バロメーター

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春ですね♪

 

朝学で5:30に家を出て、まだ真っ暗で雨が降っていても、少し暖かさを感じます。

 

 

私立受験お疲れ様でした!!!

 

今年も全員無事合格でした。

 

これで公立志望校に思いっきりチャレンジできますね!!!

 

 

春は別れもありますが、新しい出会いもあり、世間も自分自身も心機一転スタートの時期でワクワクします。

 

またそんな中、毎年新年度(3月~)の塾生の継続(退塾者が出ないか)は、進級に伴いお月謝が上がることもありますので、学習塾にとっての信頼のバロメーターであり、心の休まぬ時期でもあります。

 

そして今年は「スーパー飛び級(SKP)」の採用によるお月謝の改定に伴い、例年にない緊張感があります。

 

また学習塾FRONTでは、もう一つのバロメーターとして、お月謝の一年一括、前期一括、後期一括納入があります。年間の資金の運用計画が立てやすくなることと、事務的な手間が減りますので、僅かですが割引がございます。

 

高額になるだけに、ある程度の信頼を頂けない限り一括納入はないものと思っております。

 

しかし、今のところ昨年一括払いをして頂いたご家庭の皆様から、また今年も一括納入のご希望がございました。

 

また新たに一括納入をご希望されるご家庭や、オプションのコースを増やして頂くご家庭も沢山ございました。

 

そして新年度のお月謝を頂くときに、本当に身に余る勿体ない有難いことですが、感謝のお言葉や、お手紙を沢山頂戴いたしました。

 

生徒の皆さんの頑張りのお陰様で、お友達のご紹介や、毎日のように新規のお問い合わせのお電話も頂いております。

 

このままでは今年も全員継続を頂けるかもしれません。

 

あまりの感謝に益々身の引き締まる思いをいたしております。

 

今年度も一層の精進を怠らず、誠心誠意努めさせていただきます。

 

どうぞ変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

学習塾FRONT 塾長 植田




引用元:バロメーター

握手と感謝

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「先生手を出して。」
 
 
授業の終わりにシャイなPくんが話しかけてきました。
 
 
 
「?・・・こう?」
 
 
 
 
・・・ギュキラキラ
 
 
 
 
「ありがとうございました。」
 
 
 
 
 
えーーーびっくり!@@
 
 
 
 
実はこの日の授業中にこんな出来事がありました。
 
 
勉強に苦手意識があり、習ったことも忘れてしまうことが多いPくん(仮名)。
 
 
でも本当は頑張り屋さん。
 
 
いくら間違えても嫌がることなく質問したり再チャレンジしたり、漢字も何度でも弱音を吐かずに間違い練習をしてくれます。
 
 
 
 
その日も、
 
 
 
「先生、ここが分かりません。」
 
 
 
「うん、ヒントだけな。割合は〜倍で考えるんやったやろ?じゃあこれはどうなるかな?」
 
 
 
「あ、そうやった。分かりました!すみません。」
 
 
 
「・・・Pくん、なんで謝ったの?何にも悪いことしてへんで。いつも頑張ってるのに謝る必要なんて一つもないねんで。どこでも堂々としてていいねんで。むしろ感謝やわ。Pくんはめっちゃえらいで!」
 
 
 
「ありがとうございます!」
 
 
 
 
 
どうしてPくんはいつも謝る癖がついてしまったのでしょう?
 
 
 
もしかしたらですが、周りの大人に「何故この子は何度言ってもこれくらいのことを忘れてしまうのか」という顔をいつもされているのでしょうか?
 
 
だとしたら、そんな風に見て(思って)一体何のメリットがあるのでしょうか?
 
 
 
 
ふとそんなことを考えてしまいました。
 
 
 
 
 
そんなPくんから握手をしてくれるなんて!
 
 
 
 
目頭が少しが熱くなりました。
 
 
 
 
「ほめる」教育もよいと思いますが、
 
 
上からだけではなく、
 
 
生徒への「感謝の心」を忘れたくないですね。
 
 
 
頑張る姿を見せてくれてありがとう。
 
 
毎日成長する姿を見せてくれてありがとう。
 
 
 
きっと言葉ではなくても、そういう「感謝」の気持ちを持っているだけで、「ほめる」よりも効果は高い気がします。
 
 
 
 
 
「教育の秘訣は、生徒を尊敬すること。」
 
    エマーソン
 
 
大好きな言葉です。
 
 
 
 
また有名ですが、
 
 

「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」

「話し合い 耳を傾け 承認し 任せてやらねば 人は育たず」

「やっている 姿を感謝で 見守って 信頼せねば 人は実らず」

  山本五十六

 
 
 
この日のことも私はきっとずっと忘れないと思います。
 
 
感謝です。
 
 



お子様が風邪をひかれたとします。

 

薬は「合えばいい」。そうですよね。しかし、すぐに即効で風邪が改善しないと「医者の見立てが悪い」「もっと強い、うちの子に合う薬を出してちょうだい」とおっしゃるお家の方もおられます。きっと万能薬の抗生物質のようなものを探しておられるのでしょう。

 

しかしそれはお子様にとって本当によいことでしょうか。

 

自然治癒力が低下し、逆にすぐに風邪をひき、ずっとお薬を飲み続けないといけないことにはなりませんか?

