サッカー新聞のエルゴラッソで紹介されてて、表紙イラストがケンゴなのが理由で買いました。

この本のメインテーマは〝プロの目線〟だそうで、
「すべての読者がサッカーの見方をより深めるような本を作りたい」
と著者の弁から始まります。

この本でサッカー論を紹介されてる5人のプロフェッショナルは、いずれも異なる立場からサッカーを見つめている。見る場所が変われば、目線も変わる。ピッチでプレーする
選手、ベンチから指示を送る監督、試合を分析するアナリスト、監督の意図を伝える通訳、クラブ全体を統括する経営者は、同じ試合でも違ったところに目を向けるというコン
セプトです。ちょっと、著者の思いは、これだけでは伝えきれてませんが。


まずは、中村憲剛(ケンゴ)さんのインタビューベースの記事がありました。
結構、わかりやすかったです。

Jリーグでも、屈指の試合を俯瞰できる選手とされているケンゴの、最初のコツは、トラップだそうです。
ヘッドアップして、トラップすることで、周りを見渡せるので、まずは、受けるボールを見ずにトラップすることが大切。

また、その後は、ゴールを見て、ゴールをイメージして、相手が辿り着けなくて、味方が受けられるところにパスを出すのが大切とのこと。

ケンゴは、他チームの試合も散々見て、他チームの選手のプレースタイルはもとより、考え方まで把握しようと試みてて、試合に臨むのですが、パスする時は、単純に、相手が
届かないところにパスするから、相手は関係ないとのこと。
 
他にも、ホームの優位性とか、ゲームを俯瞰する話(本人は、別に俯瞰してない)とか面白い話がありました。
フロサポなら、この章だけでも、「買い」だと思いました。

二人目は、城福さん。

素人の私の感想は、この、城福さんの考え方は、難しかったです。
とにかく、サッカーは、味方と相手の状況が色々あるので、試合の中のプレーの選択の正解は難しい。
というのは、わかりました。

私にもわかりやすかったのは、

城福によれば、ゴールの後ろからの視点で観ると、ボールのないところで選手がどんな動きをしているのかがよく見えるのだという。「ゴールキーパーやセンターバックの視点
ですよね。選手の背中を見る感じですが、守備も攻撃も把握しやすい見方だと思います」メインスタンドから観た風景はピッチを横から観た視点になり、両ゴール前の攻防は均
一に見えるが、ボールの動きを追いかけていると、全体のフォーメーションを把握するのが難しくなる。

というくだりです。
とはいえ、私は、アウェイ福岡戦なんかは、ゴール裏から見てたのですが、少なくともオフサイドはわかんないし、アッチのゴールの方は、殆どわかりませんでした。


サッカーアナリストの白井さんの話は面白かったです。

「サッカーのプレーは、
  ①攻撃、
  ②守備、
  ③攻撃から守備への切り替え、
  ④守備から攻撃への切り替え、
以上の四つに大別されます。
オランダではこの四つを、『チームファンクション』と呼んでいます」
プレーの目的とも言い換えられるチームファンクションを、具体的な行動に分けたのが「チームタスク」だ。

チームタスクは?
ビルドアップ、
得点する、
敵のビルドアップの妨害、
失点を防ぐ、
以上の四つに分けられる。」

というシンプルな分析。
何がいいかというと、監督でも解説者でも、「主観的」な「感想」を述べるのは、選手の継続的な成長に関しては良く無いと。
(そんなこと、書いて無かったかもしれませんが、ここは私の解釈ですが。)

主観的に選手を育てると、監督やら、コーチやらが変わってしまうと、選手の育成方針が変わってしまう。
(チーム戦術は、監督の好みでいいのでしょうけど)
なので、「客観的」な尺度で選手を評価し、長所を伸ばすなり、弱点を補強するのがオランダサッカーらしいです。


