• 17 Nov
    • 夢は、言葉にして叶える!

      北海道出身の登山家、栗城史多(のぶかず)さんが16日、中札内村で講演しました。本村の「共育の日」を記念した事業です。栗城さんは6大陸の最高峰を制覇し、8,000m峰4座を単独&無酸素で登頂。中でもエベレストは、気象条件の厳しい秋季のアタックでした。8,000mクラスの山ともなると、酸素は地上の3分の1。ただその場にいるだけで心臓は、全力で走っているかのように拍動するといいます。彼の挑む舞台が、いかに過酷であるかが分かります。どこにでもいる男性が…ところが、意外にも栗城さんは昔から勇猛果敢な人だったわけではありません。高校卒業後はやりたいことも見つからず、ニート同然の生活。山登りを始めたきっかけは、山好きな女性に振られた未練。20歳ごろまでは、どこにでもいる普通の男性。人間は、いつでも変わることができるのだと、改めて実感させられます。とはいえ、今日に至る過程は順風ではありませんでした。さまざまな周囲からの「否定の壁」にぶつかってきました。手の指を9本失うという、厳しい試練も味わいました。しかし、栗城さんはチャレンジを楽しみ続けました。自分の限界を決めるのは、ほかならぬ自分だから。苦しみと喜びは表裏一体なのだから。失敗することは「悪」ではないのだから。シンプルな夢の叶え方そして、栗城さんは夢を実現させる秘訣も教えてくれました。やり方は、いたってシンプル。夢を言葉にするだけ。毎日、十回、口にすれば「叶う」と。実は、偉業を成し遂げた人の多くが似たようなことを言います。夢を紙に書いて毎日唱えることも良い、という人もいます。この簡単そうなことを「やる」のか「やらない」のか。そういった選択のくり返しが、人生にほかなりません。今の私の目標は、村民の幸せのために全力で働き、そこに幸せを感じること。その実現のため、これからも周囲への感謝と笑顔を忘れずに。

      5
      2
      テーマ:
  • 08 Nov
    • 本質は変わらない!?

      怒りを後悔しないようコントロールする「アンガーマネジメント」なる研修を受講しました。怒りは本能的なものであり、それ自体を抑えることはできない。その根源にある感情(悲しい、悔しい、苦しい…など)を認識することで、ずいぶんと気持ちが楽になるのだそうです。自分の傾向は?中でも面白かったのが「アンガーマネジメント診断」。アンケートに答えることで、自分の怒りの傾向が分かります。※アンガーマネジメント協会のHPで体験可能https://www.angermanagement.co.jp/testちなみに僕は「熱血柴犬(公明正大=道徳心)」「頑固ヒツジ(外柔内剛=執着心)」が高いタイプ。正義感が強く、困っている人を放っておけず、一見おだやかに見えるけれど、ガンコなタイプ。一方で、「俺様ライオン(威風堂々=自尊心)」「自由ネコ(天真爛漫=自立心)」は低いタイプ。性質的には、いわゆるリーダー的存在ではないようです。正直、かなり当たっていると思っています!過去に、手相占いや筆跡診断でも同様の指摘を受けてきました。村長になったからといって、自分の本質的な部分は変わっていないということが分かりました。リーダー的存在でなくても…だからこそ、伝えたい。考え方や物の見方は、トレーニングで変えられるということを。自分の型を決めつけて、自ら可能性を閉ざしてほしくないということを。私が政治の道を目指すだなんて、4年前まで自分も含めて想像していませんでした。でも今は、苦労はあれども毎日がやりがいにあふれています。リーダー的存在でなくても、リーダーは務まる。そう、信じています。穏やかに日々を過ごすため、今日も周囲への感謝と笑顔を忘れずに。

