢力の間で、うまく立ち回ろうとする、"コウモリ"は認めないし、排除する。
そういう意思表示をして欲しい。
強制力は持てないとしても、
『試合開催時に球場に来ないで欲しい』、
『キャンプ期間中に、キャンプ地に来ないでほしい』、
『将来プロ入りの可能性があるアマチュア選手にも、近づかないでほしい』、
そう伝えてほしい。

もしも清原被告が、NPBからそんな要望、希望、要請されたらどう考えるだろうか。
"冷たい"と感じるだろうが、そうさせるだけの"事"を自身が犯してしまったのだ。

これは、清原被告の覚せい剤取締法違反だけではなく、野球賭博で失格処分となった選手たちも同様。
違法カジノに出入りして、資格停止となったバドミントンの選手も同様。
反社会的勢力が、薬物でも賭博(カジノ)でも、スポーツ選手を引込もうと考えているのだろうが、その考えを覆す可能性がある。
反社会的勢力の情報を、警察に提供する事によって、関係を決別し、その前提で復帰を認める。

反社会的勢力側の人間が、
"あいつらは、自分の処分を軽くしてもらうために、平気で(俺たちを)警察に売りやがる。"
と、軽蔑されるだろうが、反社会的勢力の側から敬遠してもらえれば、再発防止、防犯対策になる。










2月までさかのぼって、何故あのタイミングで、清原容疑者は逮捕されたのか。
警察が覚せい剤の入手経路を解明せず、川上の暴力団関係者まで捜査を行わないことを考えると、やはり直前に辞任した、某大臣。
(仮病としか思えない睡眠障害で国会を休んでいる某議員)
辞任せざるを得なくなった、金銭授受の疑惑の目を、よそに向けさせるための"国策逮捕"、首相官邸の強い要望だったのか。
(もしくは、警察が気を利かせて、首相官邸の機嫌を取ろうとしたのか)
清原容疑者逮捕の報道以降に、薬物使用を噂される有名人について真偽不明の情報を見聞きした。
有名タレント、大物歌手‥‥、夏に予定されている参議院選挙が終わるまでは、警察は逮捕できる状態で"泳がせて"、様子をうかがっているのだろう。
内閣の誰かが、問題発言等で辞めざるを得なくなった時、世間の関心を逸らす為に令状を保留としている事案があるのだろう。
解散総選挙の可能性があれば、その事案は、1つではなく複数有るのだろう。


AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

Amebaおすすめキーワード