でも、先日のW杯予選でオランダは敗退したから、説得力は失せますが……。


とにかく、サッカーのプレーが定性的判断だったのを、定量的にした(?)オランダサッカーは好感もてます。

それをベースに、細やかな客観的基準の作成に尽力されている白井さんにも継続した試みを期待します。

白井さん曰く
  「
   いろんな国で、システムとフォーメーションの違いは何ですか?
   と聞きましたが、
   同じ答えが返ってきたためしはありません。

   オランダではこうしたバラつきはありません。
   チームオーガニゼーションは、選手たちのポジションとタスクを明確にするための手段なのです
   」 

谷口選手が「ビルドアップ」に長けているといいますが、「ビルドアップ」って?
というのが私ですが、オランダでは、明確に「ビルドアップ」が定義されているみたいです。

上記にオランダで言う、チームファンクション、チームタスクを書いてきましたが、
日本で言う「システム」はオランダでは、「チームオーガニゼーション」と言うそうです。

ただ、5バックとバックがベースで、残りはその派生、
4バックは3バックの派生(逆だったかもしんないけど)
というのは、ちょっと違和感がありました。
4バックで、サイドが前に出た時に残りのDFがズレて、3バックもありますが、
Jリーグで観ている感じでは、3バックは5バックになるけど、
3バックと4バックを流れの中で変化させる例は、違和感があります。

選手のポジションチェンジで、右SB田坂が左Wにポジションチェンジして、3-4-2-1が4-4-2なんてのは、先日の試合でありましたけど。

あと、2人載ってました。
この二人の方も見方が違って、面白かったです。

 

 

 

 

 

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鹿島市は佐賀県

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先日、鹿島アントラーズとの試合を観に行こうかと地図を眺めていると、「鹿嶋」の文字を発見。

「まさか、私は何か勘違いをしていたのか?」

と、いつものようにウィキペディア先生に訊いたところによると、1995年、鹿島町が大野村を編入したところで、市制施行の際、佐賀県の鹿島市と重複しないように、「島」を異体字の「嶋」に変えて鹿嶋としたそうです。

ウィキペディア先生がおっしゃるには、



合併・市制施行後の名称については、Jリーグ鹿島アントラーズの本拠地であるなどの理由から、旧鹿島町の名称を引き継いだ「鹿島市」とすることを希望していた。

しかし、佐賀県に「鹿島市」が存在しており、重複を避けるために「鹿嶋神宮」(『延喜式神名帳』における表記)にちなみ異体字の「嶋」を用いて「鹿嶋市」として市制を施行した。


現在でも市内では「鹿島」の地名が一般的に使われ、市内の団体・施設・企業などは鹿島アントラーズ、鹿嶋市立鹿島中学校、新日鐵住金鹿島製鐵所のように従前の「鹿島」表記を用いている事例が多い。

類例としては「塩釜」の表記が多用される宮城県塩竈市が存在する。


お。そういえば、アウェイのベガルタ仙台戦を観に行った際は、お決まりになっている塩釜へのお寿司食べ小旅行ですが、確かに、やたらと「塩竈」の字が目についた気がする。

ウィキペディア先生がおっしゃるには、



「塩釜市」と表記されることも多く、塩竈市内にある市以外の機関の名称の多くは「塩釜」になっており(郵便局も塩釜郵便局である。なお、杜の都信用金庫は塩竈営業部である)、JRの駅名でも「塩釜」(塩釜駅,本塩釜駅など)であるが、釜は所謂「ナベ・カマ」の「かま」であり、竈は釜をのせる「かまど」のことなので、字義が異なる。

市名が鹽竈神社の社号によることから、同市の公文書での表記は「竈」の字に統一されているが、竈の字は書き方が難しいため、市の公用文以外は「竈」と「釜」のどちらを使用することも認められている。市では竈の漢字を正しく書いてもらうため、公式ウェブサイトやパンフレットなどで、「竈」の筆順を載せるなどのPR活動をしている。