      5
      テーマ:
  • 02 Nov
    • ホリエモン、かく語りき

      小型ロケット「MOMO」発射で話題のインターステラテクノロジス創設者、堀江貴文さんの講演を拝聴しました。日本は今や「安くて良いモノの手に入る国」となった。北海道は、東南アジアではブランド。食も自然もいい。でも、現状で満足し、ブラッシュアップされていない。すぐに、飽きられるかもしれない。世の中のトレンドについて情報収集すること。不断の努力を重ねること。光の当たっていない資源は、まだたくさんある。…とのこと。社会が変化するならば、行政の仕事がそのままのわけがない。逆にいえば、「田舎」の可能性も大きいのかもしれない。興味深くもあり、楽しみでもあり、難しくもあり。笑顔と感謝はもちろん、日ごろの研さんを忘れずに。(※)以下、社会の急速な変化に関する堀江さんのコメント要旨を列挙しました。▼インターネット普及により、システムなどが世界規模で磨かれる。だから、技術革新のスピードはすさまじく早くなった。LINEもメルカリもUber(自動車配車サービス。一般人がドライバーとなって輸送するシェアリングエコノミー)も瞬く間に普及した。自動運転車も、世界的には、日本で想像されている以上に早く浸透する。家電感覚で。小型PCであるスマホが「電話」と称して広がったように。そして、人工知能の急速な進化により、大半の仕事はなくなる。そもそも、若者が単純労働に向かわなくなった。東京のコンビニに日本人はほとんどいなくなっている。今の当たり前の日常は、あっという間にレガシーとなりうる。その上で、これからの未来を見据えねばならない。

      3
      テーマ:
  • 16 Oct
    • 平昌五輪に向けて!

      中札内出身者の活躍が期待される平昌(ピョンチャン)五輪。15日の十勝毎日新聞スポーツ面にトップ記事で取り上げられた、ボブスレーの押切麻李亜さんもその一人です。中学当初までは姉の美沙紀さんと同様、スピードスケートに打ち込んでいた麻李亜さん。陸上に転向し、高校1年生のときに元五輪代表の桧野真奈美さんに見初められ、ボブスレーに挑戦。着々と実力をつけ、昨シーズンは世界選手権7位入賞の快挙。国内トップ選手としての地位を確実なものとしました。自分を磨き続けて屈託のない明るい笑顔が魅力の麻李亜さん。関係者によると、挫折を乗り越えて今があるといいます。スケート選手時代の同期は、史上最年少の中学生で五輪出場を果たした高木美帆さん。小学校時代は、いつも彼女の後塵を拝しました。苦しい思いをしただろうことは想像に難くありません。前述の関係者は「中学、高校で全国一に輝き、五輪にも出場した姉・美沙紀に劣らぬ力はあった。潜在力は相当だった」と述懐。地道にアスリートとして自分を磨き続け、今、その才能が満開の花を咲かせようとしています。写真展開催中無名時代から麻李亜さんを追い続けた十勝毎日新聞の金野和彦カメラマン写真展「平昌五輪 女子ボブスレー押切麻李亜の挑戦!」が10月28日までいっきゅうフォトギャラリーで開かれています。ぜひ、機会があればご覧くださ。私も、麻李亜さんに負けないような笑顔で。周囲への感謝を忘れることなく。

      11
      テーマ:
  • 14 Oct
    • 思い出したこと

      決行!今週末は、珍しくほぼ予定なし。本を読んだり、不要な書類を処理したり。明日に備えて、しっかり英気を養わせていただきました。そして「この機会に…」と実行を心に決めていたことが一つ。ブドウの収穫。新居を建てた際、義父が庭に植えてくれた「山幸」の苗木。すっかり成長し、豊かな秋の実りを与えてくれるようになりました。野趣あふれる甘酸っぱさは中々の味わいがありますが、果肉は多くないので、たくさん食べるというワケにもいかず。どうしたものかと長年(?)の悩みでした。“懸案”解決へそんなとき、「ジャムを作る要領で煮込むと、オリジナルのブドウジュースができる!」…と、観光協会の方から聞き、挑戦することに。料理オンチな私は、とる専門ですが。寒さで手がかじかみ、ボウルに半分程度。寒風に吹かれながら、支持拡大へ駆けまわっている方々がいるというのに、何とも根性のないことではあります(笑)さて、どの程度の量のジュースができるものか。あのころを思い出し…それにしても、先週、総選挙の応援に携わらせていただき、必死に支援を訴えた自身の選挙を思い出しました。ほんの4カ月前のことながら、ずいぶん時間が過ぎたようにも感じます。初心を忘れず。慣れた日常に流されず。改めて、よい刺激を受けることができました。また、この1週間はとても実り多き日々でした。仲間の仕事ぶりに感嘆し、ささいなことに対するレスポンスに感動を覚えて。この雰囲気をもっと広げ、深められればな、と思います。周囲への感謝と笑顔。これからも忘れることなく!

