友達

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今、男友達と、電話で話しました。

私の声、女性らしかったかなぁ?

男友達は、私の好きな人でした。

辛くて、告白したら、病のこともあり、

女性とは、お付き合いできないんだ、

ということでした。

でも、いい方で、私のことを、ほめてくれて、お友達になりました。

親友だそうです。

声を聞くだけで、癒されます。

笑い声も、素敵です。

私は、恋人、どうかなぁ。

男友達、支えてくれる、みんな。

満足しなくてはいけないかなぁ。

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泣いた赤鬼

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ぐすんハート

節分お茶お団子


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私は、生活習慣の見直し、という目標から(主に、ネット依存です。)任意の入院を、大学病院でしましたが、

 

驚いたことに、最初の一週間は、狭い精神科病棟から、

外に出るのを禁止されました・・。

 

自由が大好きな私は、壁側のベットに、常に、自分をカーテンで隠して、三日間ほど、ずっと、苦しい、過呼吸に見舞われました・・。

 

この処置に、なんの意味合いがあるのか、全く、理解できませんでした・・。休養どころか、具合が悪くなりました・・。

 

一週間が終わり、どうなることだろう、と思っていると、

病院内なら、構わないが、病院の外に出るには、

 

付き添いが必要で、しかも、たったの、30分しか、

外出が許されなかったのです・・。

 

一回、付き添いの方と、外出しましたが、

喫茶店で、お茶をし、コンビニで買い物をしただけで、

あっという間に時間を過ぎてしまいました・・。

 

外の社会から、心を守る、という、意味合いでしたら、

少しは、分かるのですが、私には、あんまりな仕打ちでした・・。

 

医療費が安い、というためか、レクリエーションもなく、

大きい病院でしたが、つまらない、退屈、この上ない

病院内を、ひたすら、耐え忍ぶのみで、

 

これもまた、精神状態が、ひどく、悪くなりました・・。

 

救いは、患者さん同士の、楽しい、そして、助け合う会話。

やさしい、看護師の方々。初々しく、可愛い、研修生の女性の存在・・。(思い出したら、涙が出てきました・・。)

 

可愛らしい、研修生さんは、フランクに、寄り添って、会話をしてくれて、心配してくれ、歯を磨くことが困難だった、わたしのために、

 

一緒に、歯を磨いてくれました・・。

 

音楽を聴いていると、どんな音楽を聴いているの?

と聞いてくれて、私はうれしくて、楽しく、おしゃべりしました・・。

 

お別れする時、可愛い、小さな手紙をくれました・・。

 

私は、心配させまいと、必死で笑顔で、手を振って、お別れしたのです・・。

 

もっとも、リフレッシュになったのは、お母さんの手作りのような、

極上に、美味しい、ご飯でした。

 

テレビは、あまり、観ませんでした・・。

 

病院内の売店で買った、ラジオを、よく、聞いていました・・。

 

メッセージを、何度も、読んでくれた、平原綾香さんのラジオ・・。

楽しい、クラシックの番組・・。

 

屋上にある、海のきれいな、草花、珍しい木のある、見晴らしのいい、美しい庭園のような場所・・。高い網で囲われていました・・。

私は、網から、美しい海、船、鳥を眺めて、陽の光を、たくさん、浴びました・・。そよ風が、気持ちよかったです・・。

 

でも、そこも、やがては、飽きてしまいました・・。

 

三週間ほどたって、ようやく、許可のおりた、レストランで食べた、

チョコレートパフェ、ジュース・・。でも、美味しく、感じませんでした・・。

 

見学の時は、天国のような所だと、無邪気に、はしゃいでいましたが、甘かったです・・。

 

任意の入院だから、退院させてください!!と、お願いしても、

無言の看護師さん・・。悲しくて、虚しかったです・・。

 

四人の相部屋で、必ず、1人、穏やかな居場所を、緊張感のある所に変えてしまう、患者さんの大きな存在・・。

 

心の休まりきらない、部屋・・。

 

買い物にも依存していた、私の、もうひとつの救いの場所は、

売店でした・・。

 

お菓子や雑誌、本・・。とにかく、毎日、通いつめて、結局、

雑誌がたくさんになり、呆れられてしまいました・・。

 

移動図書館もありました・・。何冊も、本を借りて、本の山になりました・・。マンガ、写真集が多かったなぁ・・。

 

このような、ささやかな楽しみもありましたが、やはり、籠の鳥状態にされた、三週間は、地獄でした・・。

 

人に危害をくわえるわけではない、逃げ出しもしない、

そんな、わたしから、私の、もっとも、大事な自由を奪った

精神科病棟・・。

 

問題のある人も、少しはいたけど、おおむね、みんな、

優しくて、さみしがり屋さんもいた、精神科病棟・・。

 

私に、マザーテレサのカードをくれた、同じ教会の方・・。

 

今でも、マザーテレサのカードは、大切に、お財布にしまっていて、

つらくなるとくなると、よみます・・。

 

自分が、世の中から、受け入れられない時も、

自分すら、受け入れられない時でも、

いつも、私のことを思い、心配し、本当の私のことを、

愛してくれている方の存在について、書いてあります・・。

その方の愛情を受け取るには、

ただ、心をひらくこと・・。

 

長くなりました・・。

 

(*゚ー゚*)ノシ))おやすみ♪