とのこと。

http://www.city.shiogama.miyagi.jp/seisaku/shise/gaiyo/kamado.html



ホントだー。書き順が載ってる。
でも、日本人感覚からすると、ちょっと違和感があるなー。

書き順も、正しい書き順が一種類じゃない文字もあるみたいですしね。
文字は、それぞれの文字を考えた人も別々だし、その人の書き方の個性とか、草書体の書き順もあるだろうし、何がホントかわかんないですけどね。

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天皇杯二回戦の湘南ベルマーレ対FC琉球を観に行ってきました。
FC琉球に我那覇選手がいるからです。

我那覇選手は、フロンターレ生え抜きとして、初めて日本代表に選ばれたストライカーです。


2003年にフロンターレのJ1昇格がかかったアウェイの湘南(当時はベルマーレ平塚)戦を観に行ったことがあるのですが、その際は歩いていったのですが、今回は小田急の伊勢原駅からバスを使って行きました。

話はそれますが、その2003年に観に行った時は、2-1でリードした試合終了直前に、湘南の選手の精度の悪いクロスがフラフラとゴールに入り、同点のまま終了しました。
これで、昇格がかなり難しい状態となりました。

試合後、帰宅した私は、当時遊んでいたサッカーゲームで、そのゴールした選手を解雇しました。


さて、私はバスが苦手です。
なんか、たくさん路線があって、乗り場もたくさんあるし。

通勤・通学で使うのならいざしらず、初めての土地で複雑な路線バスに乗るのは、時間もよくわからないし……。

今回使った神奈中の伊勢原駅周りの路線図も複雑でした。
殆ど、一駅ごとに、このバスが正しい路線かを確認してました。

郵便物の再配達を受け取る関係で、出発が遅れたので、開始3分くらいにスタジアムに到着しました。

一失点目の歓声は、当日券を買いながら聞くことになりました。

観客は1,808人。ま、二回戦だし。
バックスタンドと、それぞれのゴール裏は閉められてました。

ちょっと忘れてたけど、湘南って、J1だよなー。しかも、フロンターレはホームで負けてるし。
って、くらい閑散としてました。

サポーターは、沖縄からかけつけたと思われるコアサポーターが20人くらい。
コアサポを含む、沖縄出身の方なのか、沖縄からいらした方なのか、琉球サポの方は、100人くらいと思います。

一方、フロサポは200人くらいいたんじゃないかと思います。
一人、仙台ユニの方がいらしたので、
「誰か、仙台出身の選手がいるのかなー?」
と思ってましたが、雨が降ってきた関係で、たまたまその方の近くの席に行くと、その方の帽子、カバン、キーホルダーはフロンターレグッズでしたので、この方もフロサポでした。

我那覇のチャントは、フロンターレ時代のものと同じでした。
他の選手のチャントは、琉球サポと思われる方が歌ってましたが、我那覇のチャントの際は、フロサポが歌うので、結構大きな声になってました。

我那覇のチャントは、アントニオ猪木の入場ソング?です。

たまたま、スタジアムの隣の競技場でも、野球か何かの試合をやっていて、このメロディーが流れると、便乗して、私たちも我那覇のチャントを歌ってました。

試合の方は、4-0の大敗。
やはり、J1でほぼ残留を決めたチームとJFL8位では、やはり力量差が……。

我那覇はMFで出場してました。
試合後のコメントをみると、普段とは違うポジションのようでした。



試合終了後、フィールド近くにフロサポが集まって我那覇コールをしていたのですが、我那覇は無愛想でしたねぇ。


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横浜FがマンUに勝利!

