財布のお守り

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今回はほんわかした内容であまり塾に関係ないかもしれません。

 

すみませんあせる

 

 

春に息子どんが鼻の穴を大きくしながら「これお守りにあげる」と私にくれたロボニャンの妖怪メダル。

 

私がロボニャンが好き(と言うかあまり詳しくないのですが)なのを知ってて大事なメダルを...笑い泣き

 

それ以来毎日財布に入れてますラブラブ

 

そして今年は塾はお陰様で何とか順調に。

 

たまたまかも知れませんがメダルをくれた時は毎日のように生徒さんが入ってきてくれました。今も途切れずポツポツ。

 

その後ガブニャン?もくれて、ロボニャンの効き目が薄れてきたかなというときは小銭用の貯金箱で充電してもらって、代わりにガブニャンを財布に。

 

結構かさ張るんですけどね爆 笑

深く信を致しぬれば、かかる徳もありけるにこそ (徒然草)

 

って感じでしょうか。

 

まあこれからも山あり谷ありでしょうけどね~ウインク

 

楽しく信じてますラブラブ

 

 

 

 

 

学習とは効率の追求でもあります。

 

学習をしている生徒と接する以上、

 

塾の空気もサービスもそう徹底したい。

 

生徒もそれが快適だと思うようになるから。

 

というわけで^^

 

 

例えば、最近あったことは、、、

 

 

①小学2年生。(先取りで)九九の暗記に入ったときに九九下敷きをあげる。

 

 

 

②生徒がテスト範囲表を持って来てくれたら、すかさずコピーしてノート(学習塾FRONTのノートはバインダー)に挟めるように穴をあけて学年全員に配布。

 

 

 

さくっと快適に。

 

気持ち良いですよね!

 

 

注意もパッパッとします。

 

 

ルールもサクッと守ってもらいます。

 

 

ダラダラはいけません。

 

 

必要以上に息苦しいのは最悪です。

 

 

 

全ては学力向上のため。

 

 

目標は生徒さんも塾も同じです。

 

 

 

そうやって信頼関係が築かれていきますラブラブ

 

 

 

中1の時は毎回暗記の宿題の確認テストがボロボロのボロボロだった中2もなんとか今ではこの通り。

 

ほぼ全員の一発OKが増えましたね。

 

 

正直びっくりぽんですびっくり あの子たちが...

 

怒られなくてもちゃんと出来る、

 

約束はちゃんと守れる、

 

※宿題も約束です。

 

そんな関係でいたいですね照れ

 

 

 

 

おまけ

 

超おすすめブログ

 

http://sakura394.jp/diary/teach/dasen-kundatta

 

愛知のすんごい塾さんです。

 

國立先生いつも素晴らしいブログをありがとうございます!!!

 

 

 

 

先日、塾のウェブページを新しく作り直しましたので、もしかして「寝屋川 学習塾」で検索ランキングが下がっているかもとチェックしてみましたら・・・

 

よかった~照れ  まだ1位でした。

 

跡形もなく消えていたらどうしようかとちょっとドキドキしました。うちみたいに小さくてチラシもほとんど撒かない塾は検索の上位にいないとなかなか発見してもらえませんからね爆 笑

 

ありがとうございます。感謝です!


※2016/06/23現在
※有料広告を除く

※学習塾FRONTの上にあるのはポータルサイトなので他塾のウェブページではございません。

 

 

 

昨日は八尾の心理カウンセラーであり個別指導塾塾長の島幸樹先生をお招きして、保護者対象のセミナー「思春期のこころ」を開催いたしました。

 

島先生のブログ→こちら

島先生の塾→こちら

 

課題は小説「西の魔女が死んだ」を使いました。

 

 

幼児期から、青年期とその入り口の思春期に至る過程と特徴、第二次性徴、Holding、錯覚、脱錯覚、移行対象、踊り場などについてお話頂き、とても解りやすく、ユーモアにも溢れた素晴らしいセミナーでした。

 

質疑応答の時間も島先生のお人柄でしょうね、お母様方もとてもリラックスして質問をされ、回答になるほど~と頷いたり、何度も大きな笑い声が上がりました。

 

島先生、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

最後に私(植田)からは、セミナーの内容を踏まえ、学習面でのお話を。

 

・何よりも環境が大事。環境がお子様を育む。

 

・小中学生のこの時期は、出産の時の次くらいに、お子様にさりげなく寄り添い、とても丁寧に気を使ってあげなくてはいけない大事な大事な時期であること。

 

・命令・禁止での子育ては効果がとても小さいこと。

 

・自主性を育む環境を整備し続けること。

 

・小さい約束をし、必ず守ることを教える。これを繰り返す。そこに関わる。

 

・人は関係性の中でしか成長しない。

 

・であるならば、物事・人・世の中・時代などとのつながり、関係性(つながり)に気付かせてあげることも大切な教育。

 

・Teach→Study→TrainingのTrainingもとても大事。
※『あなたの子どもはなぜ勉強しないのか』より

 

・Trainingがしっかりできるご家庭の環境整備をして下さい。

 

 

・・・等々・・・というお話をいたしました。

 

 

 

また1年後くらいに違うテーマで島先生にセミナーをして頂きたいと考えております。

 

ご参加の皆様、この度はお忙しい中ありがとうございました!!!