岡ちゃんがオーナーのFC今治は「岡田メソッド」で、J1昇格を目指してますが、オーストリアで本田がオーナーのSVホルンも注目でしたが、4試合を残して二部昇格が決まったみたいです。

http://news.livedoor.com/article/detail/11514272/

本田は、日本国内でもユースのチームをたくさん持ってて、アメリカにも進出し、選手の育成にもガンバってます。

若いのに、すごいです。


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日経の記事で、Jリーグも発足20年を越え、最近は、Jリーグの選手出身の監督が増えてきて、Jリーグを活性化させているとのこと。

この記事では、柏レイソルの下平監督の記事でした。

記事によると

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前任のミルトン・メンデス氏は科学的な指導ができる監督としてブラジルから鳴り物入りで迎えられたが、明治安田生命J1リーグで開幕から浦和、大宮に連敗。3戦目(3月12日)で磐田に引き分けたところで「家族の健康上の問題」を理由に突然帰国してしまった。アシスタントコーチから急きょ昇格した下平監督は最初の新潟、鳥栖との2試合は引き分けたものの、その後はFC東京、G大阪、鹿島、神戸、甲府に5連続完封勝利。ヤマザキナビスコカップで横浜M、川崎から挙げた白星も加えると公式戦7連勝とチームをすっかり立て直した。
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でも、上記の文章の前に

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 Jリーグ1部(J1)で私が今、最も注目しているチームが柏だ。5月8日の川崎戦に負けるまで5連勝の快進撃を続けていた。試合に活気があるのも好ましい。
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一週間早ければ、川崎に負けたことを掲載しなくてもよかったのに……と思う反面、川崎は2009年以来、柏スタジアムで勝ってないので、きっと、先日の試合でも川崎は勝てないと思って記事の掲載を一週間遅らせるという勝負に出たのかも。

記録を見ると、川崎フロンターレが柏戦でアウェイに勝ったのは、今回も入れて三回。
前回は、上記の2009年の最終戦。
この試合のことは覚えてないのですが、その前のアウェイ戦は、柏が国立競技場に川崎フロンターレを迎えた試合で、私も観に行きました。

日立さんの社員を招待した、冠試合でしたが、たしか、5-3で川崎が勝ったんです。
だから、柏スタジアムで勝ったのは、実は、今回で二回目でした。

日経…………残念……。


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Jリーグの開幕戦。
2月に開幕戦が開催されたのは、史上初とか。

川崎フロンターレはアウェイで広島戦。

寿人と嘉人がJ1の通算ゴール数でトップを争ってるので、注目が集まりました。

フロサポからすれば、そこは、どうでもいいのですが。

この日は、自宅でテレビ観戦でした。
昨年は、天皇杯を含め、公式戦6連勝の際に、新潟とかのアウェイ戦含め、全部現地で、観に行ってたので、広島戦も「観に行かなきゃ!」と行ったのですが、川崎フロンターレ出身の山岸と柴崎に得点を決められ、1-2で敗退。

シーズン順位にとどめをさされた試合でした。

私は、スタジアム内のお店で、焼酎を注文してたのですが、ロックも水割りも同じくらいグラスを埋めてくれるのが嬉しくて、さんざんのんで、ベロベロになってたらしいです。

水割りだと、水を入れて、グラスを満たすワケですが、このスタジアムのお店は、ロックを注文すると、焼酎でグラスを満たしてくれて、値段は同じなのです。

試合に勝てば、試合終了後も座席に残って、試合の余韻を楽しむので、試合終了前に、この焼酎ロックを注文したのですが、終盤に逆転されたので、試合終了後さっさと帰ったのですが、まだ、最後に注文した焼酎ロックが残っていたのに、、酔っぱらってて、帰り道で、うっかり落としてしましました。

