遺言・相続・会社設立・建設業許可などなど
を主な業としていますが、どれもこれも業務内容は全く違います。
遺言の依頼でも、財産の大小もあれば相続人の数も違います。
会社設立でも、業種は様々ですし、資本金も様々。
建設業も許可の種類が違えば、会社の規模も違います。
しかし、どの業務も変わらないものがあります。
それは、
「依頼者」がいるということと。
私より年上ということ。
初対面であるということ。
実際仕事を依頼されるとき、私を使って頂けるのは、
「費用面」
「人柄」
「近所だから」
「紹介だから」
理由は様々だと思います。
依頼者がもとめるものと、私が提供するものが違えば、依頼は頂けないと思います。
依頼を頂くのに一番大切なのは、
一瞬の出会いで、
「信頼感」
を与えること。
この人に任せたら大丈夫!
と思われること。
余談になりますが、
昔訪問販売をしてたことがあります。
そこで、会社から徹底的に教育されたこと。
「第一印象で80%決まる。それも10秒の間で。だから最初の挨拶と自己紹介は徹底的に磨け!」
と教えられました。
声のトーン。身だしなみ。笑顔。などなど、それらを10秒で見せる
これを基本に営業をしていました。
信頼して頂くためには、日々の自己研磨が必要ですが、その大切さを痛感する出会いがありました。
仕事とは関係なく、私学生時代から、
「親知らず」
に苦しめられてきました…
これがまた痛い…
学生時代からいろいろな病院に行きましたが、
どの先生もしっくりいかなく、
なかなか、抜く気持になれなかったのですが、
近所の歯医者さんにひさしぶり行った際、
そこの先生に親知らずのことを話し、今まで見てもらった先生の話を話してみると、
「大丈夫!今までの先生が言われたリスクはもちろんある。でもね、大丈夫ですよ」
と一言。
その一言に一瞬で、その先生のことを信頼しました。
特にその先生が、親知らずを抜くのが得意という情報はありません。
むしろ、その先生はその病院に週一回手伝いにきている若手の先生です。
しかし、その先生の一言は、一瞬で、
「抜いてください。お願いします。」
と思わせるものでした。
行政書士業をやっていると、人の財産や権利を扱うので、私の年齢がコンプレックスに思うことがありました。
その先生の
第一印象。
大丈夫ですよ。の一言
信頼感をあたえる口調やオーラ。
ふと、
先生の様に、私も依頼者に信頼感を与えてることが出来ているのだろうか?
と再考させられました。
行政書士業務に、「同じ」業務はありません。
同じ会社設立でも、記帳代行でも、依頼者・業種が違えば全く違う仕事内容になります。
だから、日々自己研磨していかないと、この仕事は続けていけないなぁと。
今回の先生の出会いで改めて、痛感しました。
今まで出会った先生と、今回出会った先生の違い。
それこそが、行政書士や起業家に求められる素質ではないでしょうか。
と思います。
親知らずを抜いた方は、苦しみがわかるかと思いますが、
なんと!!!
抜いた日から、全く痛みはありません。ほとんど、腫れていません!
下の奥の親知らずですよ!神経にぶつかっている親知らずですよ!
先生、ありがとうございます!!!!
おかげで仕事に支障はなんらありません!
私の目に狂いはなかった(笑)
次回は、ちょっと横道に、業務の紹介をします~(^-^)