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親善試合で、横浜F・マリノスがマンチェスターユナイテッドに勝ちました。

テレビで観ていたのですが、試合開始前の解説で、
「雨が酷いですが、ワールドクラスは、こんな雨をものともしません。」
みたいな発言がありましたが、ヨーロッパでは、こんな雨は、まず降らないので、雨は、マンUの選手達も想定外だったと思います。

そこをついたのか、どうかはわかりませんが、横浜Fのマルキーニョスが開始30秒で先制。
これには、驚きました。

直後にマンUは同点に追いつき、その後、前半で逆転。


マンUは、若い選手の先発でしたが、5年くらい前のクラブ・ワールドカップでガンバ大阪がマンUと闘った時みたいに、ガンバが最初先制した後、マンUが怒って得点を重ね、終わってみれば、2-5の敗退……みたいなことになるのかなぁ?と思いながら見てました。

ただ、欧州勢にすれば、真剣度がそれなりに高いクラブ・ワールドカップに比べ、今回は、単なる親善試合という大きな違いはありますが。

でも、最後、一点を追加したことが、よかったなぁ。という印象でした。


この日の試合は、親善試合だし、マンUからすれば、アジアのファンを増やし、放映料を吊り上げるためのアジア遊説ですから、テレビを見る限り、観客の半数以上がマンUのレプリカユニを着て応援してましたから、試合開始前で、目的は達成できてたんだと思います。

後半15分に、香川選手が途中出場したところで、大盛り上がり。

マンUの選手も、香川にボールを集めますが、それを見越して、横浜Fの選手も香川に何枚もマークをつけるものだから、結局、香川は活躍できず。

結局、横浜Fは試合に勝利したので、これは、Jリーグの後半戦、横浜Fは、自信を持って、勝ち星を重ねるような気がします。


しかし、香川がゴールを決めていれば、明日の新聞の売り上げが、2割くらい増えていたのではないかと思います。
ま、でも、横浜Fが手を抜いて、香川が得点しても、一週間後くらいには、そうした記事が紙面を賑わしてシラけるだろうから、横浜Fの戦い方は、正しかったんでしょうね。

オランダ代表や、日本代表がいるマンUに対して、普段でも代表選手がいないのに、更に、東アジアカップで、有望選手を欠いた横浜Fが、よく、試合を作ったと思います。


試合として面白かったし、特に怪我人も出なかったし。
(中村俊介選手は、試合前から体調不良だったらしい。)

いい試合でした。

# マンUのザハ?の足技は凄かったなー。


2014年度の第94回天皇杯は、15年1月1日から前倒しかも。

2015年1月に豪州で開かれるアジア杯に向け、日本代表を休養させるのが理由。
この年のみの、暫定措置らしい。

今のところ、決勝は2014年12月13日の予定。
決勝進出チームがモロッコのクラブW杯に出場する場合は、バッティングするので、23日になるみたい。

天皇杯の決勝は、1968年度から、元日に国立競技場で行われてきたらしい。
でも、国立競技場の改築により、94回大会決勝は会場も変更されるらしい。

なんか、ありがたみが薄れますね。

でも、こういう年に川崎フロンターレが天皇杯を獲ったら、なんか、「らしい」ぞ。
今年は、とりあえず、ナビスコを獲ってくれないかなぁ?


先日のフィンランド戦で引き分けたなでしこジャパンですが、他組の関係で、決勝T進出が決まっていたんですね。

女子サッカーは、12ケ国がエントリーしてて、4ケ国ずつの3組E,F,G組があります。
各組の2位までと、3位で、勝ち点の多い2ケ国が決勝Tに進めるみたいです。

E組は、2ケ国が勝ち点6で、2ケ国(ニュージーランド、カメルーン)が勝ち点0なので、最終戦で、この勝ち点0の国が勝っても、一勝一分で勝ち点4の日本が上回るということです。
G組は、二位フランスも三位北朝鮮も勝ち点3で、最下位のコロンビアが勝ち点0なので、コロンビアもフランスに勝てば、得失点差によっては、決勝T進出の可能性があるようです。
……って、5点差以上で勝たなければいけませんが……。

ドイツは、昨年のW杯で日本に負けたことで、オリンピックの出場権を失ってしまいました。
でも、たった12ケ国しか出てないんだったら、あと4ケ国くらい追加して、出場させればよかったんじゃないかと思います。


