• 14 Mar
    • パルマ 生ハム(プロシュット)工場見学の美味しい旅 試食編

      ★ 本場パルマのプロシュットの試食タイム! ★工場敷地内にあるショップ&レストラン。まずはショップでは、いろんな種類の生ハムやサラミが売られてます。グラム売りなので、好みの量又は金額のものを選ぶことができます。そしてレストランでのランチタイム!せっかくなので、エミリア・ロマーナ州のワインで美味しいプロシュットをいただきましょう。さてさて・・・生ハムの試食タイム!です。見てください! このボリューム。これで2人分なんです。 これで十分と言いたいところですが・・・お味は・・・ん~~旨みがある柔らかい! ワインに合う!このパルマの田舎の自然な環境のなかでいただくからより美味しく感じます。そして・・・パスタのランチです。やはりプロシュットを使った帽子型のパスタ。カペレッティ。詰め物のパスタです。こちらはパルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりかけた肉詰めパスタ。美味しいイタリアの休日になることでしょう。パルマ美食の旅は →フレア ツアーズ パルマハム工場見学ツアーへ

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  • 12 Mar
    • パルマ 生ハム工場見学の美味しい旅

      ★ パルマで本場生ハム工場見学へ・・・食のルーツを学ぶ旅 ★パルマと言えば! 生ハム(プロシュット)というイメージですよね。。。。今回ご紹介するパルマ生ハム(プロシュット)工場は、パルマ市内から車で約45分このような葡萄畑の景色のドライブを楽しみながら到着します。パルマでなぜ生ハム工場か・・・・の理由ですが、この地域の気候と湿気・霧が最適だということです。また、郊外には豚の養豚場があり、先日まで紹介したパルメジャーノ・レッジャーノチーズを造る行程のなかで、布に入れて水分を取り作業で、捨てるはずのこの水分は豚に飲ませ飼育されます。そしてこの気候と湿気は生ハム造りには最適だと言われています。さて、工場に到着です。豚さんがお出迎え・・・まずはこのような白衣へ着替えます。ここでは他の国のお客さんたちと一緒に見学します。まずは塩漬け作業をしたあとの寝かせている様子です。塩をマッサージするように滑らかな手つきでゆっくり塩とお肉を馴染ませます。そう 材料は豚の足と塩のみ!そして重要なのがこれからの作業と適度な環境を保ったお部屋なんです。塩を揉み込むとこのような冷蔵室で5日間寝かせます。その期間、肉から水分が除去され、塩が吸収されます。この作業を何度か繰り返し寝かせます。熟成前の工程は約100日間ほど要します。ある程度の月日がたつと脚は熟成室へと移動。時には専用スティックで熟成度をチェックします。このスティック 実は、馬の前足の骨なんです。馬の前足の骨は非常に硬く多気硬質らしく、その特徴を利用して内部検査をするそうです。このスティックで5か所に刺し気孔について来る、付着物の色、香りと味を確認することによって、生ハムの状態を検査するそうです。熟成したハムは出荷されます。又は、敷地内の売店で購入することができます熟成室はお肉の匂いが充満していますが、これが美味しい生ハムへと成長する姿です。次回は売店のハム売り場とここでのランチをご紹介します。あ! ちなみにこの脚の灰色の部分はもも肉が胴体にくっついているちょっとグロテスクな部分。その部分を豚の脂スンニャと塩を混ぜたペースト状のもので保護しています。パルマ生ハム工場見学の旅は ⇒ フレア ツアーズ美食の旅へ

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  • 11 Mar
    • イタリア パルマ美食の旅 パルメジャーノレッジャーノ工場

      ★ パルマの美食の旅 試食編 ★ 先日から続くパルマのパルメジャーノ・レッジャーノチーズ工場見学の旅。今回は工場見学後の試食の時間です。3種類の試食をいただきます。今回は2年 13年 26年ものの3種類。やはり食べ比べをすると味の違いがよくわかります。そして違いがわかると年代物が買いたくなってしまいます。パルミジャーノのみならず、リコッタチーズやその日に製造されたチーズがこちらの売店で購入することができます。今晩、お部屋でエミリアロマーナ州のワインと一緒にいかがでしょうか。イタリアパルマの美味しいチーズの旅は ⇒ フレア ツアーズ 美食の旅へ

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  • 06 Mar
    • パルマ・パルミジャーノ・レッジャーノチーズ工場へ潜入!

