不登校解決に繋がるコンプリメント。
森田直樹先生のメルマガを未だに購読している。

先日は

天与の芽  というタイトルだった。

有料メルマガなので
ここでコピペするのはマズイ。
しかし、とてもジーンと来たので
どういう内容だったのかを
私のまとめ書きでご紹介。



コンプリメントで、
人様の役立つ仕事のできる人になりなさいと
子供に将来の可能性の種をまいてあげる。
どのような芽がでるのかは個人の資質と運命によって、それぞれ異なる。

ポイントは、
人様のために役立つ仕事のできる人になる、
というところ。

おいしいパンを作ることで、みんなに喜んでもらえて、人の役立つ生き方をするなど。

よし、パン職人になろう!と思っても
途中で道が変わることもあるけれど、その時は、その時点で人に役立つ生き方を見つける。

それが神仏から与えられた天与の芽。

人のために役立つ人となることをインプットしてあげていくと、人力では及ばない運命に導かれることもある。
しかし、その天与の芽がなければ伸びることもできないので、天与の芽が出るように、親は、未来の可能性の種まきや道徳心を育ててあげてほしい。

心のコップを自信の水で満たしてあげれば天与の芽は自然と発芽していく。

人生は、ほんの少しだけでもいいから
人のお役に立つ生き方が出来ればいい。



こんな内容でした。


ほんっっっとに、
森田直樹先生って、素晴らしい方だなあと思います。
応援してます。




 

今朝方見た夢☆

今朝方見た夢が妙だった。

私は魔法学校に入学した一年生で、
テストに自分の所にプリントがないことを
先生に訴えたのに、
背が高く美しい白人の女性の先生方は
あらあ?というお顔で私の訴えを無視するのだった。
私の目の前には
入学する際に
みんなが書いた自己申告書が何枚もあって
中には採点された模試もあった。
それを名前の生徒に返した。
先生はテストを探す振りをして
どこかに行ってしまって戻って来ない。

そのままチャイムが鳴って
テストは受けることが出来ず。

それを訴えようと職員室を探すと、
給食のおばさん達の休息室で、
おばさん達はオイオイ泣いていて
給食のことを誰も真剣に考えていないと
ハンカチで涙を拭っていた。

そこから離れると
茶色い固まりのような妖怪の女の子が
ローマ字で
KAZIMIちゃーん!
KAZIMIちゃーん!と私を呼び止めた。
ここでは私はKAZUMIちゃんなのだ。

KAZUMIちゃん、お願い、
この学校をいわしの甘酢煮のような学校に変えて!

そう頼まれて
私は力強く

わかったわ!と拳を握りしめて応え、
エレベーターに向かった。

エレベーターは
真ん中に穴が空いており
油断すると落ちる作りになっていた。

9階に行きたいのだが、
エレベーターがいい具合に停ってくれない。
真ん中に穴が空いているし、
今何階なのかランプが点灯していないので、
動いている感でストップボタンを押して停める。
開いて覗いて
ああ、惜しい!10階だった!
仕方なく下る。
ああ!降りすぎた!

ううむ。難しい。



あまりにヘンテコリンだけど
よく覚えていたので書いてみた。

いわしの甘酢煮のような学校って、
カルシウムあって
骨まで食べられるから、
身体にいいってことかしら?