男子体操団体が、銀メダルをとりました。
最初、4位だったのに、難易度の抗議が効いて、銀メダルとなりました。

日本の抗議って、あまり受け入れられた記憶がありませんが、今回はよかったですね。

日本は、メダル数では、今、3位くらいにつけているみたいです。
頑張ってほしいですねー。


さて、イギリスとドイツは1時間しか時差が無いので、ドイツのテレビを見たいのですが、さすがにドイツのテレビでは、ドイツが出場している競技しか、殆どやってません。
(サッカーは、ヨーロッパのチームが出場している試合を放送してますが。)

……なんか、先日も、カヌーとかやってたし……。


で、結局、日本のテレビで、オリンピックを観戦しています。
解説も、やっぱ、日本語じゃないと。
さきほどの、競技の難易度の抗議なんて、ドイツ語のテレビを見ていたら、絶対意味がわかんないもんなー。




関塚ジャパン決勝T進出

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映像は見ていないのですが、関塚ジャパンがモロッコを破って決勝T進出を決めたみたいですね。

よかった、よかった。

検証T進出を決めて、残りの試合があると、控え選手の試合勘を高めるための采配とかもできるので、非常に有利な状況ですあが、オリンピックは18人しか選手登録されていないので、試すほどの選手がいませんね。

一時リーグh3試合しかないのに、二試合勝てば決勝T進出ってのが、ちょっとピンとこないのですが、リーグ戦はリーグ内で勝ち点の総数が18だから、すべてのチームが勝ち点を取ったところで、勝ち点6が決勝T決定になってしまうんですんね。

ま、とにかくよかった、よかった。


スペイン戦で得点をしなかったもののキレキレの永井が得点しての勝利。

決勝トーナメントでも、活躍してほしいですね。


スペイン戦でケガしてた、大津も徳永も先発できてたみたいだし、これもよかったですね。



ロンドンオリンピック開幕前の、サッカーグループリーグで、世界ランキング1位のスペインを関塚ジャパンが破りました。

たぶん、国際大会で、スペインを破ったのは、史上初だと思います。


ロンドンは、時差が一時間なので、テレビで観戦する分には、楽勝と思っていたら、この日は平日の16時からだったので、ライブでは見られませんでした。

結果を知ってから、ビデオ観戦です。


試合前は、日本側解説の山本昌邦さんも、グラスゴー側解説の長谷川健太さんも、
「勝ち点1を目指そう」
みたいなトーンでしたが、まさか、勝ってしまうとは。

スペインはA代表も、初戦は、南アW杯では敗退、EURO2012でも引き分けと、初戦が弱点かも?


試合の方は、立ち上がりから高い位置からボールを取りに行き、これがちょっとスペインを混乱させたかも。

その後、コーナーキックを一瞬ボレーシュートかと思うようなタイミングで、大津が先制。
それまで、悲観的なことを言ってた長谷川健太さんが、いきなり強気になりました。

永井がとにかく走りまくってて、ルーズボールを拾ったところを、相手の一発レッドを誘い、数的有利に。

でも、前半が終わったらスタットはスペインのボールポエッションが66%だったみたい。


後半戦は、数的有利もあったのか、決定的チャンスが何度か。

香川のプレーを見ているせいか、攻撃陣は、足技も、結構よかったような気がします。


スペインの選手はU-21とは言え、ヨーロッパの有名チームでプレーしている選手が多数。
A代表のランキングとは直接関係しませんが、やはり、優勝候補ですので、この勝利は大きいですね。
(ま、日本も、吉田麻也、酒井 高徳、宇佐美、大津は欧州だし、今年から酒井 宏樹、清武も加わりますけどね。)


