夏休みバンクーバーへ短期留学されたMinamiさんの感想談アップ


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私は今回カナダに1週間短期留学をさせて頂きました。
その体験談書かせていただきます

留学中はホームステイをしながら語学学校に通いました。
紹介して頂いたホームステイ先はリッチモンドという町にありました。
リッチモンドは住宅街でありながらも歩道や公園に木や花が多く生えており、自然との調和がとれている素敵な町です。
リッチモンドは学校と少し離れた場所に位置していますが、本数の多いバスと列車があるため通学には困りませんでした。
私自身、ホームステイは初めての経験であり、とても緊張しました。
しかし、 ステイ先の家族はどんな時も私が理解するまで説明して下さり、私の不完全な英語に対しても意思を汲み取ろうと努力して頂いたためコミュニケーションをとることができて安心しました。
部屋はプライベートが守られていて机やクローゼットもあり、落ち着ける空間を用意してもらえました。
食べ物に関しては好きなものを自由に食べさせてもらえたので、無理なく自分に合った量を食べられました。

次にバンクーバーについてですが、学校の最寄りの駅であるwater front駅は海の側にあり細部まで手の込んだ建物や良い雰囲気の建物が多いため、町を歩く度にわくわくした気持ちになりました。
カナダで起こる犯罪は日本の3倍と言われていますが、この数字は外国の中では低い方であり手荷物などに気を配っていれば何も問題はありませんでした。
むしろ町の方々はとても優しく、道が分からず困惑している私に助けましょうか?と声をかけて頂き、3度もお世話になりました。

最後に1週間通ったインリングアという名前の学校についてです。
インリングアでは始めに簡単なテストを行い、それぞれに適当なクラスに振り分けられます。
私は2Aのクラスでカトリン先生に教わりました。
ここでカルチャーショックを受けました。
授業中クラスメイトの皆さんがたくさん発言し、その話題について討論が始まったり先生の体験談を話して下さったりするのです!
日本では授業中静かにしなさいというのが普通ですが、インリングアでは異なり、話し合うことでより理解を深めあうという様子に驚きました。
表情豊かでユーモアのあるカトリン先生の授業はおもしろく、リスニングが苦手な私でも聞き取れるほどハッキリとした口調で話されていました。
クラスに馴染めるか不安でしたが、授業の内容を分かろうと頑張っている内におおよその内容は分かるようになり、楽しむことができました。
またインリングアではspeak English onlyというポリシーがあり苦戦を強いられましたが、先生方もクラスメイトも私の考えを聞こうと努力して下さり英語で意思を伝えようと頑張れました。
学校には日本語が通じるカウンセラーの方もいて、困った時は相談でき心強かったです。

この留学は1週間と非常に短いものでしたが多くのことに気づかせてもらいました。
そしてわずかながらも英語と触れあう機会を頂き、英語に対しての考え方が変わりました。
そんな貴重な経験をすることができたのは両親、留学センターの東出さん、ホストファミリーの方々、現地スタッフの方々、学校の職員さん、生徒さん、関わった全ての人のおかげです。
とても感謝しています。ありがとうございました。


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