近未来テレビ会議へ参加してきました!
テーマ:ベンチャー日記
2008-05-22 14:20:36
昨晩はSonyは近未来テレビ会議に参加してきました。
百式こと田口さん開催のイベントは随分前に
BarKitsuneという今はUsenの会長は宇野さんの
お店であって以来。
個人的な面識は皆無だけど、当時はBitvalleyの後期の頃、
まだまだベンチャーと言えば沢山人が集まる時代でした。
さて、本題の近未来テレビ会議ですが、
Sonyはディープな開発者が参加し、消費者との勉強会
というようなイメージで開催されました。
基本的にはSonyで現在行っているソフトウェア的な
施策の説明がメインで、ハード的なことは今回特に
説明されなかった。
ソフトの部分だと、ソニーならでは、という所までは
いかないが、テレビにウィジェットを追加できるような
サービスをはじめたり、と色々と苦心されているようです。
流れとしては、
1.Sony説明
2.皆でアイデア出し合う
3.公表
という形で、私としては皆でアイデアを出し合う段階で
アイデアがややネタよりになってしまったのが残念だけど、
Sonyの皆さんにとっては面白いアイデアが出たといいなと
思います。
昨日はワイワイ系な話なので久々に終始話を聞く、似合わない
聞き役というものに徹した。
それに、もしディープなビジネストークを繰り広げると、
なんとなく引かれそうだな、、という思いがなぜか
あり、自粛いたしました。いや~、大人になったな(笑)
さて私個人の意見として、今後のテレビがどうなったら
楽しいか、という事を考えると、まず第一において、最大の
前提条件が一つ
テレビは受け取るもの
だという事。
ここを勘違いしている人は開発者でもどうやら多いようだけど、
変な話今はPCや携帯という自分から情報を手繰り寄せるツールが
既にある中で、テレビまで手繰り寄せるツールには正直
なって欲しくない。
もっとぶっちゃければ、テレビを見てるぐらいぼーっとみたいのだ。
これを検索して、あれをして、なんて考えたくない。
上記の前提条件を元に、テレビを受けてと考えると、やはり
受け手なツールがあると良いと思う。
まずメッセンジャー、これは入力するわけではなく、音声と
動画によるもの。ヘッドセットをつけて、テレビを見ながら会話。
そこから広がるものとしては電話、テレビ電話。
テレビという大きな画面があれば、カメラがあれば、田舎の
じーちゃんばーちゃんと楽しく会話も出来るだろう。
NTTとの共同開発なんて一つ面白いかもしれない。
もう一つは、家庭の中でのベースステーション。
テレビってただ流すことが多いので、その中でA.I(人工知能)を
つけて自分で学習して、視聴者の友達になる、なんてどうだろう?
とりあえずつけたものの何をみたらわからない、Googleでいえば
さながらFeelingLucky機能みたいなものをつけて、ボタンにし、
それを押すと、自分がみたいであろう番組を自動的につけてくれる。
結局寂しい時にテレビに話かけたりする人って多いから、それに
大して学習して、対応してくれたりすると、一人暮らしの
若者はだいぶ助かるのかもしれない(笑)
なんて二つ目はネタですが、
方向性としては家庭の中でもっともベースステーションとなれるのが
テレビだと思う。
冷蔵庫とつなげて、エアコンとつなげて、給湯器とつなげて、
テレビのリモコンでテレビでコントロールできたらそれこそ
デジタルテレビ という名にふさわしいと思う。
ちなみにSonyでは液晶テレビとは呼ばず、デジタルテレビと
呼ぶそうで、そこにはやはり近未来なイメージを持つから、という
事らしい。
そして私の機能その場で考えた案であるその名も
インタラクティブ広告配信システム!
液晶テレビは今もそれなりに高く、40インチ程度の普及型モデルを
買おうとしても、15万程度の出費は最低でも覚悟しなければ
いけない。通常のブラウン管のアナログテレビが2万~3万ぐらい
で購入できたことを考えると、大きな出費だ。
これをベースに、私はどうやったら安く出来るか?という
まさにマーケティングな所から展開を詰めてみた。
想像して欲しい、テレビの上か横に常時スクロールする
帯があり、そこに広告が常に表示されるテレビを。
目障りだろうか? しかしその金額は40インチで5万円。
これでも目障りだろうか?