一方、日本では香川がクラブの都合で出場できなかったように、スペインも、結構、いい選手が今回のオリンピックに出場できてなかったりするんでしょうね。


先日、釜●さんが、
「なでしこはともかく、男子は……」
なんて言ってたから、なんとかその鼻を明かしてもらいたいものです。


なでしこも初戦勝利で、優勝候補ですし、日本も、いい線行ってほしいです。
願わくば、EURO2012みたく、一時リーグの初戦で対決した、スペイン×イタリアが、再度、決勝戦で合うようなことに、ならないかなぁ……なんて。



こんな貧相なブログですが、3月10日のFCアウグスブルク(FCA)のホームで行われるドルトムント戦についての質問が届いてますので、ちょっと状況をご説明させていただきます。

ま、みなさん、香川選手を見たくて、FCAを応援したくなさそうですが、……ま、それはおいておいて。

FCAのサイトの、ここにチケットの料金表があります。

http://www.fcaugsburg.de/cms/website.php?id=/index/tickets/vorverkauf.htm

ドイツ語ですが、ま、値段はアラビア数字とユーロ表示なので、大丈夫です。
このページの下の方に、どういう座席区分になっているかも、絵が載ってます。

フロンターレと巨人とFC Augsburg


MitgliederがFCAのファンクラブの会員という意味で、1月19日以降、FCA会員はドルトムント戦のチケットが買えるようになっています。
因みに、私は会員ですが、会員一人当たり2枚しか買えなくて、私の枠、および、私の知っている限り、周囲の駐在員の購入権は、会員ではない駐在員用に使い果たされています。

一方freier verkaufは、一般販売で、これは2月7日から発売開始です。


案1.FCAのWEBからチケット購入にトライ

上記URLのTicket-Online-Shopから入れば、チケットが購入できるかもしれません。
(……あ。でも、私のブラウザは、私の会員番号を覚えているから、もしかしたら買えないかも……。)

問題は、確か、朝9時だか10時からだか発売開始で、バイエルン・ミュンヘン戦なんかは、開始数分で売り切れてしまったのです。確か。

ですので、今、2月12日のニュルンベルク戦のチケットが購入可能になっていますので、ドイツ語の辞書を引きながら、購入直前までの流れを練習して、2月7日のドイツ時間の朝9時か10時(日本時間の17時か18時)のタイミングで、チケットを狙うという方法はあります。

でも、確か、バイエルン・ミュンヘン戦だかなんだかで、ドイツ人でも購入できなかった方がいらしたと聞いたような気が……。


案2.H.I.Sデュッセルドルフに依頼

H.I.Sは、サッカーのチケット手数料に一件\5,000くらい必要みたいです。(私、個人調べ)
で、サッカー場になるべく近いH.I.Sにお願いすればいいのですが、離れた支店にお願いすると、その支店から、一番近い支店に頼むため、二支店分の\10,000くらいかかるシステムみたいです。(あくまで、私の個人調べ)

なので、アウグスブルクから、一番近い支店のH.I.Sミュンヘンにお願いするのがいいのですが、今、改装中だかなんだかで、反応が鈍いです。
なので、どういう手数料になるかわかりませんが、H.I.Sデュッセルドルフにお願いするのがいいかなぁ?と。

## H.I.Sの方、この説明に問題がありましただ、教えてください。修正します。

http://www.his-germany.de/

ただ、このサイトを見てみると、FCA対ドルトムントは、サイトには載ってないんですよねー。
もう、H.I.Sでは手配不可能なのかもしれません。


案3.細貝選手ゆかりのツアー

これ、20人までみたいですが、まだ、埋まってないのかなぁ?

http://toptour.jp/sports/hosogai2012/

案3にしましたが、これに申し込めれば、これが一番いいような気がします。
あ。でも、みなさん、ドルトムント・サポなんでしたっけ?
ま、いいじゃないですか。細貝選手も日本代表だし、物腰低くて、いいお兄ちゃんですよ。
ゴール裏以外は、敵味方のサポは、入り混じってますよ。
……でも、細貝選手のツアーだと、あからさまにドルトムントを応援できないかなぁ?

