松江市FP不動産コーディネーターが、安心できる住まいと暮らしづくりを応援します!@濱名毅行(はま8さん)

不動産事業・ファイナンシャルプランナー事業を通して、マイホーム、シニア・高齢者の暮らしのお役立ち情報を、城下町・島根県松江市からお届けします!


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「注文住宅」の手続き上の落とし穴について、消費者の方に分かるように書いています。


金融機関にとれば住宅ローンの借主(債務者)は、あくまで注文者であるわけです。

注文者と金融機関が、「つなぎ融資」を証書貸付などの手続きで「工事完了・融資の本実行日」まで短期のローンを契約をします。

当然その間の利息を注文者は、金融機関に支払う義務を負います。


私の経験からお話をしますと、金融機関がいちいち現場の審査と出来高を調査しているようには思えません

ますます、注文者の責任は重要だと言うことです。


途中、請け負い業者が倒産した場合、金融機関に相談をしても返済期日を延長することがあっても、融資金そのものの条件を緩和することは、余程金融機関の重過失がなければないのではないでしょうか。


この時ほど、金融機関の対応の冷たさを感じることはありません。


出来高に程遠いような「つなぎ資金」の融資を催促された場合は(ほとんど請負業者の資金繰りのためだと思いますが)、金融機関の社会的な責任でアドバイスする責任はあると個人的には考えます。


しかし、現実は金融機関の融資担当者の責任は問えず、おそらく金融機関で担当替えを行ったりします。


融資担当者が退職をしているケースも過去、何度かありました。金融機関の企業としての、「リスクマネジメント」からすると当然なのでしょうか?


やはり、建築の資金内容や工事の工程を「第三者の目」でチェックできるようにすることが、消費者にとっては必要なのだと思います。どうでしょうか?


工事の工程管理は、外部の設計士だったり、認定調査機関だったりします。

総額の資金のチェックは、やはり「独立・中立」のファイナンシャルプランナーなどが良いと思います。




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