最後までお読みください。

まさしく塾の中でも日々起こっていることです。

 

特に、

考える前に分かりませんと、ノートに図も書かずにすぐに質問を持ってくる生徒さん。

「うちの子、勉強の仕方が分かっていないから教えてください。」という保護者様。

 

※基本ルールは決めています。まずをそれをやってください。

 

「計画の立て方が分からない」という生徒さん。

 

※これも基本ルールを学習記録帳ForStudyの巻頭に書いてあります。説明もしています。

 

 

しかし基本ルールから先は、自分で、工夫し、失敗をし、何かを掴んでいくこと、改善していくこと、より効率を追求していくことこそが勉強にとっては宝物であり、それこそが素晴らしい勉強なのです。

 

これをしない人が成績の伸びない人だと言っても過言ではないでしょう。

 

生徒さんは学校のクラブでも、委員会でも、お友達の様子を見てごらんなさい。

 

いつも動きながら、大きい声で発言し、相談し、色んな事を感じ、考え、修正し、周りに声掛けして状況を改善していく人と、いつも指示待ちで、周りの者からすると、ほとんど止まっていて、動かず、小さい声で文句ばかり言っている人との違いを。

 

 

お家の方はこのブログがとても参考になると思います。

 

「自立できない子どもの育て方」

 

いつも大変お世話になっております成績110番の堀先生のブログのリブログ(ご紹介)です。

 

ぜひお読みください。


 

 

例え話です。

 

 

 

あなたは車の免許を取得しました。

 

 

あなたは車の運転が好きですが、

 

それよりも車でまだ見たことのない所や

 

旅行に行くのが大好きです。

 

 

だんだんと車の運転が上手になってきました。

 

 

カーブの多い山道を走るのも楽しい。

 

海岸線を軽快に飛ばすのも楽しい。

 

本当に車の運転が大好きです。

 

本当に車が大好きです。

 

 

でも信号の多い道はやっぱり好きになれません。

 

 

あなたは本当に運転が上手で、

 

性格も穏やかで、

 

場合に応じた的確な判断力もあります。

 

 

夢やあこがれにも夢中になれる好青年です。

 

 

 

ある日、あなたはとてもとてもとても遠い、

 

途中で何泊もしないといけない、

 

昔から憧れていた観光地に車で行ってみようと思い立ちます。

 

そして計画を立てます。

 

高速道路を乗り継いで、長距離ではありますが、

 

最短のルートを見つけます。

 

 

 

お家の人は

 

「それはすごい計画だ。やってみれば。」

 

と賛成してくれました。

 

 

友人の何人かは、

 

「君の運転歴ではまだ早いんじゃない・・・」

 

と反対します。

 

「山道こそが車の醍醐味だ」と言う人、

 

「車なんてただの動く部屋よ。」と言う人、

 

「運転しんどくないの・・・?」と言う人、

 

「そんな遠くまで・・・事故が怖いよ。」と言う人、

 

果てには、

 

「高速道路?怖い怖い。俺は嫌い。まさに邪道だ!」

 

と言う人まで現れました。

 

ちょっと意味が解りませんね。

 

 

 

そしてある日、

 

そんな人たちの反対を押し切り、

 

あなたは満を持して旅に出発しました。

 

 

 

あなたは実は高速道路が大好きです。

 

信号のない、真っ直ぐ遠くまで伸びた高速道路。

 

視界を遮るものもない。

 

真っ青な空!

 

気分もスカッとします。

 

ワクワクします。

 

ハイウェイと英語で言うのもかっこいい!

 

 

 

そして時々サービスエリアに寄るのも楽しみの一つ。

 

一日で長距離を運転するのでしっかり休憩も忘れません。

 

今まで来た道を思い返します。

 

これから出会う場所を想い、胸が躍ります。

 

そして充実感に満ち満ちています。

 

相棒(車)との旅。一体感。

 

これこそがドライビングだ!!!

 

そう大声で叫びたいほどです。

 

 

遠くまで来ると色んな発見があります。

 

そんな発見を自分の経験として、

 

誰知られることなく喜び、微笑みます。

 

益々車が大好きになります。

 

もう夢中です。

 

 

 

車もどことなしか楽しそうです。

 

真っ直ぐ続く道、

 

快適なエンジン音♪

 

 

 

友人はあんなことを言ったけど、

 

やっぱり遠いところまで、

 

計画を立てて、旅をするのは楽しい!

