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こんにちは。松尾 聡子です。

産後クライシスを引き起こすきっかけは、出産後に女性に起こるさまざまな変化です。

ホルモンバランスの変化、身体の変化、そして生活スタイルの変化が一度に起こるんですね。

どんな変化が起こるのか、それぞれご紹介します。

■ ホルモンバランスの変化

妊娠すると、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)が増加します。

卵胞ホルモンは、いわゆる「女性ホルモン」と言われるものですね。

女性らしいカラダを作ったり、子宮内膜を厚くして妊娠しやすくしたりしてくれます。

黄体ホルモンは、子宮内をやわらかなベッドのようにフカフカにしたり、胎盤を作ったりと妊娠を継続させてくれる働きがあります。

この2つのホルモンが妊娠中から出産まで増加するため、その影響で妊娠中はちょっとしたことで泣いたり笑ったりと、感情の起伏が激しくなるんですね。

それが、出産後は急激に減少します。

特に卵胞ホルモンが減ると、精神の安定や安らぎをもたらしてくれる「セロトニン」の働きが悪くなり、攻撃的になったり落ち込んだりしてしまうのです。

妊娠、出産前なら気にならなかったことに傷ついたり、イライラしたり。

そういうことが起こってしまうんですね。

■ 身体の変化

約40週という長い間、赤ちゃんを守り育ててきた子宮は、出産前の大きさに戻るためにだんだん小さくなります。

この期間は子宮が収縮を続け、悪露(おろ)も出るため、無理な動きは避けた方がいいと言われています。

分娩のときにできた産道や会陰切開でのキズも回復するまで痛みが続きます。

乳腺炎など母乳育児のトラブルも経験された方は多いと思います。

そして、数時間おきの授乳、おむつ替え、夜泣き、抱っこ……

まさにお母さんは24時間フル稼働。

自分が眠くても、疲れていても、赤ちゃんが泣いていればお世話をしなくてはなりません。

まだ完全に回復していない身体にとって、大きな負担です。

■ 生活スタイルの変化

赤ちゃんが生まれると、赤ちゃん中心の生活に変わります。

自分のペースで家事をすることも、出かけることも、眠ることすらできない。

自分の時間を自分で自由にできなくなるというのは、思った以上にストレスを感じてしまいます。

また、特に最初のお子さんの場合、育児についてもわからないことだらけで不安もあるでしょう。

このように、産後の女性には心と身体に大きな変化が起こるのです。


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