本気で稼ぐタオバオ中国輸入貿易

中国からタオバオやアリババその他のルートを使い輸入貿易をしている方々に情報提供、また、情報交換をできるブログにしていきたいと思っています。

小笠原社長のドタバタ日々是れ勉強日記

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今回は電波法のお話です。

電波法とは、無線機器に対して規制されている法律で、技術基準に適合している無線機であることを証明するマークである技適マークが付いていなければ、電波法違反になるというものです。

そして、処罰の対象となるのは販売した側ではなく、使用者となり、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金となります。

また、公共性の高い無線局に妨害を与えた場合は、5年以下の懲役又は250万円以下の罰金になるそうです。

ただ、誤解されてる方も多いですが、全ての無線機器が電波法の規制に該当するわけではありません。

電波法の規制に該当しない、「微弱無線」というものがあります。

総務省のホームページでは微弱無線について、「無線設備から3メートルの距離での電界強度(電波の強さ)が、35μV/m以下あるいは500μV/m以下(周波数により異なります)であれば、無線局の免許を受ける必要は無い」

また、「無線設備から500メートルの距離での電界強度(電波の強さ)が、200μV/m以下のもので、周波数などが総務省告示で定められている無線遠隔操縦を行うラジコンやワイヤレスマイク用などのものは、無線局の免許を受ける必要はありません」と記載されています。

例えば車のキーレスエントリー・システム、ホーム・セキュリティ、ウェイトレスコールシステム、ワイヤレス・ヘッドホン、玩具のトランシーバ、リモコン、玩具のラジコン類が微弱無線に該当する可能性が高いです。

では、「微弱無線」に該当するかどうかを確認したいと思ったらどうすれば良いかですが、電波法で定める微弱無線機器の技術基準を満たしているかどうかを判別してくれる試験機関が存在するそうです。

微弱無線設備登録制度JAAMA
http://www.jaama.gr.jp/bijaku/summary/registration.html

こちらの機関で試験を受けて、合格すれば「微弱無線適合マーク(ELPマーク)」が付与されます。

「微弱無線適合マーク(ELPマーク)」全国自動車用品工業会(JAAMA)が自主的な取り組みとして開始したそうなので、強制的に必要なものではありませんが、「微弱無線」として販売できるものかどうか気になる製品がある場合は、試験を受けてみるのも良いのでは無いでしょうか。
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ある中国に商品を卸している年商数百億円の会社のA社長の話です。

そのA社長の部下が事業をやらせて欲しいという提案をして、出資して貰い、全国に下着の自動販売機を設置して160円で販売をしていたそうです。

しかし、思うように売上が伸ばせず、どうにもならないということでA社長に話して2000万円で引き取って貰いました。

A社長は自動販売機を小奇麗に清掃して、値段を190円に改訂して販売したそうです。

ここまでは誰でも思いつきそうな話ですね。

ただ、ここからの発想が違いました。

実は表示上は190円にしたものの、実際の価格は160円のままだったそうです。

つまり、200円を投入して買ったら10円お釣りが返ってくる筈が、40円お釣りが返ってくる自動販売機になったのです。

購入者はつまり「この販売機は壊れているから40円お釣りが出てくるんだ。実値より30円得した、もっと買えばもっと得する」と思い、纏めて下着を買う人が増えました。

さらには口コミでこの自動販売機の噂が広がり、着々と売上を伸ばしていき、瞬く間に売上は10倍になったそうです。

売上を伸ばす為には単純に価格を安くすれば良いとか、商品の品質を良くすれば良いというだけでなく、買い手の心理になって考えるということが、何となく見落としがちですが、とても大事なことですね。
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昨日はあるバイヤーの方と打ち合わせをしてきました。

OEMで商品を製作したら、やはり究極は量販店への卸では無いかと思います。

その席で、業界の長いバイヤーさんから色々と面白い話を聞けたのでシェアしたいと思います。

化粧品会社で有名なDHCですが、これは大学翻訳センターの略で、もともとは大学の研究室を相手に翻訳の仕事をしていたらしいです。

何の略称か気にしたことも無かったので、これには少しびっくりしました。

何でその話になったかというと、DHCは化粧品の販売会社ですが製造は行っていないそうで、そこに化粧品を納品している会社とお知り合いなのだそうです。

そして、その会社は同じ化粧品を容器を変えてDHCとダイソーに卸しているという話でした。

実は容器が違うだけで、100円ショップのダイソーと、DHCとで全く同じ化粧品が買えるというのは意外ですね。

また、ダイソーで何故あれだけ品物が安く買えるのかの秘密ですが、例えば包丁であれば金物で有名な燕三条の経営難の工場を1ヶ月300万円で借り切って商品を集中して作らせるのだそうです。

纏まったお金が欲しいという工場の足元を見たやり方というわけですね。

なので、価値的には数千円する包丁がダイソーでは100円で買えたりするんです。

そう考えると、ダイソーって究極のディスカウントストアみたいに思えます。

ちなみにですが、ダイソーだと下代30円であれば商品を置いてくれるらしいです。

下代30円であれば、原価は10円くらいに抑えたいところですね。

単品では薄利であっても右から左で数万個~の商品が販売できるのですから量販店への卸は美味しいです。

中国製品で、これなら100円ショップでいけそうという物を発掘してみるのも面白いかも知れませんね。
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