Webの広告のようにテレビでもターゲット広告が
打てたら面白いんじゃないか?という一つの仮説がたった。
テレビの広告というのは極めて効果の力が見極められないことで
有名だけど、そこに一人一人の属性を入手する事により
一人一人にあわせたインタラクティブな広告システムが作れれば
これは一つの市場になるのではないか?と。
例えばSonyであれば、
Sonyインタラクティブ広告配信システム、という名前で
放送局とはまた別の形で広告を配信する市場が丸々持てる。
ブラビアの一つのモデルを広告配信システム付にしてしまう。
そして金額は他の70%Off。これに魅力を感じるユーザは
確実にいると思う。
こういうシステム個人的にはいけると思うんだけどなぁ・・・
皆あまり関心をよせてくれなかったけど・・・(笑)
テレビの一方方向性に軽くインタラクティブな部分を入れる、という
事が大事だと思う。結局PCにはなれないわけだから。
テレビはテレビであって、テレビ以上でもテレビ以下でもないわけで。
まずはテレビとしての機能がしっかりあって、その上で、
テレビの上で何が出来たらいいか?という事をシンプルに
突き詰めれば、いいと思うんですけどね。
私としてはSonyの担当者の方の話を聞いて、Sonyという会社の
雰囲気を半ばはじめて肌で感じ、この会社はまだまだ良いものを
作ってくれそうだな、と感じたので、今後も注目していきたいと
思いました。
そして最後にしっかりとSonyの担当者の方には伝えましたが、
Sharpパネル採用になったら、買いますから!と(笑)
後はMpeg再生など、微妙にPCに近寄ってもらえると、、
いいんだけどなぁ・・・
百式こと田口さん開催のイベントは随分前に
BarKitsuneという今はUsenの会長は宇野さんの
お店であって以来。
個人的な面識は皆無だけど、当時はBitvalleyの後期の頃、
まだまだベンチャーと言えば沢山人が集まる時代でした。
さて、本題の近未来テレビ会議ですが、
Sonyはディープな開発者が参加し、消費者との勉強会
というようなイメージで開催されました。
基本的にはSonyで現在行っているソフトウェア的な
施策の説明がメインで、ハード的なことは今回特に
説明されなかった。
ソフトの部分だと、ソニーならでは、という所までは
いかないが、テレビにウィジェットを追加できるような
サービスをはじめたり、と色々と苦心されているようです。
流れとしては、
1.Sony説明
2.皆でアイデア出し合う
3.公表
という形で、私としては皆でアイデアを出し合う段階で
アイデアがややネタよりになってしまったのが残念だけど、
Sonyの皆さんにとっては面白いアイデアが出たといいなと
思います。
昨日はワイワイ系な話なので久々に終始話を聞く、似合わない
聞き役というものに徹した。
それに、もしディープなビジネストークを繰り広げると、
なんとなく引かれそうだな、、という思いがなぜか
あり、自粛いたしました。いや~、大人になったな(笑)
さて私個人の意見として、今後のテレビがどうなったら
楽しいか、という事を考えると、まず第一において、最大の
前提条件が一つ
テレビは受け取るもの
だという事。
ここを勘違いしている人は開発者でもどうやら多いようだけど、
変な話今はPCや携帯という自分から情報を手繰り寄せるツールが
既にある中で、テレビまで手繰り寄せるツールには正直
なって欲しくない。
もっとぶっちゃければ、テレビを見てるぐらいぼーっとみたいのだ。
これを検索して、あれをして、なんて考えたくない。
上記の前提条件を元に、テレビを受けてと考えると、やはり
受け手なツールがあると良いと思う。
まずメッセンジャー、これは入力するわけではなく、音声と
動画によるもの。ヘッドセットをつけて、テレビを見ながら会話。
そこから広がるものとしては電話、テレビ電話。
テレビという大きな画面があれば、カメラがあれば、田舎の
じーちゃんばーちゃんと楽しく会話も出来るだろう。
NTTとの共同開発なんて一つ面白いかもしれない。
もう一つは、家庭の中でのベースステーション。
テレビってただ流すことが多いので、その中でA.I(人工知能)を
つけて自分で学習して、視聴者の友達になる、なんてどうだろう?
