外資系フライトアテンダントのブログ

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frombangkokの投稿
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昨日、ひさびさにバングラディッシュの友人と会い、食事を取りました。
彼が建てていたサービスアパートがついに完成したようです。

よかった、よかった、おめでとうクラッカー

このサービスアパートメントは「Platinum Suite」と言います。
サイトアドレスはこちら↓です。

http://www.platinumsuites.com.bd/index.php

詳しい事が書いてあるブログを見つけました。

$外資系フライトアテンダントのブログ

http://investment4u.blog105.fc2.com/blog-category-26.html

このサービスアパートのサイトですが、彼の息子が考え、プロの人と協力して作りました。
場所はダッカでも高級住宅街に位置します。

このサービスアパートの材料は、実はタイからも輸入しています。
内装もちょっとタイに似ている。
そのことを伝えると、彼はいろんな国のホテルの良い所取りをしたそうです。
自称、バングラディッシュでは7星ホテルだそうです。(笑)

私はバングラディッシュには2回程遊びで入った事があるのですが、あの時、一流ホテルと言われていたホテルがインドのニューデリーのシェラトンホテルのような部屋の作りで、個人的にはインドとバングラディッシュはまだまだ遅れているなっと思ったものでした。
しかし今回のこの物件は、いろんなアジアのホテルの良い所取りです。
スイートのバスルームのジャグジーも大きい!
バンラディッシュでは完全にトップレベルに入ります。
まぁ、それくらい「バングラディッシュという国には良い物件が少ない」という事になりますが。
バングラディッシュでは4-5星には入ると思いますが、大手のホテルのようにファシリティは充実していません。
でも、カフェやレストランはあり、ヒップなダッカのお金持ちの溜まり場になりそうです。

2月に泊まりにおいでと招待されました。
彼はバンコクのバングラディッシュの大使とも知り合いなので、ビザはすぐに発行してもらえます。
だから、2月はフライトをしていますが、待たずにビザ発行出来そうです。

バングラディッシュのダッカに入る予定のみなさん、是非利用してみてください。
バングラディッシュ初の24時間CAFEもあります。
だから、夜暇だったら、カフェでぼぉ~っと出来ます。
WI-FIもあるそうです。
スターバックスのコンセプトを真似したと言っていました。

このホテルのサイトにはバーチャルツアーのビデオもありますので、部屋の内装が見れます。(Suiteのアイコンをクリックすると見れます。)
彼の息子はイギリスでMBAを終えダッカへ戻ってきました。
このサイトの作り方も息子のアイデアですが、MBAで学んだ事を少しずつ生かしているようです。

彼のこの息子さんは25歳。
私のハムダン皇太子は28歳。
彼の息子さんは今奥さんを探しています。
父親が紹介する女性と結婚しても良いと言い出したらしい。
26歳までには結婚したいそうです。

これらイスラム教の人達って、やっぱり最終的には親が紹介する人と結婚する傾向がありますね。
親もちゃんと良い所のお嬢さんを紹介すると思います。
一度顔合わせをして、すぐに結婚が決まります。
愛しているなんて事は関係ない。
それが彼らの結婚のようです。
そして、これらお金持ちの結婚式は1週間ぐらい高級ホテルで行なわれます。

私の友人、実は彼のこのホテルで働かないかと言い出しました。
私は接待業についてのトレーニングは出来ると伝えました。
ダッカでホテル業に入るのもいいですね。
わが社は同じ航空業界で働かない限り、どういうサイドビジネスをしてもOKです。
だから、もし私の助けが必要なら、ダッカに入って従業員の指導をしようと思います。

バングラディッシュって凄く貧しい国のイメージがありますが、私が知り合った人達はお金持ちばかりで浮世離れしています。
貧富の差を本当に感じます。
こういうバングラディッシュという国にかかわって仕事をするのも面白いかも。

まぁ、助けを求められるだけでもありがたいと思って、友人のためにお手伝いをしようと思います。
ちなみに彼がオーストラリアから引っ張ってきたシェフに、US5000か6000ドルを払っていたらしい。
しかし、大手のホテルがUS7000ドルで彼を引き抜いた。(笑)
引き抜かれたシェフとはまだ良い関係のようで、このシェフは彼のホテルと大手のホテルを行ったりきたりしているようです。
バングラディッシュでUS7000ドルの給料、最高に良いですよグッド!
実は日本食レストランを狙っていたのですが、なかなか良い人材がいなかったんです。
もし私のブログを見て、ダッカで日本食のシェフとして働いてもいいかなって思っている人、ご連絡ください。
今後のレストランビジネス展開のため、履歴書をファイルしておこうと思っています。

彼はゼロからビジネスを始め、今ではいろんな会社を持っています。
そしてついにホテル業にも進出!
よくがんばったと思います。

彼のビジネスがもっと大きくなって成功する事を祈ります。
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