 

では、本当によい薬とは何でしょう?

 

それは体によい生活習慣であり、運動であり、水であり、食事であり、保護者様の愛情ではないでしょうか?

 

そして対症療法ではなく、予防医学、健康医学ではないでしょうか。

 

勉強を風邪にたとえるなんて不謹慎ですね。ごめんなさい。

 

ただ、まるで風邪を治す薬のように勉強をとらえ、医者のように学習塾をとらえている。本来教育は「人」を作るのが目的、高校受験、大学受験、その先につながるお子様の未来を拓くことが目的のはずが、目先の定期テスト対策ばかりしている。こんなことで本当によいのでしょうか?

 

これは例え話ですが、後者のお子様自身の健康、免疫力、抵抗力を高めるものがSKPだと私は思います。なぜならこれ以上スモールステップで教材は作れないからです。題材と設問が素晴らしく、お子様自身に本質に気づかせる機会がふんだんに盛り込まれているからです。そしてテキスト自体が対話探求形式で語りかけてきます。寄り添います。愛情にあふれています。

 

経験豊かで、すでに成功を収めておられ、定評のある学習塾が「うむむーこれは!」と唸り、それまでの指導法を捨ててまで採用されるほどのすごい教材・学習法です。

 

確かに「飛び級」…どころか、「スーパー飛び級」してしまいます。しかしそれは実はとても嬉しい副作用なのです。何よりも自立した、健康的で、目がキラキラして感情豊かな、強く、美しい「人」になれます。

 



 

お家でもあっという間に手がかからなくなります。「わかる」「できる」「面白い」から、自分で勉強を楽しんでするようになるからです。先取りで余裕が生まれるからです。文武両道も可能になるでしょう。勉強の悩みから解放され家庭に笑顔があふれ、一番多感な成長期に勉強以外のことにも多く触れ、豊かな会話ができるでしょう。

 

ですから我々SKP加盟校は子供たちの成長が嬉しくて、日々指導法についても話し合い、研鑽を重ね、高め合っています。

 

素敵な生徒さんを増やしたい、そして仲間である登録校を増やしたいのです。

 

目からウロコ。当たり前なのに他にはない。だからこそ最新最強の学習法。

 

この学習法が日本の教育を変える!

 

その強い信念から。

 

SKP保護者説明会を行います!!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://skpfan.jp/losaka20170205/




引用元:スーパー飛び級(SKP)例え話その2

高橋先生

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※再投稿です。

 

私が小学3年生の時の話しです。

担任の名前は今でも忘れもしない高橋先生でした。

背の高い男の先生であだ名は「フランケン」でした。

その日は音楽でソプラノリコーダーの授業がありました。

当時、忘れ物の非常に多かった私ですが、その前の日はリコーダーの

練習をいっぱいいっぱいして、よーし明日の授業は完ぺきだ!と

思って登校したのに、、、肝心のリコーダーがない!!!

リコーダーが大好きだった私は内心大大大ショックでした。

しかも私の他にもリコーダーを忘れた生徒が2人いました。

先生は「予備のリコーダーは1本しか無いので、忘れた3名は教科書

を見ていなさい。」とおっしゃいました。

しかし、くやしくてくやしくて仕方なかった私は鉛筆をリコーダー

代わりにして、皆と一緒に吹く真似をして授業を受けました。

すると急に先生が皆の練習を止め、教室の一番後ろの私の席に近づいて

来られました。

わっ怒られる!と思った私のかわゆいかわゆい小さな胸は張り裂けん

ばかりに高鳴りました。

あの時の鼓動は今でも覚えているくらいです。

すると、先生は私に向かって厳しい顔で「植田君、君にはリコーダーを

貸してあげます。何故だか君には分るね?」とおっしゃって、

その後一瞬微笑まれました。

もちろんクラスの友達は何が起こったのか知る由もありません。

おそらくすごく「ひいきや~」と思ったことでしょう。

でも高橋先生はすごく皆から信頼されていたので、授業が終わるまで

誰も何も私には言いませんでした。

私は嬉しくって嬉しくって、自分の指が他人の指に感じるくらい、

もう何を演奏しているのかも分からないくらいでした。

不思議なのですが、このことがあってから私は急に忘れ物をほとんどしない子になりました。

どんな授業も興味をもって受けるようになりまた。

好きな先生を裏切りたくないという気持ちからだけではありませんでした。

自分でも理由は分からなかったのですが、私の中で何かのスイッチが確実

に「パチン!」とオンになったのです。

あれは・・・まるで夢から目が覚めたような出来事でした。

皆さんにはそんな経験がありますか?




引用元:高橋先生