2011-09-14 15:55:50

パートナー

テーマ:ブログ
行政書士事務所を運営してから、先月で3年経ち、今4年目に入りました。

こうして行政書士事務所を続けていけている事に感謝です。

今ふと周りを見渡すと、

難しい案件になると、すぐに協力してくれる行政書士の方

国際関係になると対応してくれる、行政書士の方

自動車関係の案件を迅速動いてくれる、行政書士の方

登記業務を迅速に的確に協力してくれる司法書士の方

労務関係で依頼者の為に考えて全力で動いてくれる社会保険労務士の方

適正な保険をお客様に提案してくれる保険代理店の方

事務所を借りたい、家を売りたいというお客様の為に誠意を持って動いてくれる不動産屋さん

その他にも多くの方がいてくれます。

行政書士の枠にとどまらず、お客様の悩みを解決し、希望を叶える事務所にしたいという思いで、今まで運営してきました。

昔、商社で働いてる方から

「私達は、お客様が一番大切です。でも私たちはメーカーがいるから商売が出来る。だからメーカーの方々に感謝です。」

今その意味が分かります。

皆さんんがいてるからこそ、自信を持って、依頼者の方とお話しする事が出来ます。

感謝感謝です。

いつかこの気持ちをカタチにして、恩返ししたいです。

この先10年20年と事務所を続けて行き僕自身の目標を叶えるためにも、皆さんがいることに感謝することを忘れることなく、事務所を運営していく気持ちでいっぱいです。
2010-10-20 00:38:39

信頼感

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遺言・相続・会社設立・建設業許可などなど



を主な業としていますが、どれもこれも業務内容は全く違います。



遺言の依頼でも、財産の大小もあれば相続人の数も違います。



会社設立でも、業種は様々ですし、資本金も様々。



建設業も許可の種類が違えば、会社の規模も違います。



しかし、どの業務も変わらないものがあります。



それは、


「依頼者」がいるということと。


私より年上ということ。


初対面であるということ。


実際仕事を依頼されるとき、私を使って頂けるのは、


「費用面」


「人柄」


「近所だから」


「紹介だから」


理由は様々だと思います。


依頼者がもとめるものと、私が提供するものが違えば、依頼は頂けないと思います。



依頼を頂くのに一番大切なのは、


一瞬の出会いで、


「信頼感」


を与えること。


この人に任せたら大丈夫!


と思われること。



余談になりますが、


昔訪問販売をしてたことがあります。


そこで、会社から徹底的に教育されたこと。


「第一印象で80%決まる。それも10秒の間で。だから最初の挨拶と自己紹介は徹底的に磨け!」


と教えられました。


声のトーン。身だしなみ。笑顔。などなど、それらを10秒で見せる


これを基本に営業をしていました。





信頼して頂くためには、日々の自己研磨が必要ですが、その大切さを痛感する出会いがありました。


仕事とは関係なく、私学生時代から、


「親知らず」


に苦しめられてきました…


これがまた痛い…



学生時代からいろいろな病院に行きましたが、


どの先生もしっくりいかなく、


なかなか、抜く気持になれなかったのですが、


近所の歯医者さんにひさしぶり行った際、


そこの先生に親知らずのことを話し、今まで見てもらった先生の話を話してみると、


「大丈夫!今までの先生が言われたリスクはもちろんある。でもね、大丈夫ですよ」


と一言。


その一言に一瞬で、その先生のことを信頼しました。


特にその先生が、親知らずを抜くのが得意という情報はありません。


むしろ、その先生はその病院に週一回手伝いにきている若手の先生です。


しかし、その先生の一言は、一瞬で、


「抜いてください。お願いします。」


と思わせるものでした。


行政書士業をやっていると、人の財産や権利を扱うので、私の年齢がコンプレックスに思うことがありました。


その先生の


第一印象。


大丈夫ですよ。の一言


信頼感をあたえる口調やオーラ。


ふと、


先生の様に、私も依頼者に信頼感を与えてることが出来ているのだろうか?


と再考させられました。


行政書士業務に、「同じ」業務はありません。


同じ会社設立でも、記帳代行でも、依頼者・業種が違えば全く違う仕事内容になります。


だから、日々自己研磨していかないと、この仕事は続けていけないなぁと。


今回の先生の出会いで改めて、痛感しました。


今まで出会った先生と、今回出会った先生の違い。


それこそが、行政書士や起業家に求められる素質ではないでしょうか。


と思います。


親知らずを抜いた方は、苦しみがわかるかと思いますが、


なんと!!!


抜いた日から、全く痛みはありません。ほとんど、腫れていません!


下の奥の親知らずですよ!神経にぶつかっている親知らずですよ!


先生、ありがとうございます!!!!


おかげで仕事に支障はなんらありません!


私の目に狂いはなかった(笑)



次回は、ちょっと横道に、業務の紹介をします~(^-^)

2010-10-06 02:03:59

同世代!

テーマ:ブログ

同世代。

仕事をしていく上で一番刺激を受けるのが、同世代の活躍。

なかなかこの年で、独立している友人や知人は少ないですが、

同世代の活躍や頑張りが一番刺激を受けますし、支えになります。

数少ない、同世代で独立している友人がいます。

彼は、建設業をしているのですが、彼とは友人でもあり、お客様でもあります。

かなり先見の明があり、冷え込んでいる建設業界の中でも、成長を続けている会社です。

こんど、きちんとご紹介したいと思います。

彼とよく、仕事の悩み、今後の展望、今の現状など、よく話します。

そして話した結果、毎度毎度、帰りの車中で、

「ヤバイ…あいつまた成長してるやん。このままやったらほっていかれる。頑張らないと。さぼってら、次あわれへんわ。」

と思います。

この気持ちを3年間味わっています。

でも、彼から刺激を受けることで成長し、日々の仕事にも頑張れます。

そして何より、支えになっています。

同世代。

同世代だからこそ、こう思えるし、刺激しあえます。

今、本当にこの世代は、閉塞感でいっぱいです。

目に見えない、訳の分からない悩みや不安で、元気がない人が多いです。

電車に乗っていて周りを見渡しても、ゲームをしたり、漫画を見たり、

悪いとは言いませんが、そこからは社会で戦うものは何一つ得られません。

人それぞれ考え方や、思い、環境などが違うので何が正しい、何が間違ってるとは言えませんが、

ひとつ確かなことは、

この世代が頑張ることで、社会が明るくなり、経済が活性化するということです。

僕らの世代から以下は、

僕も含めて「だれかがやってくれるやろ」と傍観者になりがちです。

でも、それでは何も変わりません。

待つのでなく、少しで良いから、自分の足ですすんでみる。

それが、今求められることではないでしょうか。

上司をケツを蹴ってやる!

それくらいの気持ちでいることがちょうどいいのではないでしょうか(笑

話がそれましたが、

同世代で頑張っている人がいるとの紹介コーナーでした。

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