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2012-01-18 20:14:52

Marshall JCM800

Theme: ギターアンプ改造

ここのところ寒かったり、暖かかったりしていますが皆さんいかかお過ごしですか?


ここのところトーレックス張替の記事が多かったので違う内容をご紹介。



Marshall JCM800のモディファイです。



FSE Fujiyama Sound Engineering



FSE Fujiyama Sound Engineering


JCM800シリーズは今でも人気のある名器のひとつですね。


私も以前JCM800の4つ穴タイプを持っていたことがありますがいわゆるマーシャルサウンドと言われる

サウンドを受け継いでいた最後のシリーズと言っても良いのかもしれません。

現在は、リイシュー品もでていますね。


今回は、パワー管に使われているEL34を6550に変更したいという依頼を受けました。



6550を取り付けたところがこんな感じです。



FSE Fujiyama Sound Engineering


もちろん、ただ差し替えただけでは使用できませんのでサーキットを一部改造して

使用できるようにします。

( ※この6550へのモディファイはトランスなどの故障を引き起こすリスクがあります。依頼主様には予めご了承いただいた上で作業を行っております。)


今回は、ついでにプリ管も交換して完了です。



仕上がったサウンドはEL34とはまた違った、濃密で太いサウンドになりました。


これはこれでEL34とはひと味ちがいすごく良かったです。


後日、依頼主様にお渡し「ギターを弾くのが楽しいという感覚を久しぶりに実感したよというぐらいギターひきまくってるよ」

と仕上がりのサウンドに大変満足していただけました。グッド!


特に心配していたトランスなどへの影響も今のところなく絶好調のようです。(^∇^)







2012-01-15 23:17:01

Marshall 1959SLP

Theme: トーレックス&グリルクロス張り替え






年が明けて早くも2週間が過ぎてしまいました。


早いですね~ これからまだまだ寒くなるんだろうな~(><;)


本日は、こちら



FSE Fujiyama Sound Engineering




FSE Fujiyama Sound Engineering

パープルカラーのMarshall 1959SLPです。

千葉県のお客様からのご依頼品です。


これをBLACKのトーレックスに張り替えたいとのご依頼を頂きました。





今回、作業途中の画像は用意していないのですが仕上がりはこんな感じでしあがりました。



まずはこちら






FSE Fujiyama Sound Engineering







次はコーナー部分





FSE Fujiyama Sound Engineering

FSE Fujiyama Sound Engineering





底の部分がこんな感じ


FSE Fujiyama Sound Engineering





上部からが



FSE Fujiyama Sound Engineering




そして、背面





FSE Fujiyama Sound Engineering








FSE Fujiyama Sound Engineering





正面から見たところが






FSE Fujiyama Sound Engineering







FSE Fujiyama Sound Engineering



どうでしょうか?雰囲気はまるっきり違います。


ご依頼主様にご返却後「いい感じに仕上がっています」とメールでご連絡

いただきました。

仕上がりを気に入っていただけて良かったです。



実は、同タイミングでMarshall1960Aキャビの張替を鹿児島県のお客様からご依頼をいただいており、

そちらの方の張替の様子も改めて書いてみようと思います。



あと、最近張替の料金に関してかなり多くのお問い合せを頂いております。


昨年、夏頃に価格改定を行っており従来よりもかなりお安くなっておりますが、

ホームページ上でのRECOVERINGのページがまだ更新されていませんのでとりあえずこちらで

大まかな金額を記載しておきますのでご参考にしてください。

尚、アンプの機種や状態、サイズによっても価格が変わりますので正確な御見積については別途お問い合せいただければと思います。


アンプヘッド(トーレックス、グリル一式張替)  \36.000~ 

コンボアンプ (トーレックス、グリル一式張替) \45..000~

スピーカーキャビネット(トーレックス、グリル一式張替) \60.000~

(ハンドル、コーナー等のハードウェアやパイピング等の交換が必要な場合は別途部品代が必要になります)


となっております。上記金額はトーレックス張替とグリルネット張替の両方を行った場合の料金です。

トーレックス張替のみや、グリルネット張替のみも可能で、それぞれ単体行った場合の大まかな料金は以下の通りです。


アンプヘッド(トーレックス張替のみ)  \31.500~ 

コンボアンプ (トーレックス張替のみ)  \35.000~

スピーカーキャビネット(トーレックス張替のみ) \44.000~

(ハンドル、コーナー等のハードウェアやパイピング等の交換が必要な場合は別途部品代が必要になります)



アンプヘッド(グリルネット張替のみ)  \13.000~ 

コンボアンプ(グリルネット張替のみ)  \21.000~

スピーカーキャビネット(グリルネット張替のみ) \21.000~


といった感じになっております。上記を見ていただくと分かりますようにトーレックス張替とグリルネット張替の両方を行った場合は、それぞれ単体で行うよりお得になっております。




張替をご検討されているお客様のご参考になればと思います。





それでは今夜はこの辺で。


 
















2012-01-06 21:46:13

明けましておめでとうございます

Theme: ブログ

今年もよろしくお願い致します。


5日から営業行っております。


今年もさらに飛躍できますように頑張りたいと考えておりますので

皆様、よろしくお願い致します。




FSE Fujiyama Sound Engineering









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