約束しませんけど、このツアーのフリータイムに、アウグスブルクの街を、私が案内できるかもしれません。
でも、別に、私はドイツ語ができるワケでは無いので、難しい話とか緊急対応とかはできないので、過度な期待はしないでね。


案4.ダフ屋狙い

これは、逆に不確実性、ナンバー1!!

もし、ドイツに他の用事があって、サッカーの試合がついででしたら、この方法を試してみる方法もあると思います。

試合開始の3~4時間前に、スタジアムのチケット売り場あたりでウロウロしていれば、ダフ屋さんの方から、寄って来てくれます。
ドイツ人のオジサンの英語力は、日本人と同じ程度ですし、チケットが何枚かと、チケット一枚当たりの価格を言うだけですので、大丈夫です。

私はしたことがありませんが、交渉も、数字を言うだけなので、できるかもしれません。
(ま、交渉するなら、時間的に試合直前にならないとダメでしょうけど。)

ダフ屋の相場は、正価の2~3倍なので、それに賭けてみる方法もあるかもしれません。



今、私が考え付くのは、以上です。

みなさんドルトムントファンなんでしょうけど、FCアウグスブルクファンの方がいらっしゃいましたら、もっと親身にお答えしたいと思います。(うーん。何ができるだろう……?)
もしかしたら、細貝選手も知らない、FCAサポが集まる店を紹介出来るかも。



先日のドルトムントで行われた、我らがFCアウグスブルクのアウェイ戦での話です。

アウェイですし、ドルトムントのサポーターは、超熱狂的なので、ここは日本人という強みを利用するために(?)
ま、記念に、ドルトムントグッズをあさってきました。

私の駐在期間も、どうなることかわかりませんし、ドルトムントのスタジアムには、もう、一生、来ることもないかもしれませんし。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

ドルトムントのファンショップでは、オフィシャル・ユニに、背番号は着いていません。
背番号の無いユニフォームを持って、背番号をアイロンプリントしてもらいます。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

背番号の無いユニフォームを、お金を払う前に、そのアイロンプリントの場所に持ってきて、
好きな選手の名前を注文して、アイロンプリントしてもらいます。

なんか、大きなアイロン(?)で数秒かけて、背番号をつけてくれます

フロンターレと巨人とFC Augsburg

はい。
日本人ですし、今や、日本代表の10番を付けるまでに成長した香川選手の背番号をプリントしてもらいました。

お店の方も、日本人だと見ると、
「香川だよねぇ~」
みたいなことを言ってました。

背番号をつけるのは、10ユーロくらい。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

更に、昨シーズンにドルトムントが優勝しているので、優勝したことを記念する"MEISTER"のワッペンも、2ユーロ追加くらいで、つけてもらえます。

これから、ドルトムントが、優勝争いに、どう絡んでいくかわかりませんが、香川の初年度の活躍もあって、優勝したドルトムントの"MEISTER"ワッペンがついた、香川ユニは、ちょっと、今後、価値があがりそうな気がして、嬉しい。

フロンターレと巨人とFC Augsburg

あと、会報が2ユーロ。マグネットが4ユーロくらい?
なんか、よくわかんないけど、キーホルダーやら、ボールペン等のグッズがセットになったのをもらいました。

何を買ったら、これをもらえたのかは、よくわかりません。
たぶん、ユニフォームだと思うけど。


会報は、FCAの場合は、ファンクラブに入っている人だけが貰えます。
内容的には、ま、似たようなもんかな?

私は、なるべく、こうしたコレクション系の趣味は、しないことにしているのですが、フロンターレの試合を見にいったら、やっぱり、こうしたファンブックは、買っておいた方がいいかなぁと思いました。
全試合を観に行っていたので、いちいち買っていたらキリが無いや……と思っていたのですが、
ドイツに暮らしていると、そのフロンターレの試合も、せいぜい、年に二回くらいしか観られないので、
等々力競技場に行った時くらいは、このファンブックを買っておいてもいいかと思いました。