セクハラとは☆

テレビのニュースが
セクハラを連呼している。

腸が止まりかけの日々で
数日
帰宅してからテレビつけてなかったので、
さっき、
セクハラセクハラとテレビで騒いでいたので驚いた。

新潟知事の会見?なんぞは
もてなかったおじさんの傷口に塩を塗りこんでいるように見えて
とてもかわいそうだった。

ふられたからセクハラで、
ふられなかったらセクハラにはならなかったのかも。

何が起きたのか
実際の所もわかんないし、
そんなこと世間にさらすことでもない。

そして、なぜか、どれもこの手のニュースになると、
ベッタリと厚塗りにみえるツジ議員が
女性だからか野党だからか
インタビュー受けて批判しているのが
ナゾだ。

もてないおじさんについて
もてないおばさんが語るおかしな図にしかみえない。

こういうニュースには、
叶姉妹とかに
インタビューしてもらいたい。





娘☆バイト辞める☆

腸が止まって動けなくなりそうだったので
早退して家で寝ていた。
夜遅く、目が覚めたらバイトの時間なのに
娘が寝ている。

揺り起こして聞くと
バイトにはもういかない。
辞めさせてもらえる雰囲気ないので、
もう行きませんと伝えて
4月分のお給料は犠牲にするのだという。

ほほほほほ。

決断力あるやん。

辞めてくれてホッとした。

お母さんから見たらヒヤヒヤすることばかり。

自分がやりたいコトなら応援するけど、
うーん、
とにかくも、
お母さんとしては
辞めてくれてホッとした。

扉は閉めれば次が開くよ。




ちはやふる☆結び☆を見て来た☆

テーマ:
もう一度、高校生になりたい。
高校生活をきちんと、送れなかった娘に、
こういう高校生活を送らせてあげたかった。

そんな気持ちになりました。

演じている人達は、
みんな高校生活を越えた年齢の方々なのに、
ちゃんと高校生になっていて、
真剣佑なんか
真剣佑の時とは別人みたいに、
あらたくんになっているから、
俳優さんってすごいなあと思いました。
つくえくんとか、
みんないい個性発揮して
クレパスが並んでいるような美しさでした。
(クレパスって…)

ものすごい名作かと、聞かれれば
もっと世の中には素晴らしい映画はたくさんあると思うけども

このちはやふる3作は、
私の中では、
日本の映画の歴史に作品名を刻んだぞっ!
といえるべき
とても好きな作品です。

3作目ともなると、
間延びしたりしないかなと心配し
最初にうざそうな一年生が入って来た時に
これはあかんとさらに心配しましたが
お話が進んでいくにつれて引き込まれ
ほんとに、気持ち良く家に帰ることが出来ました。

原作は、チラリ立ち読みしてみたけども
私の中のには入って来なくて
映画ありき、っていう感じです。

楽しかった。

もう一度高校生になりたい。


支部で法要☆

テーマ:
今日は、午前と午後に
支部で法要がありました。

午後は、会員さんのお母さんの三回忌の法要で、
たまたまボランティア当番だった私は
午後遅くにふらりと支部にやってきて、
凛とした支部の空気感に緊張しました。

支部長さんも法衣がかっこよく。

外に留めてある車のナンバーは県外だったので、
遠くから親戚の方もみえているようでした。

法要の後、
お茶のお手伝いをほんの少しさせていただきました。

先ほどまでは凛としていたのに
今はとても穏やかな空気の中で、
みなさん歓談されてました。

外は春の嵐でしたが、
ここだけ天国みたいな。


法要…。
自分も旦那が帰天して
もう十年経ったのですが、
日々の慌ただしさを理由に
法要は全くやってませんでした。

う〜ん。
手抜き過ぎだったわ。





わが母の記☆を見た☆

テーマ:
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ずっと気になっていた映画。
母親ネタの作品はこわくてみるのが怖いので、
ずっと放置していたのだが、
Amazonプライムで、
役所広司が出ている映画を見た人には
おすすめ?で、必ず出て来るので
ようやく諦めて見てみた。

樹木希林の痴呆症になったおばあちゃんの演技だけでも
もうなんて素晴らしい俳優さんなんだろうと思った。

痴呆症になっても、
徘徊しても、
みんなに囲まれて暮らしているおばあちゃん。

やっぱり、母親ネタの作品は、
自分の母親との関わりと比べてしまうので、
監督さんが意図している所とは
関係なく凹んだり盛り上がったりしながら見た。

作品そのものは
☆を散りばめても散りばめても、
足りないくらい魂こもった秀作だと思った。
私なんかが
これは秀作です、と、上から目線で言うのはおこがましくて申し訳ないくらい。

井上靖の経験をなぞるストーリーだとしたら、
いつかあんな風に
母親の自分に対する愛情に、
心溶けて泣く日が私にも来るだろうか?
来ないままお別れになるんだろうか?

私もずーっと誤解していて
まだ全然気がついていないだけなのでは?

ではどうやって?

作品の中では、
種明かしをしてもいい時が来るまでは
わざと蓋がしてあって
教えてもらえないまま生きることを強いられるように見えた。

井上靖が良い小説を書くために。

そういう神仕組みもあってもおかしくない。

そんなことを考えつつ
しみじみと見た。

かと言って
母親に会いたいとか
もっと積極的に愛を探そうとか
するつもりがない自分がいて、
心がチクリとするのだった。










スーツケース考☆

息子が那須本校に合格した時、
私は1泊程度に使用するスーツケースを買い求めた。
これから何回か使うことになるだろう、
以前娘の安物のスーツケースを借りて 
キャスターが具合悪くて辟易したため、
いいやつを買った。
合格記念に28,000円のハードタイプ。

合格者説明会でワクワクして使ってみた。

駅までは良かった。

だが、新幹線の棚に上げる時
ハードタイプは重量があり、
肩が痛い私にはこれが辛かった。
そして、やや厚みがあるタイプのため、
シャトルバスの通路にいい具合にピッタリはまり込んで、通路を塞ぐのであった。