      ★ イタリアチーズの有名なパルメジャーノ・レッジャーノチーズ工場見学 ★前回に引き続きエミリア・ロマーニャ州で伝統的に作られてきたチーズの王様パルミジャーノ・レッジャーノチーズ工場をご案内致します。前回の次の行程からですが、水切りしたチーズの元をステンレスの器に移し、成型します。布でくるんだチーズの元を容器に入れ、重しをして一晩、上下をひっくり返しつつ水分をさらに切っていきます。その後、海塩を溶かした水につけ込みます。そしてチーズの王様になるまでこちらでこちらの貯蔵庫で熟成期間となります。と言ってもここで一安心ではありません。熟成の段階で味が下に沈殿されないようこの機会で上下ひっくり返す作業が日々行われます。熟成期間は約2年以上、10年以上おいたものもあります。熟成期間につれ、アミノ酸の結晶化が進み、シャリシャリとした食感が生まれてきます。この結晶は旨さの証、噛ば噛むほど口の中に広がる豊かな味わいは、チーズの王様と呼ばれるにふさわしいおいしさです。これだけの作業と長い年月の末にできたパルミジャーノレッジャーノなだけに味わい深いチーズ。1つ1つのチーズには製造会社や製造年月日が刻印されます。熟成されたチーズはプロの耳によって検査が行われます。このように叩いて音で判断されます。素人の私にとってもどれも同じ音に聞こえますが、不合格になったチーズは敷地内にある売店での販売となり出荷はされません。見事、合格したチーズにだけ刻印され立派なパルミジャーノ・レッジャーノチーズとして出荷されます。イタリアでは、この1つのチーズが銀行融資の担保になるほど価値が高いものです。このまま召し上がっても美味しいですし、料理に使ってもok。今度のイタリア旅行は生産社の情熱を感じる美味しい旅してみませんか。 コース詳細は ⇒ フレア ツアーズ パルマ美食の旅へ

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  • 21 Feb
    • パルマでパルメジャーノ・レッジャーノチーズ工場見学の旅

      ★ パルマで大人の社会科見学しませんか・・・・ ★イタリアのチーズと言えば! パルメジャーノ・レッジャーノモッツァレラチーズが比較的皆さんが多く聞く一般的なチーズかと思います。まだまだ沢山のイタリアならではのチーズはありますが・・・今回はイタリアのチーズの王様と呼ばれるパルメジャーノ・レッジャーノについてレポートします。普段、なかなか入ることができない食の工場。ちょっと中に潜入してチーズ造りの行程を学んでみましょう。その前に・・・・ちょこっとガイド!エミリア・ロマーニャ州は、豊かな大地に恵まれ、畜産や小麦、お米・ぶどうなどの農業が盛んな地域です。そして気候や湿気などに適しているためパルマの生ハムは特産となっています。パルミジャーノ・レッジャーノには、厳しい製品規格と、その生産を伝統的に行ってきたごく一部の地域において、古くからの製法を守って作られ、厳しい審査に合格したチーズのみがアモテに出ていける・・・チーズです。その製法も、手間とひまと生産者の熱い思いと長年の熟成・・・だからこのおいしさなのだと納得です。まずは日本同様、このようなビニールを着用します。まずは運ばれてき新鮮な牛乳と、昨夕から一晩おいて分離した脂肪分を取り除いた牛乳をあわせて、大きな銅鍋に入れて加熱します。この場面でもしっかり温度管理がなされています。牛乳の成分が固まってきたら、それをかき混ぜながら、米粒よりも細かく砕いていきます。日本酒造りのように熟練した職人さんの目と感覚が頼りです。この作業は、日々の気温の違いや、とれる牛乳の成分も季節、個体、餌となる牧草の具合によって違うので、機械に頼ることではなく熟練した職人さんの見極めが重要なカギとなっています。麻布で救い上げ水分を切ります。丸い器に移し、成形していきます。次の作業はまた次回・・・・パルマでパルメジャーノ・レッジャーノチーズ工場見学とパルマ生ハム工場見学の旅はいかがでしょうか。 ⇒ フレア ツアーズ 美食の旅 パルマ&ボローニャへ