      5
      テーマ:
  • 08 Oct
    • ブレないための地域力

      「みんなの学校」(※)上映会(実行委員会主催)の特別企画「みんなのトークセッション」(更別村)に参加してきました。(※1)大阪市立大空小学校を取り上げたドキュメンタリー。「すべての子どもの学習権を保障する」ための学校づくりが描かれています。以下のサイトに分かりやすく掲載されています。http://kokocara.pal-system.co.jp/2017/06/19/minna-school/(※2)動画もたくさんあります。新しい学習指導要領は「みんなの学校」の考え方をベースにしている側面もあるようです。https://www.youtube.com/watch?v=Tqd2BAnaJCshttps://www.youtube.com/watch?v=hN2IlkfCn8kパネリストは、大空小初代校長の木村泰子さん、西山猛村長、上映会実行委員長の辻亜紀子さん。更別診療所所長の山田康介さんの司会で進められました。「普通」とは、何か?西山村長も、辻さんも、わが子が不登校となる経験を持ち、地域の支えや素晴らしい教師との出会いなどを通じて、今の笑顔があることを語ってくれました。「教育に必要なのは、子どもをコントロールすることではない。学校が“檻”のような場所になってしまうことで、その空気を吸えなくなる子が出てくる」と木村さん。特別な支援を必要とする子どもも、同じ教室で学ぶ。一人ひとりの個性を認めながら、育ち合う。「みんなと同じ」が普通ではない。そうして、大空小は不登校ゼロを実現したそうです。一歩を踏み出すこのような学び場づくりは、容易ではないな、と思います。物理的に困難、ということでは決してありません。そこに向かって、一歩を踏み出す。これが、難しい。けれど、誰にでも、すぐに着手できることでもあります。会場には、中札内村に関係する方も多く見受けられました。ダイバーシティ実現の想いは、本村にも芽吹いています。現場に足を運ぶこと。情報を発信すること。この波が広がるよう、私もできることから始めます。地域の力を!一方、こうした想いが、いつまでも盤石なものとしてあり続けるのは難しいものです。特に、教育現場での人の入れ替わりはつきもの。「だからこそ、復元力となる地域の存在が大切」木村さんは、強調します。自らの行動が、だれかの笑顔につながることほど幸せなことはない。そのように思います。学校を起点とした地域力の創出。子どもも、保護者も、ほかの住民の人たちも幸せに。優しい顔であふれる中札内村の実現へ。明日からも周囲への感謝と笑顔を忘れずに。

      12
      テーマ:
  • 05 Oct
    • 「ましゃひこ」ではないんです…

      村長就任後、自分で発注して制作した現在の名刺。ヘンなところがあることにお気づきでしょうか?「森 田 匡 彦(もりた・まさひこ)」の下のローマ字表記。「Morita Mashahiko」となっています。「Morita Masahiko」が正解です。お渡しした枚数、すでに300枚超。いやはや、お恥ずかしい限り。…ですが、これまで一度も指摘されることはありませんでした。4日の某パーティーで知り合ったあの方以外は。私も、割と名刺はキチンと整理している方ですが、正直、漢字の名前表記と肩書、メールアドレス以外は、あまり細かに目配りはしておりません。人間の脳というのは補正能力が非常に高いため、仮にこのローマ字表記に目を通したとしても、間違いに気づくのは至難の業と言えます。このミスを丁寧な言い回しで教えてくださったその方は、私の名刺をとても大切にご覧いただけたのでしょうし、洞察力も素晴らしいものがあるのでしょう。※ほかの方が、私の名刺を大切にしていない…という意味ではないので、念のため(笑)。帯広市役所の地域おこし協力隊のYさん。心から尊敬しますし、これからもよろしくお願いします!さて、明日からも周囲への感謝と笑顔を忘れずに。

      1
      4
      テーマ:
  • 30 Sep
    • そろそろ、賞味期限切れ?

