私が見ると負けるの法則

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日本の番組をぼんやり見てて、

「私が見ると負ける」

のジンクスを持っている人が多いらしい。

私も、ちょっと、そういうことを感じたこともありましたし、ドイツに来てから全てではありませんが、
少なくとも昨年と今年の川崎フロンターレのリーグ戦は、等々力競技場では勝ってません。
(昨年、ナビスコカップは勝ったんですけどね。)

でも、「勝ち試合しか観たこと無い」とか、「私が見ると負ける」って、結局、見る回数が少ない方で、
例えば、W杯とかでも、相手が強い方が、マスコミの報道の力も強くなって、ガンガン放送して、
で、その結果、あまりご覧にならない方々は、勝つ確率が、比較的低い試合を、マスコミに
踊らされてご覧になっているので、結構、負けが混むのでは?と思いました。


でも、私も昨年の女子W杯は、私が唯一、現地で見たイングランド戦が負け試合ってのが、面白くないっす。
(……ま、私の周りの駐在の殆ど全員が同じ状態ですが……。)




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フットサルと老眼鏡

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最近、フットサルをやってます。

元々、スポーツなんてロクにしてないので、結構ハードです。

中学生の頃にバスケットボール部に所属していたのですが、
高校時代は囲碁と漫画をやってて、 (あ、新聞部と弁論部もやってたかも。)、
いまや老眼鏡を横目に、
本当にピンチの時にしか老眼鏡を使わないように努力しているという年齢になってます。

フットサルと言っても、
所詮、アウグスブルクに駐在・出張中の日本人が中心
なので、レベル的には、低いとは思います。

5分やって、1分休んでの繰り返しですが、
ペナルティエリア内からのシュートしか認められないので、結構大変。

っつーか、私なんて、二分走れば、結構、大変なことになるのですが……。

フツーのルールでやると、疲れてくると、みんなロングシュートの打ち合いになって、面白くないので、このルールを導入したらしいのですが、これが、曲者。
なんとか、ペナルティエリアに持ち込まないと、シュートできないので、結構、守備時と攻撃時で、ポジション取りとかが必要になるのです。(要は、同じ場所に留まっていられない。)

ま、何回かやっているので、筋肉痛に悩まされることはなくなりましたが、体力は、そう簡単に増えるものではありません。

皆さん、私より一回り以上若い方ばかりの中で、結構、走り回ってます。


ところで、ドイツには、どうも「フットサル」という概念が無いみたい。
「ハーレン・フッス・バル」とか言うらしく、英語にするとFootball in hallみたいな感じになるみたい。

世界共通ルールのコートとも異なるみたいです。


そういえば、バイエルン地方にはピンが9本しかないボーリングのケーゲルなんていうゲームもあります。

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潜水世界競技

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最近、何かとドタバタしているので、時間の空いているときに、ビデオの録画予約をして、なんかぽっかりと空いた時間に、録画したビデオをみる習慣になってしまいました。

私はこの日「Qさま」を見ていました。

なんか、国内で、潜水の競技をやっていたのですが、テレビでやってた記録は、きちんと公式記録になっていたらしく、テレビで使われた協議結果が公式記録となり、男女それぞれ自己最高記録が国内4位以内であれば、世界大会に日本代表として出場できるようになっていました。

個人的には潜水は、小学生の時に25m泳いだのが、私の人生の最後の潜水だと思いますが、世界記録は、180mくらいみたいですね。(……違ったかな)



潜水の競技は、25m幅のプールで行って、体が浮き上がったらアウトで、最後、水面に顔を出して15秒以内に、
「I'm OK」
と言うことができなければ失格というルールになっているようです。

私が見てた「Qさま」の番組では、日本の方が好記録を出していたのですが、何人かは、最後の一言が言えなくて失格になっていました。

でも、泳いでる姿をみてて、結構ちゃんと泳いでいるのに、意識をなくしてからなのかどうかはわかりませんが、失格された方は、息が続かなくなると思ったトコロで、急に体の動きを早くして、潜水距離を伸ばそうとしているように見えました。

それにしても、あんなに元気に泳いでいたのに、浮上したトコロで突然、意識を失うなんてことがあるのかな……なんて思っていたのですが、よくよく考えると、今、このブログを書いている私もそうですが、結構酔っ払っているので、自分ではまだまだ元気なつもりでいるのですが、一瞬にして意識を失ってしまう可能性もありますので、ま、似たようなもんかもしれません。


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