松江市FP不動産コーディネーターが、安心できる住まいと暮らしづくりを応援します!@濱名毅行(はま8さん)

不動産事業・ファイナンシャルプランナー事業を通して、マイホーム、シニア・高齢者の暮らしのお役立ち情報を、城下町・島根県松江市からお届けします!

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松江市FP不動産コンサルティングが、楽しい住まい・暮らしづくりを応援します!@濱名毅行(はま8さん)-雑賀町の空き家の管理。  



真は松江市の旧市内であれば、どこでも見かける光景です。


特に城下町特有の細い路地が、くねくね曲がっています。



まちなかの欠点。


〇道路が狭い。


〇長屋の借家を、それぞれの借家人が買い取ったという過去の経緯から、一区画あたりの土地の面積が狭い。


〇隣と壁が接していて一体となっている場合が多い。


〇駐車場の確保が容易ではない。


〇スーパーマーケットなど、日常生活用品を扱う店が少なくなった。(車を利用する大型店の乱立)


〇高齢化が進み、若い世代が減ってしまった。



利点は・・・


〇公共交通網が整っている。


〇学校の生徒数が減少し、ゆとりのある教育環境。


〇意外と騒音が少ない。


〇所有する車の数を減らすことで、年間の維持管理費用の負担減少。


〇古くからの伝統行事が多く残り、住民同志のつながりも新興住宅団地より盛んだ。


〇若い世代の新居建築を歓迎する(特に高齢者世帯から)




念ながら、“まちなか”であっても欠点として挙げたように、「買い物弱者」は多くいらっしゃるのが現状です。


それでも個人的には、若い世代が住みやすい住環境かもしれないと、発想の転換は必要です。



少子化・人口減少という社会問題は、同世代の住人が増えない郊外型住宅団地にも生活インフラができにくいということ。


特に地方では、ますます郊外型住宅団地の価値が、“まちなか”の未利用不動産が増えたことで下がるかもしれません。




来のあなた自身の暮らし方から、"住まいづくり″を考えませんか?



“まちなか”で暮らすことも選択肢の中へ入れて考えてみましょう。



土地選びが進まない理由の多くは、お子さんの通う学校の校区と言う制約からです。


そのことから、小学校入学前と中学校入学前のタイミングが一番土地選びに適しています。



ですから日頃から不動産のリサーチと調査は欠かせません。


でもあなた一人でできる情報収集には限界があることも知っておいてください。



なたの家づくりを総合的に診断して、いつまでも安心して暮らせる住まいのサポートをする相談所があります。


コチラ⇓


詳しくは、フェアラウンド までお問い合わせください。


(0852)61―0757





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