      村長就任から早くも3カ月となりました。あと1週間で、いわゆるハネムーン期間(※新政権最初の100日間のこと。米国ではこの間、批判や評価を避ける紳士協定があるby wikipedia)も終了です。「村長とは、こうあるべき」という概念を持ち合わせておらず、面倒を掛けたり、無礼をはたらいている面は多々あるものと思われます。ただ、ありがたいことに「村長に恥をかかせられない」と心配する村民の方々がいてくださり、率直なアドバイスを寄せていただけます。お恥ずかしい限りではありますが、ここは若輩首長の利点と言えましょう。そして、コンビニエンスストア店員からの転身ということで、多少注目されたこともラッキーでした。TVに取り上げていただいたり、ノンフィクションメディアの取材を受けたり…。風変りな経歴の恩恵を中札内村のPRに活かせたとは思いますが、そろそろ賞味期限切れでしょう。これからは、確かな実績が問われるものと決意を新たにしています。十勝、そして全道、全国のいさまざまな自治体の目新しい取り組みを見ては、はやる気持ちも抱くのですが(笑)、まずは足元をしっかりと。中札内村の現実的な課題や公約実現に向けたハードルなどは山積しており、その部分にしっかり取り組んでいきます。派手ではなくとも必要なこと、じんわりと住民に喜ばれること。そういった仕事を確実に遂行する職員の頑張りにも、しっかりと目を向けます。もちろん、既成概念や昔ながらの慣習にとらわれない挑戦心は失いません。人脈を構築し、情報収集に励み、自らが培った経験をつなぎ合わせることで、新たな道は見えてくるもの。焦らず、でも着実に本領発揮を目指します。明日から10月。クールビズ、終了。そして、2017年度の折り返し。周囲への感謝と笑顔を忘れず、初心を大切にし、一歩ずつ前へ。

      4
      テーマ:
  • 27 Sep
    • 話は長いですが、今のところOKみたいです

      9月の“メーンイベント”であった自身初の定例村議会が閉会し、今週はなぎのような一週間。で、バタついて中断していた職員との個別面談を再開しました。新聞記者時代から、ついつい話し込んで取材時間が長くなってしまいがちだったのですが、やはり今回もその悪癖が…。ただ、今のところは職場内で悪評が立つまでには至っていないようで、ひと安心。「今回だけでなく、これからも続けては?」とのうれしい声も聞こえたので、前向きに検討したいと思います(笑)まだ途中ではありますが、とても実りの多い時間となっています。さまざまな能力の高さであったり、まちづくりへの熱い想いであったり、中札内村への愛情であったり、職員一人ひとりの個性を改めて再認識。「この村はまだまだ良くなる!」との思いを一層強くしています。SNSを通した私のランチ紹介も、この職員面談も、小さな村だからこそできる取り組み。職員の強みに目を向け、チームとしての一体感を醸成し、その波を村内のいろいろなところに広げたい。そう決意しています。役場が、明るく元気な表情であふれるように。明日からも、周囲への感謝と笑顔を忘れずに。

      6
      テーマ:
  • 22 Sep
    • 世界には食べたくても、食べられない人がいる…は昔話なのか

      朝、ジョギングで吐く息も白くなり、一段と秋の深まりを感じます。いよいよ農作業も最盛期です。ところで、最近何かと話題になった給食。公立中学校の給食実施率が日本一低い(※平成27年度文科省調べ)という、神奈川県のあるマチでの委託製造の給食に関する報道には、少し疑問も感じます。異物混入に関しては、調査着手が遅かったなど対応に何らかの問題があったのでしょう。…が、ワイドショーなどが公共の電波を使って「マズそう!」とはやし立てるのは、いかがなものでしょう。保護者の提供写真などを使って「食べ残し」をアピールし、「冷えている」「味が薄い」などと、その理由をことさら「味」にあるかのような扱いが目立ちます。冷静に記事を読んでみると、食中毒防止のため、おかずは冷やしてから配送しなければならず、薄味なのは栄養管理の観点から、との説明は理にかなっているものです。“話題”の自治体では、従前はお弁当で、昨年1月から業者委託の給食に変更したとのこと。行政サービスの大転換であり、改善すべき点がいろいろとあることは想像できます。しかし、食べ残しの主因は、本当に「味」にあるのか。単純な好き嫌いの可能性は、ないのか。コンビニのお弁当と給食を同列に扱っていないか。今回の問題は、異物混入への対応が十分でなかった点だけではないのか。同じ子育て世代である自分としては「苦手なメニューであっても食べてほしい」という思いがあり、実際そのように家庭で諭しています。「世界には、食べたくても食べられない人がいる」という説教は、今や時代遅れなのでしょうか。とはいえ、わが村では温かく、メニュー豊富な給食が提供されており、改めて小規模自治体こその恩恵を感じているところ。だれかのあらを探すのではなく、今日も感謝の気持ちと笑顔で穏やかな暮らしを。