とりあえずつけたものの何をみたらわからない、Googleでいえば
さながらFeelingLucky機能みたいなものをつけて、ボタンにし、
それを押すと、自分がみたいであろう番組を自動的につけてくれる。
結局寂しい時にテレビに話かけたりする人って多いから、それに
大して学習して、対応してくれたりすると、一人暮らしの
若者はだいぶ助かるのかもしれない(笑)
なんて二つ目はネタですが、
方向性としては家庭の中でもっともベースステーションとなれるのが
テレビだと思う。
冷蔵庫とつなげて、エアコンとつなげて、給湯器とつなげて、
テレビのリモコンでテレビでコントロールできたらそれこそ
デジタルテレビ という名にふさわしいと思う。
ちなみにSonyでは液晶テレビとは呼ばず、デジタルテレビと
呼ぶそうで、そこにはやはり近未来なイメージを持つから、という
事らしい。
そして私の機能その場で考えた案であるその名も
インタラクティブ広告配信システム!
液晶テレビは今もそれなりに高く、40インチ程度の普及型モデルを
買おうとしても、15万程度の出費は最低でも覚悟しなければ
いけない。通常のブラウン管のアナログテレビが2万~3万ぐらい
で購入できたことを考えると、大きな出費だ。
これをベースに、私はどうやったら安く出来るか?という
まさにマーケティングな所から展開を詰めてみた。
想像して欲しい、テレビの上か横に常時スクロールする
帯があり、そこに広告が常に表示されるテレビを。
目障りだろうか? しかしその金額は40インチで5万円。
これでも目障りだろうか?
Webの広告のようにテレビでもターゲット広告が
打てたら面白いんじゃないか?という一つの仮説がたった。
テレビの広告というのは極めて効果の力が見極められないことで
有名だけど、そこに一人一人の属性を入手する事により
一人一人にあわせたインタラクティブな広告システムが作れれば
これは一つの市場になるのではないか?と。
例えばSonyであれば、
Sonyインタラクティブ広告配信システム、という名前で
放送局とはまた別の形で広告を配信する市場が丸々持てる。
ブラビアの一つのモデルを広告配信システム付にしてしまう。
そして金額は他の70%Off。これに魅力を感じるユーザは
確実にいると思う。
こういうシステム個人的にはいけると思うんだけどなぁ・・・
皆あまり関心をよせてくれなかったけど・・・(笑)
テレビの一方方向性に軽くインタラクティブな部分を入れる、という
事が大事だと思う。結局PCにはなれないわけだから。
テレビはテレビであって、テレビ以上でもテレビ以下でもないわけで。
まずはテレビとしての機能がしっかりあって、その上で、
テレビの上で何が出来たらいいか?という事をシンプルに
突き詰めれば、いいと思うんですけどね。
私としてはSonyの担当者の方の話を聞いて、Sonyという会社の
雰囲気を半ばはじめて肌で感じ、この会社はまだまだ良いものを
作ってくれそうだな、と感じたので、今後も注目していきたいと
思いました。
そして最後にしっかりとSonyの担当者の方には伝えましたが、
Sharpパネル採用になったら、買いますから!と(笑)
後はMpeg再生など、微妙にPCに近寄ってもらえると、、
いいんだけどなぁ・・・








1 ■はじめまして。
テレビ位受身で見たい、とか感想的にとても共感いたしましてコメントさせていただきます。
>インタラクティブ広告配信システム!
これいいですよね!
当方も、アメリカのデジタルサイネージの動向を追う中で、これを個人レベルで実現できたらいいなと思って、まさに同じことを考えておりまして。
これ、70%オフとかなら半端なく普及すると思います。というか、私は買います(笑)
ただ、家庭向けの広告効果と、お店などで多数に見せるのとでは桁が違うでしょうね。
(割引率一桁とかだと、正直見たくないし(笑))
すいません、突然お邪魔して長々と失礼致しました。