その後、市電で市内に戻る際は、酔っぱらってて、体がぐるんぐるんしてて、周りの女子高生が私を避けて、私の周りに空間ができてたというのは、嫁様の談。

さて、本日の試合の方は、あの川崎が守備意識を高くしてました。
「守備はいらない」
という風間さんが、なんて言ったのかは知りませんが、試合後のコメントでケンゴ選手が
「攻撃の中の守備」
みたいなことを言ってました。

でも、守備意識が高いと言うのは、観てて安心感がありましたね。

コンパクトと言うと、前後方向のコンパクトのイメージがありますが、今日の川崎は左右もコンパクトにして守備してましたね。

決勝ゴールは、途中出場の中野君のアシストから、悠様の左足。

悠様は、3年連続の開幕戦で得点とか。

今日の広島は、雨が降ってて、悠様は、何回もチャンスで滑って転んでたので、足を痛めないように、早く引っ込めて欲しかったのですが、殆どロスタイムまで出場してました。

今年は、怪我なく、出場して欲しいです。

この日はNHKの放送を観てたのですが、実況中継の方が、
「レナトがいなくなって、相手は、大久保だけマークすればいいので、大久保も大変ですね。」
みたいな発言をしてましたが、悠様も代表選手だぞ。

……選ばれたのに、怪我して同行できなかったのが、二回くらいあるけど。

スーパーカップで、G大阪に勝った広島に勝った(しかもアウェイで)川崎は、現在、日本一です。


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高梨沙羅ちゃんが
八連勝ということで、これは本当におめでとうございます。

テレビによると、スタート時の高さが低いことの加点が大きいとか。

この時期に勝つと、次回のオリンピックまでにルール改定されちゃうかも。

でも、スタート時の加点がなくなって普通の高さから飛んだら普通に勝っちゃうのかな?

琴奨菊

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琴奨菊が初優勝!
おめでとうございます。

盛り上がりましたけど、主な盛り上がり要因は

日本の国技である、大相撲で、日本出身力士が10年振りに優勝したというところ。

その昔、小錦は十分、横綱の資格があって、昇進できず、その後、曙が初の外国人横綱となりましたが、やはり、あの時点で外国人横綱を認めない方がよかったのでしょうか?

私としては、「大相撲」というスポーツのワールドカップが年に6回も日本で開催されているという感じでいるのですが。

そのうち、オリンピック競技に、ならないかなぁ?




最近、野球はあんまり見ないのですが、スポーツニュースで、
中日の和田選手が最年長で2000本安打達成
とか。

おめでとうございます。

10年位前に、どこかのホテルで見かけたのですが、容姿は、その頃から変わってないような……。

ま、それはともかく、最近、サッカー界でも、
カズ選手が最年長ゴール記録を更新してるし、
澤選手もW杯出場6回目とか。

野球の山本昌選手もすごいし。

でも、これってもしかして、単に少子高齢化の一端?


鹿島市は佐賀県

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先日、鹿島アントラーズとの試合を観に行こうかと地図を眺めていると、「鹿嶋」の文字を発見。

「まさか、私は何か勘違いをしていたのか?」

と、いつものようにウィキペディア先生に訊いたところによると、1995年、鹿島町が大野村を編入したところで、市制施行の際、佐賀県の鹿島市と重複しないように、「島」を異体字の「嶋」に変えて鹿嶋としたそうです。

ウィキペディア先生がおっしゃるには、



合併・市制施行後の名称については、Jリーグ鹿島アントラーズの本拠地であるなどの理由から、旧鹿島町の名称を引き継いだ「鹿島市」とすることを希望していた。

しかし、佐賀県に「鹿島市」が存在しており、重複を避けるために「鹿嶋神宮」(『延喜式神名帳』における表記)にちなみ異体字の「嶋」を用いて「鹿嶋市」として市制を施行した。


現在でも市内では「鹿島」の地名が一般的に使われ、市内の団体・施設・企業などは鹿島アントラーズ、鹿嶋市立鹿島中学校、新日鐵住金鹿島製鐵所のように従前の「鹿島」表記を用いている事例が多い。