一方、息子には娘が海外から帰る時に
溢れた荷物を運ぶ用に買ったチープなスーツケースを持たせた。

これは、取っ手の
高さ調節が、無理な使い方をしたため
この時の往復でバカになってしまった。

ううむ。

入学式には、
この重い高いスーツケースは息子に使わせよう。
そして私は6,000円の軽さを謳ったソフトのスーツケースを買い直した。
楽天のポイントがたまっていたので
何回も使用出来なくてもいい覚悟で。←大袈裟

そして入学式。

軽さは確かに軽くて良かった。
新幹線の棚に上げるのも
ハードタイプよりは軽い。

しかし、うまく荷造りしていないと、
重心が上にいき、
軽い段差でも、
つまづいたように前に倒れてしまうのだった。

やはり
6,000円は6,000円であり、
28,000円のような安定感を求めるのは酷である。

軽いスーツケースは、
重いものを下に入れるのがコツなのだろうが、
1泊では、着替え程度で
重いものがない。

さて、
今回買った2つのスーツケースは、
片開きタイプである。

娘はエースの大きめのスーツケースを愛用しており、
アウトレットで30,000円超えていたハニーハントというもので
実に使いやすく丈夫だと絶賛している。

しかし、私は1泊程度だから
両開きのスーツケースは要らない。
両開きは、場所をとるので好きではない。

さてさてさて。

次回
那須へ行くのに、
別のスーツケースが欲しくなっている私。

軽いスーツケースは、
売るか娘の1泊用にする。
こんなに倒れるのはもういいや。

30L程度で
片開きタイプで
軽めで
キャスターがいいやつ。
倒れないやつ。

次回は6月の体育祭か。

スーツケースは使ってみないと
わからないなーと思った次第。









去年の今頃は、
まさか、自分の息子が
幸福の科学学園高等学校に
入学することになろうとは
微塵も思っていませんでした。

こういうレアな高校に入学するのは、
目に見えない導きがあってこそと思います。

お姉ちゃんが
地元の公立高校に入学して
作文がPTA会報誌に乗り
演劇部に入り
ホントに嬉しかったのに、
クラスで村八分にあって
一学期だけで登校出来なくなってしまってから
もう何年も経ったのに
未だに人生模索中なので、
お母さんは、弟君も高校に行けなくなったらどうしよう、というぼんやりした不安もやはりあります。

HSUにお姉ちゃんが合格した時は、
絶叫して喜んだのに
職員さんとトラブったりして
あっけなく休学してしまって
二年目に突入。
(職員さんが悪いといってるんではないのんよ)
弟くんの寮の部屋番号が
お姉ちゃんのHSUの寮の部屋番号と同じだったので、
(世の中に三桁の数字は山ほどあるのに、
なぜに同じ?)
一瞬、ものすごーく複雑な気持ちになりました。


どこの高校に行こうとも
高校を辞めようとも

どんな人生を歩もうとも
シルバーバーチ風にいうと
帰天するまでに
前の人生より霊性の向上さえしていれば、

(仏教風にいうと
悟りを上げることができれば)

今回の人生は合格なのです。

んまあ、つまり、グダグダ書いてる理由ですね、

入寮式といい、入学式といい、
幸福の科学学園というところは
私の知ってる高校とは、
全然毛色の違う
「徳力」を培う学校なんだなあと感心した訳で
息子には、楽しい高校生活を送ってほしいなあと
切に願っております。

もっと単純にいうと
上の子が高校生活にコケると
下の子の高校生活が必要以上に心配なだけです。


那須は桜が満開で、
天国みたいにキレイでした。

「お母さん、パカーッとするやつ、忘れた」

さあ!そのパカーッとするやつって
何でしょうか?

答え。

受持型ご本尊です。

中学生時代は、カバンの中に三年間入れてあって、不用物だから、巾着に入れてわからないようにしてありました。
教科書などと一緒に登下校してるうちに、
ペコペコにあちこち凹んでしまっていたので、
新しく拝受したのでした。

パカーッとするやつも、
腕時計も
忘れ物チラホラあるし、
書籍も揃ってないものもあるので
早速送ってあげなくっちゃね。

んまあ、月末にはゴールデンウィークで
帰ってくるつもりらしいです。

先生方、どうぞ息子をよろしくお願いします。
ネジは緩いですが、性格はいいです。
常勝思考最強です。


たくさんの友達と楽しい高校生活を
送ることが出来ますように。


合掌☆