特定非営利活動法人ふれんどしっぷASIA [Friendship ASIA]

ふれんどしっぷASIAは社会人たちによるNGOで、フィリピン・タイの人々をおもに教育面からサポートしています。
2016年で17年目をむかえる小さなグループですが、細く長く活動中。仲間も募集中です!

ふれんどしっぷASIAのウェブサイトへようこそ!

いよいよ師走です!一年もあっという間にこうして過ぎていくのですね・・・叫びハヤイ、コワイ!

今年のビッグイベントはタイフェスティバルに参加できたことですタイ
どうすれば参加できるのかをいろいろ調べ、
チラシを撒いて呼びかけもしました。タイから中野さんも帰国してくださったし、
念願のイベント参加でとてもいい思い出でした!

もう一つのビッグ出来事は、フィリピン渡航10周年だったことですフィリピン (ワタシ史上)
あのころは学生だったけど、もう立派な社会人。
フィリピンではいろいろなことを学び、いろいろな人と出会いました。
大きな節目を迎えることができました。感謝です。

そして、我がアルディージャが来季もJ1ですよ。
くくく・・・くっくっく!!

ヤッター!

koba リス 


instagramはじめました インスタグラム (friendshipasia)
フォローしてくださいね左クリック



テーマ:

12月になりました。いよいよ一年の締めくくりですね!
kobaリスです、こんにちは。朝の雨がうそのようにカラッとはれましたね太陽

 

ワタクシ、今回のフィリピン訪問で、なんと10回目を迎えました!(2007~2016)
10周年を記念しまして(?)これまでのフィリピン訪問を振り返ってみたいと思いますぱちぱち

 

初めてフィリピンを訪れた2007年は、驚きの連続でした。
日本での20年間の生活スタイルを全て覆すもので、
見るもの全てが新鮮に映りました。

 

・バコロド空港のターンテーブルが屋外で、荷物を載せるところから客に丸見え

・電気がない部屋でろうそくと、蚊帳で寝る
・カラバオ(水牛)に乗るおうし座
・マニラの幹線道路の渋滞が日本の比ではない車
・雨が降ると、とにかく洪水がひどい雨

 

 

そして、何と言ってもフィリピン人の明るさとホスピタリティーには衝撃を受けました。
(これは、今でも変わりませんが・・・)

 

しかし、初めて訪問した自分には、そんなノリについていけず、
さらに英語が全く話せず、周りから話しかけられてもビビッてばかりでしたアセアセ

 

そんな折、同行したマサルさんから
「せっかく来たんだから、記念にフィリピンで髪を切ってみなよ」という謎の提案をされ、
「仲良くなれるきっかけになるかも?」と思い、ネグロス島の床屋でカット美容院に行きました。
流行の髪形になって、フィリピンのみんなと盛り上がる予定でしたが、
実際は角刈り?(ツーブロック?・・・いや、やっぱり角刈りだった)になってしまい、
「軍人みたいだね」とみんなから乾いた感じの笑いをいただく始末。
お、おれは、何のために切ったんだ・・・

 

環境の変化(空気・気温・食事)にも体がなじめず、
渡航後半からは具合が悪くなり、初フィリピンは散々な結果でしたえーん

 

こんな旅なら、普通はやめてしまいそう。
ましてや大学生なら、他にもたくさん楽しい旅行もできるはず。
なぜこの後9年続けられたのか―。

 

はっきり言えるのは、
今まで出会った人との絆の大切さを実感できるからです。

 


【人との出会い】

訪問先のSDMとROWのメンバーは、いつ訪れても、私のことを覚えてくれています。

年に1度しか来ないのに、去年あんなことをしたよね?とか、こんな話したよね?とか
自分が忘れていることでさえも覚えていてくれるのがとても嬉しかったです。

 

そんな彼らから学んだホスピタリティは、私の生活に少しずつ溶け込んできています。

たとえば、大学生の頃は私は英語をうまく話せませんでした。
しかし、そんな私を理解しようと親身になって聞いてくれるところや、
困ったことがあれば、すぐ手を差し伸べてくれるところです。

 

日本で生活していると、周りの目を気にして、

誰か困っている人がいても、躊躇していたこともありました。
最近は道に迷っている外国人観光客が最近多いですが、
今では臆せず話しかけることにしています。

とっさの行動ができるようになったきっかけをくれた
SDMとROWのメンバーは、私にとって大きな存在です!

 

出会ったメンバーとは、フィリピン以外でも再会をしています。

2007年初めて訪れた際に、アテンドしてくれた
SDMメンバーのイシドロさんとは、彼が働く韓国で再会しています韓国

2013年にはサッカー日本代表の試合をソウルで見たこともありました。

 

 

逆に、日本で初めて会ったSDMメンバーで、フィリピンで再会するパターンもあります。
研修生として静岡県で働いていたノノイさん(元SDMメンバー)とは、
2008年に日本で初めて会いました。
その後、2011年まで日本で働き、帰国しました。
現在は、日本へ研修生を送る側として勤務しています。
今年もフィリピンで再会しましたが、日本語や日本のビジネスマナーが
とても上達していて、びっくりしました。

 

 

そのほか、香港にも働きに出ているSDMのメンバーがいて、数回会っています。
(まだフィリピンで会ったことがないのですが・・・)

 

 

香港といえば、2008年のROW25周年記念公演で行ったこともありました。
この時は、ROWが滞在している場所をちゃんと把握していなかったため、
夜の香港で路頭に迷う事件も発生し、大変でした。
最終的には再会することができたし、ROWメンバーとの間でも
今でも笑い話となっているほどいい思い出です。

 

 

また、2007年、2008年に行ったホームステイも、良い思い出です。
ホストファミリーのマドレガレホ一家のお父さん・お母さん、そして10人きょうだいとの交流。
お母さんから「あなたはうちの11番目の子どもよ」と言ってくれたこと。
当時5歳の女の子の弟?というツッコミはありつつ、うれしかったです。

 

一家の長男のグレモンは、今年5月まで研修生として日本で3年間働き、
その間、定期的に会って交流を深めました。
9年経ちお互いに歳を取りましたが、二人で会うと9年前のことが甦ってきます。

 

出会った人がいる一方で、残念ながら
若くして突然亡くなったり、病に伏せている方もいらっしゃいます。
ここ2~3年で不幸が続いていて、
かなりお世話になった人たちだったので、いまだにショックは大きいです。

しかし、起きたことは変えられませんし、
現地のフィリピン人たちは現実を受け止めて、彼らの遺志を引き継いでいます。
私も、彼らに出会えたことやお世話になったことへの
感謝を忘れずに、前に進んでいきたいと思います。

 

フィリピン訪問を10回も続けられたのは、
フィリピン人の仲間との出会いもありますが、
これまで一緒に参加してくれたふれんどしっぷASIAの仲間のおかげでもあります。

学生の頃は、ふれんどしっぷのスタッフや同級生、後輩の助けがあり、
社会人になってからは、学生メンバーが参加してくれて、
私をサポートしてくれました。

 

さらに、彼らがリピーターとして、
私同様にフィリピン訪問を続けてくれるのは嬉しいことです。

雨宮教授時代に体験学習に参加されていた方が、
ご自身のお子さんと親子2代で再訪されるのは、長い歴史を感じます。

 

好きなサッカー観戦と二足のわらじでライフワークにしているフィリピン訪問ですが、
個人的にも、ふれんどしっぷASIAの大事な活動としても、可能な限り続けていきたいです。

 

 

 

 

 

あ、私の応援するチームサッカー来季もJ1でプレーします。
やった!やったよ!!ウシシ

 

 

AD
 |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。