毎年繰り返される闘い

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生徒(中学生)との会話

 

私 「先生は君が学力を上げるための環境を整えるプロだ。そして君はサボり・手抜き・やる気中途半端のプロだ。その二人が闘うとどうなると思う?」

 

生徒「サボり・・・のプロって...💦 共倒れですか?」

 

私 「そうだ。どちらかの完全勝利は...ない。」

 

生徒「はい。」

 

私 「先生がどれだけ頑張っても、いいとこあいこで成績も学力も上がらない。物事はなんでも良くするよりも悪くする方が超簡単なんだ。先生もいつまでも無駄なパワーを使いたくない。」

 

生徒「はい。」

 

私 「でもここは塾だ。目指す方向は本来同じはず。」

 

生徒「はい。」

 

私 「そのしれーっと「はい」が怪しい。」

 

生徒(苦笑い)

 

私 「先生は塾に来て頂いている限り、君は塾に来させて頂いている限り、お互い結果を出さないといけない。頑張るだけじゃだめだ。結果を出すんだ。小テストからでもいい。もしその気がないのなら塾はすぐに辞めるべきだ。お家の人に申し訳ない。」

 

生徒「はい。」

 

私 「不毛な闘いはもう止めよう。協力するんだ。」

 

生徒「はい。」

 

私 「じゃあ、頑張るかっ!」

 

生徒「はい。」

 

私 「はいっ!だろ?」

 

生徒「はいっ!

 

私 「...多分君は分かっていない。三者面談だ。」

 

生徒「えーーー!

 

私 「さっきのはい!より声がデカいぞ...」

 

 

 

なんて会話が毎年何度かあります^^;;;

 

 

 

 

もちろんダラダラはいけません。

 

すぐに改めてもらいます。

 

こればかりはいつまでも改めない様なら残念ですが...。

 

 

お遊びではないですからね。

 

習い事はまず本気からスタート。

 

どんな習い事でもです。

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お世話になっております堀先生のブログより”リブログ”です。

 

堀先生いつもありがとうございます。


これはほんとうにそうなのです。

 

「(教えてもらって)わかった」と「(自分で)気づいた」、は身につく度合いが全然違います。

 

習熟度をパーセントで言うと、80%くらい、いえそれ以上違うでしょうか。

教えてもらった後のトレーニングやチェックがとても大切です。


 

 

うちの塾は少し変わっていて、授業は全範囲を隈なくはしません。

 

ポイントだけ、映像を駆使した生徒さんとの対話探求型集団指導=ソクラテス式問答法で沢山の気付きの機会を与え、自ら考える力をつけていただくのみ。

 

生徒自身が主役であり、講師はツアーコンダクターの役割。

 

まるで皆で冒険をするように学習をします。お陰様でうちの生徒さんは新しい範囲を学習するのが大好き^^

 

「アクティブラーニング」の言葉が流行る前から勝手に名前を付けて実践している

「アドベンチャーラーニング」

です!

 

そして授業後は各自自由に伸び伸びと思う存分学習出来る仕組みです。

 

 

もちろんフォローもしっかりしますが、答えは教えません。

 

調べ方のアドバイスや、ヒントをあげます。

 

 

最高に好奇心をくすぐるインプットと、

 

さあ飛び立て!スリル満点大量のアウトプット。

 

 

ゴメンナサイ...細かいことは企業秘密です^^

 

 

 

 

今日は授業後、(小6の時にSKPで中学英数国を高いレベルで修了・英検2級も取得の)中1Cさんが、

 

同じビルの別テナントで開講している偏差値60〜の国公立難関私大受験専門サポラボ(サポートラボ)の京大生の先生に質問に。

 

 

中1としては高度で自由で柔らかい発想の質問にスタッフも大興奮。

 

「あの子は一体何者ですか?」と。

 

 

Cさんも先生からの小手先のテクニックを超えた本質的なアドバイスに大喜び。

 

「あの先生すごい!」

 

 

この充実感伝わりますでしょうか?

 

 

実に面白い化学反応が起こりそうです。

 

ワクワク!鳥肌が立ちました!!!!!

想定外

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期末テストの結果が帰ってきています。

 

いつものことですが怖いくらいに予想通り。

 

それを見越して対策してきて、それに対して生徒が応えたかどうかで、結果はこれまた予想通り。

 

教科によってクラス一番や学年一番の生徒も。

※総合ではまだ全部帰ってきていないので分かりません。

 

80点台、90点台も、これ一学期の中間テストじゃなくて期末テストだよね?というくらい多く、喜ばせてくれました。頑張ってくれました。

 

SKP上がりの中1のパワーと、

中2・中3の落ち着きが塾全体に好影響を及ぼしています。
 

 

逆に同じ注意を何度もされていた生徒さんはやはり...でしたね...大反省しましょう。

 

 

そんな中、想定外、顎と腰が一度に抜けるくらいびっくりしたのはAちゃん!!!

 

中1の時の点数はこの子はなんとか地元の公立に滑り込めるのだろうか?いや…かなり厳しいかな…くらいの点数。

 

性格は本当に最高。

 

落ち着いて多くは喋らないのに性格の良さが滲み出ています。

 

その点では只者ではない。

 

勉強もコツコツする。

 

しかし毎回毎回かわいそうなくらい答案は真っ赤っか。

 

簡単な暗記も、計算も、もちろん応用も苦手(でした)。

大体合計得点は......お察しください...


ところが!!!

 

中2になって、じわりじわりと上がってきて、

 

何と英語を除く4教科で80以上!85以上も!

 

これそばで見ていないと分かりにくいことですが、

 

本当に凄いことです。

 

感覚的には毎回平均70点台の生徒がいきなり平均95になるよりも凄いことです。


 

今日授業が終わって帰宅してから少し遅い時間でしたが、たまらずお母様にメール。


「Aちゃんテスト結果凄いですね!感動しました!」


「ありがとうございます。Aなりに、テスト頑張ったと思います。私も聞いてびっくりしました。植田先生に今日報告すると嬉しそうに行きました。」

 

今日「よろしくおねがいします。」みたいな感じで、いつもの落ち着きで、はしゃぐこともなく、そっと期末テストの答案用紙の束を提出してくれたAちゃん。

 

その表情からも全くこんなに上がってるなんて思いもよりませんでした。

 

本当に性格がいい。

 

 

だからこそ成績が上がったのか?

 

 

塾の勉強のルールは中1からずっと一生懸命守ろうとしてくれていました。

 

 

ですので塾の指導が何か特に変わったわけではないので、本当に本人の努力の結果。

 

もっともっと生徒たちの底力を信じないといけない!!!

と思い知らされました。

 

 

ありがとう!Aちゃん!!!