      3
      テーマ:
  • 21 Sep
    • TV出演

      …させていただきました(笑)UHB「みんなのテレビ」で、首長のランチをテーマにした特集。わが中札内村と夕張市が取り上げられました。村内の飲食店のPRや村政への関心の喚起につながれば…と始めた毎日のランチメニューのSNSでの発信。必要なコストは自分のお小遣いだけ。着目していただいたメディア関係者に感謝です。不慣れなため、お見苦しい点も多々あり、家族からはいろいろとダメ出しをされましたが、それなりにPR効果はあったようです。本村には、お伝えしたい魅力がまだまだたくさんあります。これからも、中札内村が少しでも注目されるよう努力する所存です。今後ともよろしくお願いいたします。今日も、周囲への感謝と笑顔を忘れずに!

      4
      テーマ:
  • 17 Sep
    • お騒がせしました(苦笑

      「老化が原因で発症したイボの切除を笑ってもらえれば…」とほんのイタズラ心から投稿した前のブログ。FBにもリンクをUPしていることもあり、思いのほか心配をお掛けしてしまったようで、少し反省しております。…が、話のタネとして、FBプライベートアカウントのネタとしては多少の遊び心も必要かと思うので、何とぞお許しいただきたいと思います。さて過日、ある方とお話しした際、ブログの書きようをお褒めいただきました。何でも「読んだ人を嫌な気持ちにさせない」「優しいまとめかた」といった趣旨のようです。ありがたい評価です。しかし、当然ながら私も聖人君子ではありません。いわれなき中傷をされれば腹が立ちますし、心ない言動をされれば傷つきもします。実のところ、憤慨のあまり激烈な反論を試みたことも。ただ、怒りを抱いて書き上げたブログは、基本的に一日“寝かせる”ことにしています。自分の最大の長所は、ネガティブな思考を引きずらないところ(昔は違いました。トレーニングで「許す」ことを覚え、克服しました)。一晩寝て改めて読み直してみると、激情に振り回されていた自分が何とも滑稽で笑え、ネガティブブログのほとんどはお蔵入りとなります。そんな、ちょっとした工夫の上でこのブログは営まれております。言葉は得てして、ブーメランのように自分に返ってくるもの。なので、きれいごとのようでも前向きな言葉を大切にしたいと、日々繰り返し心に刻んでいます。だからこそ、明日からも周囲への感謝と笑顔を忘れずに。

      1
      テーマ:
  • 13 Sep
    • 緊急手術を…

      半月ほど前、左側頭部に腫瘍ができているのに気づきました。ただのニキビだろう…と思っていたのですが、家族に見せたところ「これはヘン!」との見解。写真を撮ってもらったところ、確かにただのニキビではない様子。※閲覧注意!村議会もひと段落したため、ようやく皮膚科を受診することができました。医師:これは、でかいな~!    ウイルス性疣贅(ゆうぜい)ですね。森田:えっ! 何か悪い病気…ですか?・・・医師:皮膚にウイルスが侵入してできる皮膚病です。    簡単に言うとイボです。    根本的治療法はないので、暴力的にウイルスをやっつけ    ます。麻酔をかけ、電気メスで焼き切るのですが、今日、処       置されて帰られますか?森田:お願いします。そんなワケで、緊急手術となりました。大きいため先生も少し手こずっていた様子でしたが、無事終了。後で調べてみると、老人性疣贅(ゆうぜい)といって、加齢も原因となるイボのようです。しかも、私の頭皮には、小型のものは多数発症しているとのこと。悪性腫瘍でなく、ホッとしましたが、何とも残念な気分を味わった一日でした。ともかく健康第一。明日からも周囲への感謝と笑顔を忘れずに。

      3
      2
      テーマ:
  • 03 Sep
    • 元気です!

      「忙しすぎない?」最近、よく投げかけられる、この言葉。FBなどで公務の状況の一端を紹介させていただいているせいか、実際以上に忙しい印象を持たれているようです。土・日曜、祝日も関係なく、ヒマでないことは確かですが、自分のことに関していえば、分刻みのスケジュールではありませんし、案外と“楽しく”働かせていただいています。特に、イベントをのぞくのは大好きな“仕事”の一つ。村民の皆さんの頑張っている姿を見られ、さらに笑顔まで返していただけるのは、首長にとっての最高の報酬と言えます。台風15号の進路に気をもむ先週でしたが、今日3日は見事な秋晴れに恵まれました。心配ごとは増えましたが、それ以上のやりがいを感じる日々です。さて、今週は初めての定例村議会。一般質問、決算審査などが予定されています。まちづくりに資する実りある議論を重ね、村政に少しでも関心を持っていただける機会としたいものです。明日からも、周囲への感謝と笑顔を忘れずに。