類例としては「塩釜」の表記が多用される宮城県塩竈市が存在する。


お。そういえば、アウェイのベガルタ仙台戦を観に行った際は、お決まりになっている塩釜へのお寿司食べ小旅行ですが、確かに、やたらと「塩竈」の字が目についた気がする。

ウィキペディア先生がおっしゃるには、



「塩釜市」と表記されることも多く、塩竈市内にある市以外の機関の名称の多くは「塩釜」になっており(郵便局も塩釜郵便局である。なお、杜の都信用金庫は塩竈営業部である)、JRの駅名でも「塩釜」(塩釜駅,本塩釜駅など)であるが、釜は所謂「ナベ・カマ」の「かま」であり、竈は釜をのせる「かまど」のことなので、字義が異なる。

市名が鹽竈神社の社号によることから、同市の公文書での表記は「竈」の字に統一されているが、竈の字は書き方が難しいため、市の公用文以外は「竈」と「釜」のどちらを使用することも認められている。市では竈の漢字を正しく書いてもらうため、公式ウェブサイトやパンフレットなどで、「竈」の筆順を載せるなどのPR活動をしている。


とのこと。

http://www.city.shiogama.miyagi.jp/seisaku/shise/gaiyo/kamado.html



ホントだー。書き順が載ってる。
でも、日本人感覚からすると、ちょっと違和感があるなー。

書き順も、正しい書き順が一種類じゃない文字もあるみたいですしね。
文字は、それぞれの文字を考えた人も別々だし、その人の書き方の個性とか、草書体の書き順もあるだろうし、何がホントかわかんないですけどね。


いやいや、なんか、久々にホームでの勝利を見ました。

今年のアウェイは、開幕の横浜Fは勿論、仙台、F東京、名古屋戦を観に行って、
3勝1敗なのですが、どうも、ホームでの成績が悪い。

悪い……って、今のところ、ホームの試合は全試合観に行ってますけど。

やはり、ゴールデンウィークの三連敗が痛かったですねー。
我が家は、アウェイ名古屋戦を含めてゴールデンウイークと考えてますが。

さて、この日の鳥栖戦。

サガン鳥栖は、J2の頃は、負けたイメージがなくて、エメルソンがいた時なんか、相手のゴールキックを奪って得点し、なんか、鳥栖相手だと、
「7点くらいとらなきゃ気がすまない」
みたいなイメージがあったのですが、鳥栖がJ1に昇格してからは、逆にあんまり勝ったイメージがなくて、昨年、終盤の優勝争いで鳥栖に勝てて、
「おー。これで、なんとかなるかー?」
なんて感じたのが、ちょっといいイメージ。

でも、今節も勝って、よかった、よかった。

試合は、シーソーゲームで、観戦する立場では、試合内容もよかったと思います。


ケンユウの2ゴールと、ヨシトのゴールも美しかったし、
鳥栖の豊田のゴールも、その前のパスを含め美しかったし。

こういう試合経過で、結果的にフロンターレが勝ったので、よかったですねー。


「ホームでの勝利は、4月25日以来」

とか言ってたけど、これ多分、甲府戦ですよね。(<それくらい調べろよって?)

あの甲府戦は、甲府が情けなくて、3点取ったけど、なんか、面白くなかった。
でも、あの甲府戦で、力量の差を感じて油断したフロンターレの選手・監督が、続くゴールデンウィークのp三連敗を喫した気がします。

去年のホームの浦和戦では、空いてるスペースに蹴ると、どこからともなくフロンターレの選手が現れてそのボールを注ぎにつなげるという感じでしたが、ここ最近は、省エネなのか、パスを受ける選手が停まってて、後ろから前から、狙われてボールを奪われています。

空いているスペースをk選手間で共有して、スペーヅに蹴れば、誰かが受けられるのが風間サッカーだと思ってたのですが、なんか、そうじゃないみたいですね。

より安全な場所でパスを受けて、次に繋げるという、安全度を上げるのが風間サッカーみたいに見えました。