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  • 14 Feb
    • ボローニャ美食紀行 ボローニャ市場散策編

      ★ ボローニャ美食紀行 市場編 ③ ★ボローニャの市場歩きはどれも食べたくなります。今回はチーズショップからスタートです。ボローニャとえば、パルミジャーノ・レッジャーノチーズですが、実物ってこんなに大きくイタリアではこれを削っていろんな料理に振りかけます。パスタは勿論、スープやサラダにもトッピングにかけるので、レストランではスープと一緒にこなパルミジャーノの粉チーズが運ばれてきます。以前、パルマのブログで紹介しましたが、イタリアではこの1つのチーズが銀行の担保になるほど。伝統を今でも受け継がれ昔ながらの製法で作られているチーズは職人魂がこもった美味しいチーズへと出来上がります。量り売りで買うことができるので、お部屋でワインとチーズでいかがでしょうか。そのほかにも惣菜屋さんもありますよ!アーティチョークは季節外れは漬け込みのものや、魚のフライ、ムニエル、タコのマリネどれを食べても外れがないほどの美味しさです。ボローニャと言えばボロネーゼ。本場ボローニャのボロネーゼを是非味わってみてはいかがでしょうか。ボローニャの美味しい旅は ⇒ フレア ツアーズ ボローニャの美食紀行へ

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  • 13 Feb
    • ボローニャ美食の旅 市場散策!

      ★ ボローニャのメルカート散策はどれも美味しそう! ★ボローニャはパルマと並ぶ美食の街。ボローニャには美味しいバルサミコ酢の蔵やボローニャならではのハム類にチーズとにかく食材の宝庫。パスタもボローニャならではのものがあり、帽子の形をしたパスタ”トルテリー二”から太麺パスタなどこの地域ならではの郷土料理の食材パスタが沢山!ここはパスタ売り場。量り売りで買えることはありがたいですよね・・・帽子のようなパスタ トルテリー二は小さいものを指しますが、大きなものはトルテロッニ。こちらは老舗のパン屋さん。ボローニャならではのハムはこちらの丸いハムボローニャが美食で有名なのは、この違法ではこれだけのハムやチーズが作られています。このボローニャの湿気と天候が美味しいものつくりに優れているからです。また、昔はエミリア街道はさまざまな地域から食材が運ばれてくる通り道。だからイタリア各地の美味しいものがここボローニャで味わることができます。次もまだまだボローニャの食材が続きます。ボローニャ美食の旅は ⇒ フレア ツアーズ パルマ&ボローニャ美食の旅へ

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  • 12 Feb
    • ヨーロッパ最古の大学 ”ボローニャ大学”

      ★ ボローニャで欧州最古の大学へ~★ヨーロッパ最古の総合大学(cf. 世界最古の一覧#学問所)世界の大学の原点とされ、「母なる大学」とも雅称されています。ボローニャ大学の建物。現在は観光ルートにもなっており、世界中から多くの観光客がやってきます。建物内部に入ると、まず目にはいるのが入口から入りライトに照らされた天井画。まるで宮殿を歩いているかのような素晴らしさ。この描かれるのは、教授や卒業生の紋章です紋章は、世界中から優秀な学者が集まってきた証だそうです。とにかく素晴らしく言葉がでないほど・・・感動です。大学構内の建物天井どこにも天井画が描かれています。しばらく大学内を歩き、2階へ行くと世界最古の解剖学教室や学生達の家紋が飾られた旧校舎内部見学できます。そして! こちらの部屋で世界で初めて、人体解剖が行われたのです。この木造の部屋で、教授が学生に人体解剖を教えていたんですね。イタリアは医学においても、世界の最先端を行っていたのがよくわかります。こちらは解剖台の丁度真上の天井です。何かを意味するのだと思いますがその意味は今後調べてみます。ボローニャは美食の街ですが、お薦めの観光箇所も沢山あります。ボローニャ大学も必見です!ボローニャの旅は ⇒ フレア ツアーズ パルマ&ボローニャツアーへ

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  • 31 Jan
    • ボローニャ サンタ・マリア・デッラ・ヴィータ教会を観る