      5
      テーマ:
  • 15 Aug
    • 妻、はしゃぐ

      FBでも触れましたが、大学生の長男が本州から帰省しました。2週間、のんびりと過ごすようです。わが家の兄弟仲はとてもよく、長男との再会は大きなイベントであったようです。普段は面倒くさがり屋で、母親らと出掛けるのを避けたがる末っ子の二男が、空港への兄の迎えには自ら同行を申し出たほど。普段からにぎやかな我が家ですが、やはり家族全員がそろうと一味違います。家の中の明るさが一段階増したような印象。特に、妻のはしゃぎぶりは、微笑ましいというか、そんなレベルを通り越して苦笑えましいというか、よほど嬉しいようです。そんなワケで、私も15日は盆休みとさせてもらいました。本当に久しぶりに、家族全員そろって墓参。温泉と外食、買い物も楽しませてもらいました。お盆でも、一所懸命にサービスを提供してくださる人たちに心から感謝です。皆さんのおかげで、穏やかな一日を過ごすことができました。本当にありがとうございます。改めて、周囲への感謝を忘れず。笑顔をいつまでも。

      5
      テーマ:
  • 13 Aug
    • 元ボスの愛?

      10日付の十勝毎日新聞に掲載された、林光繁主筆による「ゴシップ」はそこそこ大きな反響がありました。林主筆が代表を務める六華同窓会(札幌南高校同窓会)帯広支部の総会で、私が講話した内容に関するものです。実のところ、新聞記事になるとは思ってもおらず、出張先で知人に知らされたときにはビックリ仰天(笑)。「落ちこぼれ社員が村長になれた3つのポイント」と題して話させていただきましたが、何のとことはない、社会人になってからの身の上話をさせていただいただけ。記事では「各部署で改革をなしとげた」と持ち上げていただきましたが、恐縮しきりです。ただ、私がバブル世代の典型的なダメ社員だったのは事実。挫折感の塊で、打たれ弱く、クヨクヨ落ち込み、でもプライドは高く、スピーチなど死ぬほど苦手でしたが、そんな人間が村長として仕事させていただけるようになりました。※「デキる人間になった」という意味ではありません。人見知りで、おっちょこちょいで、方向音痴であることは今も全く変わりありませんので、念のため。記事からは元ボスの愛情(?)を感じられ、照れくさいやら嬉しいやら…。ともかく、あの内容に恥じぬよう、精いっぱい努力せねばと決意を新たにした次第です。講話で参加者の多くの共感を得た「周囲への感謝と笑顔を大切に」。明日からも初心忘れず。▼お知らせ中札内村のHPに「村長室へようこそ」ができました。FBのアカウントがなくても公務の様子をご覧いただけます!http://www.vill.nakasatsunai.hokkaido.jp/sonsei/soncho/index.html

      4
      テーマ:
  • 01 Aug
    • 涙の夜

      中学三年生の二女、2017年7月31日をもって、競技としての水泳を一度お休みすることになりました。29日に大目標であった中体連全道大会への出場を果たし、昨日、最後の水泳のトレーニングに臨みました。涙、涙の夜だったようです。小学校2年生から始めて8年間。中札内水泳少年団と、縁あって仲間入りした音更町のスイミングクラブ。楽しい水泳も、苦しい水泳も経験し、素晴らしい指導者や仲間たちにも恵まれ、大きく成長させていただきました。娘と関わってくださった皆さんに、心から感謝いたします。妻も、よく頑張りました。二女の泳ぎの一番のファンで、二人三脚で歩んできました。愛ゆえにぶつかることも少なくありませんでしたが、娘も、母の熱い想いはしっかりと受け止めてくれているはずです。さて、今日から8月。気持ちを新たに。そして、周囲への感謝と笑顔をわすれずに。

      8
      テーマ:
  • 30 Jul
    • 「大切なお知らせ」が!