 

 

 

他人より早く色んな経験が出来る優越感のようなものも確かにありますが、


それよりも、

 

他人と比べるのではなく、

 

自分の能力で出来る最大限の経験がしたい。

 

自分の精一杯の能力を試す楽しさ。


醍醐味。

 

体中の細胞一つひとつまで喜こんでいるようで

 

ゾクゾクします。

 

 

そして目標を達成したら、

 

どんどん次の目標を見つけ、

 

達成する喜びを味わいたい。

 

それはきっと生きる力になる。

 

 

 

信号だらけの下道より、

 

やっぱり高速道路は最高!

 

あなたはサービスエリアに寄るたびに、

 

お家の人にここまで来たよと電話をします。

 

お家の人は、

 

「すごいね~!自分の力でそんな遠くに!」

 

とほめてくれます。

 

あなたは答えます。

 

「下道ばかりより、もう高速道路の方が安全だよ。

 

やっぱり遠くに来て色んなものを見ると気持ちいい。

 

応援ありがとう!」

 

お家の方は心の中で我が子の成長が嬉しくてたまりません。

 

 

これがもし、下道を使って何泊もして、

 

何度も何度も赤信号や渋滞に足を止められ、


恐ろしいほどの時間をかけて目的地に行くよりも、

 

ここへ行くと決めたら高速道路で行く方が

 

結局は確実で安心。

 

下道は高速に乗る前と、降りた後の微調整。

 

 

 

ちょっと話が長いですね・・・

 

 

 

この例え話、

 

スーパー飛び級のお話です。

 

高速道路=スーパー飛び級

 

下道=従来の学校の進度に合わせた教育

 

 

 

え?お気づきでした?

 

え?

 

え?

 

タイトルが「スーパー飛び級」だった??

 

 

あららーほんとですねー

 

 

てへ! 笑

 

 

 

長文にお付き合い頂き、ありがとうございました(終)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロジェリアン

テーマ:



今朝は八尾の学習塾KO-SHINの塾長、島先生の心理学セミナーに参加してきました。

 

お題は、「カール・ロジャーズと人間」

 

何度かカール・ロジャーズのお話は島先生から教えて頂いていて、私も大好きな心理学者です。まさに待ってました!でした。

 

あまり書くとネタバレになってしまうので一部しか書きませんが、

 

来談者中心療法、つまりクライエントとの対話を大事にしたロジャーズ。心理学者の患者に対する診断は、上下関係を形成する。これをロジャーズは否定。助言を与えない。本人の中に答えがある。それを導き出すのではなく、受容・共感・純粋性を大切にした対話により気付いてもらう。

 

また、教育についても言及しており、

 

「教えることは有害である」

 

と述べています。

 

周囲の世話の焼きすぎはその子の成長を妨げる。

 

ありとあらゆる生命体は、もともと、自らの可能性を実現していくようにできている。

 

 

最近の塾ではもうメジャーな考え方ですよね。

 

その方が成績が上がるから。

 

 

まあでも全く教えないは言い過ぎにしても

 

教え過ぎは最悪ですよね。


 

 

塾の話に限らず私自身ロジャーズの考え方には助けられました。

 

他者に対しても、全てではないですが、もっとこの関わり方を私なりに磨いていきたいと思います。

 

 

私も今日でかなりロジェリアンになれたかな?

 

※ロジャーズ心理学のファン・信奉者

 

 

島先生、今回も素晴らしいセミナーをありがとうございました!

 

 

 

 

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昨晩は義父の終戦時の体験を沢山聞きました。和歌山に住んでいたので、大阪に空襲に行く爆撃機が低空飛行で沢山飛んで行くのを何度も見たそうです。農家でしたが、芋しか食べられなかったこと、山に入って食べられるものはなんでも食べたこと。皆考えることは同じでそんなものも食べ尽くされたことなど、普段は聞けない話が聞けました。今の子は何でも手に入って、小学生でスマホまで持っていたりします。大切なこと語り継いでいかないといけませんね。

 

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大阪府の公立高校の急激な入試改革により難度が非常に高くなっています。

特にトップ~上位(SS60前後)までの高校に採択される入試問題(C問題)はこれまでとは比べ物にならないくらい難化しています。

 

例えば数学の過去の問題を分析したところ、問題の8割が「中3で学習する範囲」、しかも6割が中3後半で学習する「図形」の範囲でした。

また英語は設問が全て英語になり、リスニングの配点も高くなります。

これまで夏休み前から始めていた入試対策を遅くとも3年生進級時に開始しておく必要があります。

 

3年分の学習を中学入学からの2年間で修了させるのはかなりハードですが、スーパー飛び級のこのトップ校合格プロジェクトならば小学生のうちに数学と英語を始めることで余裕をもって合格までの確実な道筋を見通すことができます。

 

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学習塾FRONT (代表)植田
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