      ★ サンタ・マリア・デッラ・ヴィータ教会 ★入口があまり目立たないから素通りしがちなこちらの教会はサンタ・マリア・デッラ・ヴィータ教会。人形劇のような彫刻群。 イエスの死に嘆く人々のテラコッタで表しています。「死せるキリストへの哀悼」というテラコッタの彫刻。 キリストの遺体を囲むように、聖母マリア・ヨハネ・マグラダのマリアなどの6人の表情・しぐさ・表現がとてもリアルにみえ、今までにない、そして、決して忘れることができない刺激的な教会これはテラコッタの彫刻です。教会内の素晴らしい彫刻に天井画・・・そして内装とどれもが素晴らしくついつい足が止まってしまう程みとれてしまいます。ボローニャは食だけでなく、ボローニャの街には大小さまざまな教会・大聖堂があり1日の観光では時間が足りないほど。そして建築においてもどうしてこのような建て方なのか?ボローニャでは学ぶことが沢山ある街です。体力がある方は塔の上からボローニャの街を見渡してみてはいかがでしょう。まだまだボローニャの街歩きが続きます。ボローニャ観光は ⇒ フレア ツアーズへ

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  • 23 Jan
    • ボローニャ サン・ペトロニオ大聖堂を観る

      ★ サン・ペトロニオ大聖堂 in ボローニャ ★ [アントニオ・ディ・ヴィンチェンツォの設計に基づき1390年に着工されましたが、未完成に終わり、その大きなスケールはカトリック教会最大級の一つ(幅66mX奥行き132mX高さ51m)。この教会は未完成のため身廊だけの長方形。教会の両脇をよく見ると、十字に伸び損ねた部分の壁が埋め立てられています。 正面はヤコポ・デッラ・クエルチャによる『聖母マリアと幼子キリスト』等の彫刻で飾られピンクと白。ゴシック様式の内部はレンガの赤と漆喰の壁の白で、自治都市を象徴する二色で統一されています。祭壇に向かって左手の入り口付近には日時計があります。天井に開けられた小さな穴から一筋の光が差し込んで幻想的に床の時計を指しています。 かなり見ごたえのあるサン・ペトロニオ大聖堂。ステンドグラスの1つ1つインパクトがあり、壁画・建築様式・キリストの豊穣の描き方・輝く十字架 ボローニャの歴史に思わずタイムスリップしたくなる・・・食だけでないボローニャの魅力をたっぷり感じるためにも、急ぎ足のツアーではなく自分時間で楽しむオリジナルな旅でボローニャを楽しみませんか。まだまだボローニャが続きます。ボローニャの旅は ⇒ イタリア旅行専門のフレア ツアーズへ 

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  • 16 Jan
    • 美食の街ボローニャを旅する・・・

      ★ ボローニャの穴場スポット街歩き ★ボローニャといえば! よく耳に馴染んでいるのはスパゲッティボロネーゼですよね。そう、ここはボロネーゼ発祥の地。イタリアではボロネーゼとは呼ばれてなく「ラグー・アッラ・ボロニェーゼ」で、ラグーとは煮込みという意味、ボロニェーゼは具材という意味から「ラグー・アッラ・ボロニェーゼ」と呼ばれています。パスタ麺はタリアッテレで、ボローニャ人にとっては絶対ゆずれないというこだわりがあるそうです。ということで・・・本場の「ラグー・アッラ・ボロニェーゼ」美味しそうでしょう~~そして! なぜタイトルに美食の街と案内しているのか?ボローニャは肥満層の街と言われており、それだけ美食の街ということです。さて、ボローニャのメルカートは後日ご案内するとして・・・まずはボローニャの街をご紹介致します。ここはボローニャの街の中心部、ネットゥーノ広場です。ここは観光名所なので、多くの観光客で賑わっています。ジャンボローニャ(1529-1608)の「ネプトゥーヌス像」こちらよりマッジョーレ広場につながっており、市庁舎となっているコムナーレ宮(教皇グレゴリオ13世像があります)とサン・ペトロニオ大聖堂とポデスタ館に囲まれた広場です。マッジョーレ広場中央に見えるはサン・ペトロニオ大聖堂次回はサン・ペトロニオ大聖堂の内部をご紹介致します。ボローニャの旅は ⇒ フレア ツアーズへ

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プロフィール

freya

性別:
女性
お住まいの地域:
福岡県
自己紹介:
フレア ツアーズがご紹介するイタリア&フランスの旅情報 最新情報や旅のプロが案内するお勧め情報...

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