      中札内村長就任から1カ月。とにかく、時間の過ぎるのが早いこと…。ただ、少しずつ職務にも慣れ、村内のいろいろな“現場”に足を運べるようにもなってきました。行政と民間のスピード感の違いを耳にしてきましたが、実際に当事者となってみると、決して仕事をゆっくり進めているワケではないことが分かります。それどころか、迅速な対応を頼もしく感じることは多々あり。しかしながら、行政は徹底した文書主義。一つ一つの仕事に多くの手間を要するのは確か。部署によっては過大な負荷がかかっており、メンタルヘルスの健全な維持のためにも、どのような改善を図れるのか研究する必要がありそうです。ところで、表題の件!わが家に、こんな封書が届きました。日本骨髄バンクに登録したのは、10年以上前。提供年齢の上限は55歳までのため、「もう協力できないかもな~」と思っていた矢先、白血球の型(HLA型)の一致する患者さんが見つかったとの連絡が!移植の際には4日間ほど入院せねばならず、その点のみ少しだけ不安ですが、うまく業務調整して協力させていただくつもりです。村民の皆さんに理解いただけるよう、この件に関しては都度、状況報告していきます。それでは明日からも、周囲への感謝と笑顔を忘れずに。

      7
      2
      テーマ:
  • 15 Jul
    • あいまいな境界

      気が付けば、村長就任から2週間が経過しました。慣れない行政の決済作業に時間を要し、思ったほど外に飛び出せていない状況ではありますが、焦らずに進んでいこうと思います。さて、メディアにいたこともあり、情報発信は自分の一つの武器だと思っていますが、私人の立場だったころと公人となった今とでは、やはり状況が違う、ということを再認識しています。プライベートも積極的にSNSにアップしていますが、「私的な時間」「公的な時間」の境界はとても曖昧であり、自分と周囲の受け止め方には違いもあります。私が幸運なのは、不備な点があればすぐにアドバイスしてくれる温かい方々に恵まれていること。日々、軌道修正しながら成長させてもらっています。とはいえ、「森田まさひこ」の人となりは知ってもらいたいし、中札内村のPRにつながることであればドンドン取り上げていきたいので、節度を意識しながらもこれまでのスタンスは続けていく考えです。これからも、皆さんのご指導をよろしくお願いします!ところで14日夜、「世界で最も明るい障がい者」と呼ばれる成澤俊輔さんの帯広講演を拝聴した際、隣に座った女性から「中札内の村長さんですか?」と聞かれて驚きました。そそっかしい私はよく、トイレで用を足した後に閉め忘れて“社会の窓”全開のまま歩き回ることがあるのですが(過日の十勝中札内グルメフォンドでもやってましたw)、今後はいっそう身だしなみに注意しなきゃな~と、決意を新たにした次第です。それでは今日も、周囲への感謝と笑顔を忘れずに。

      8
      テーマ:
  • 07 Jul
    • 就任1週間

      札内村長就任から1週間が経ちました。事務引継ぎ、十勝管内首長などへのあいさつ回り、副村長の選任などいろいろあり、嵐のごとく時間が過ぎた印象です。これからは、公約の実現や課題解決に向けた事務仕事にもしっかり取り組んでゆきます。使えるお金には限りがあるので、優先順位を精査しながら一つずつ、進めていきます。また、行事だけでなく、ボランティアなどの現場にも時間の許す限り出向いて、生の声を感じたいと考えています。お邪魔した際は、ぜひ、温かく迎えてくだされば…と思います。さて、過日、ある方とのFBでのやりとりで、気付かされたことがありました。実は中札内村は、国から「過疎地域ではない」と評価され、他市町村と比べて国からの支援が少ない状況にあります(※正確な表記ではありませんが、簡単に説明していますのでご了承ください)。この改善を国に求める行動は必要ですが、安心して暮らせる村であることを国から認められている、とも言えます。「中札内村は、たくさんの財産を持っている。うらやましい。過疎地域でないことを自慢すべきだ」と、ある首長さんもおっしゃっていました。この情報化社会、お金を掛けずともPRや情報発信する手段はいろいろあります。ないものを嘆かず、発想を転換し、胸を張ってわが村の未来を誇ることも、一つの移住&定住促進策と言えます。そんなわけで、これからもより一層、自信を持って情報発信に努めます!ぜひ、中札内村をもっと好きになってください。ぜひ、中札内村に足を運んでみてください。きょうも、周囲への感謝と笑顔を忘れず。

      11
      2
      テーマ:

プロフィール

forest

性別:
男性
自己紹介:
2013年、ふるさと中札内村の首長選に挑戦するも敗戦。 2015年、多くの激励に背を押され、同村議...

続きを見る >

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。